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手紙という猜顕臭
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    今年の年賀ハガキ当選番号の発表は明日ですよね。何だかもっとその日が来るのが待ち通しかったような気がします。又今度も切手シートが数枚でしょう。以前(といっても随分昔です)にくらべ当たり枚数が減っているような気がしません?単に運がないだけなんでしょうか。まあ、現役時代に比べてこちらから出す枚数も減っていますし・・・。でもヤノメガネさんの賀状番号の当たり率は相変わらずいいです、こちらは変わりません家族4人分好調です。

     

    ところで中学2年になった孫娘から今年も年賀状が届きました。そうですね、小学校の何年ぐらいからでしょうか幼い字で書かれた年賀ハガキが届くようになったのは。今では孫からの年賀状は印刷されたものの空きスペースに直筆の文字が5行ほど書かれているだけです。まあ、自分の賀状も宛名・宛先・文面・写真と全て自宅のプリンターで印刷したもの、直筆部分は2〜3行しかスペースがありません。孫に聞くと友だちとは年賀状のやりとりはしているそうです。

     

    今の子どもたちは年1回の年賀状も書くか、全く書かないかのどちらかなんですって。先日、新聞のコラムに書かれていましたが連絡は携帯かスマホで足りますので手紙やハガキの書き方を知らない子どもたちがたくさんいて、実際に書かせてみると郵便番号の欄に相手の電話番号や自分の出席番号を書いてみたり、相手の住所や名前を右端に寄せて書いたりする。これは単にネットが原因だとは言えないらしく、あの個人情報保護法が施行されて以降、クラス名簿を作る学校が減ってしまい年賀状を送ろうにもいちいちSNSで住所を尋ねる手間がかかる、それなら元日にメッセージを送った方が楽だし早い、というのは当然の結果です。

     

    活字離れはこういうところにも及んでいるようなので私は時間を見つけては孫に直筆の手紙を書いています。孫の生活の身近なところに犲蟷罩瓩箸いκ顕修あるのを忘れて欲しくないからです。もちろん返事は書かなくていい、と書き添えています。だってメールでも即返事が来ないとずっと気になります、あれって変な感じ、不思議ですよね。普段手紙と縁遠い人にとって受け取ったら返事を書かなくてはいけない、となると義務が生じてそれこそ嫌いになるばかりです。手紙とはちょっと違うのですが本を読むのは嫌いではないが読書感想文を書けと言われるのが嫌だ、という人は結構多いですよね。私の日常でもボランティア活動の同行鑑賞会で映画を観たあとHPに感想を寄せて下さい、あるいはOB会の会報に近況報告をお願いします、というとそんな面倒な事は嫌だから会そのものをやめます、と言われてしまいます。何もそこまで、と思うのですが親やじいさんばあさんの世代がこんな状況です。手間のかかる手紙文化が廃れていくのは仕方ないのかもしれません。読んだり書いたりするときのワクワク感、私は大好きですけど・・・

    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    フローレス、新春ラテンライブ
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      日田市のミュージックシティ・高本伸さんから連絡を受け、何年ぶり、いや何十年ぶりでしょう、15日の火曜日の夜、本場のラテン音楽で楽しい時を過ごしました。場所は大分市下郡のサウンドプールリバティ、この日の主役は南米ペルーあのマチュピチュで有名な古都・クスコ出身のフローレス兄弟デュオです。

      オープニングアクトは日出町在住のご夫妻・ネコキックに大分市のみなちゃんが加わった「コトトバ」という3人グループで女性2人が息の合ったきれいなハーモニーを聴かせてくれました。

      そして登場したフローレス兄弟デュオ、前日は日田市内の宇野楽器を会場に50人以上のお客さん、この日は小さなライブハウス満員の30人以上、大分最終日のきのうは養護施設の開設記念のゲストとして佐伯市で演奏したそうです。高本さんから話を聞いた時はすっかり忘れていましたがライブが始まるとすぐに以前何度か聞いたことがあったのを思い出しました。しかも演奏後の打ち上げで一緒にお酒を飲んだことも。

      随分むかし、フォルクローレグループ「プカソンコ」のメンバーとして何回か大分に来ています。その後兄弟デュオで活動し始めてからも大分で演奏を聴いています。すっかり板についた流暢な日本語で弟のヘススがMCでしゃべっていました、25歳で来日し今年26年目を迎えたこと。大阪を拠点に主に日本国内で活動し、母国ペルーでは貧しい子どもたちのために学校を建てるなどの慈善事業もしていること。来月はそのためベルーの戻るとのことなどなど。

      「コンドルは飛んでいく」から始まり、編曲した同じ曲がラストでしたがペルーの伝統的な音楽「フォルクローレ」や「ラ・バンバ」など乗りのいいラテン音楽、さらにはギター・チャランゴ・ケーナ・サンポーニャなどの楽器を巧みに駆使して演奏した中南米の多様なリズムを使ったオリジナル曲、中にはペルーの「ふるさと」という曲を日本の「ふるさと」で最後をしめるという曲があったり、弟ヘススのカフォンがいつ間にか「炭鉱節」のリズムに変わっていてお客さん全員が「さのよいよい!」と叫んでいたり、もちろんラテンのスタンダードナンバーやタンゴまでリズム豊かな中南米音楽をたっぷり聴かせてくれました。その日のライブハウスはラテンのリズムにあふれた元気いっぱいの夜でした。そういえば、高本君の案内文には「新春ラテンパーティー」と書いてありましたね。ラテン音楽と共にこんなすばらしい時間を持てることを忘れていました。

       

      「コトコバ」みなちゃんをはさんでネコキックご夫妻

      本物のラテン音楽「フローレスデュオ」、兄弟だけに息の合った絶妙のハーモニー

      兄:フレディ フローレス(ギター、作詩・作曲・編曲)

      弟:ヘスス フローレス(リードボーカル、ギター・チャランゴ・ケーナ・サンポーニャ)

      posted by: ちあやほーぶん | - | 07:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      「おばあちゃん! 何してるの?」
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        2才のまご娘が最近自分の家の中で、おかしの袋などを破って食べた後、破った方の切れっぱしを空いた袋に入れてちりかごに捨てるのだそうです。これは実家に帰った来た時、大好きなおばあちゃん(うちのかみさん)がいつもやっているからだそうです。「おばあちゃん、何してるの?」とようやく履きこなせるようになった小さな自分用のスリッパをはいて台所で食事の準備をしているおばあちゃんのあとをついてまわります。

        そして自分のことを名前ではなく「あたし」と言います。母親が普段よく「あたし」を使っていますのでいつの間にか身についたようです。ところがこの年末年始に金沢の長女や中2の孫が帰省してきてまわりの大勢の大人たちが「名前」で呼んでいると自然と自分のことを「名前」で言うようになっていました。その他、保育園の友だちのこともよく見ています。身につけるものも「これは〜ちゃんと一緒」だとか写真を見て「〜ちゃんのママ」だとか、それはそれは感心するほどごく小さなことまでよく見ています。

         

        そういえば2・3才〜6・7才にかけてのいわゆる幼児期は「臨界期」(クリティカル・ピリオド)と呼ばれ、この時期にしっかり教え学ぶのとそうでないのとでは雲泥の差ができると言われています。ガマンできずにすぐキレる子供たち、すぐに死のうとか親を殺そうとか思ってしまう子どもたちはこのクリティカル・ピリオドの育て方が狂ってしまった結果だとも言われます。

        又、人間の脳は生まれて3年ぐらいの間にどんどん発達し(生まれたての脳は約350g、成人になると4倍の約1400g)その脳が育っていく時に、すぐそばにいるお母さんや愛情を持って世話してくれる人たちから聞いた言葉、それを「母語」といいますが、赤ちゃんは自分を一番愛してくれる人の言葉「母語」を吸い取り学びながら粘土みたいな脳を細工していくのだそうです。ということはその子のお母さんなど、すぐそばで自分を一番愛してくれる人の言葉が最も影響を及ぼすということです。昔から「三つ子の魂、百まで」といわれてきましたが、私たちまわりの大人がいかにその事に気づくかということ。今後更に少子化が進みます、彼らはこれからの国の宝ですもの温かく見守ると同時に時には厳しく、親と一緒に私たちも犖斥佞脳に染み入っている瓩海箸魄媼韻靴討舛腓辰叛椶景を改めなくてはなりませんね。

        posted by: ちあやほーぶん | - | 07:12 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
        明るく楽しい猝斃憲武展
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          とんねるずの木梨憲武さんの個展「木梨憲武展Timingー瞬間の光ー」が今月26日まで大分県立美術館1階で開催されています。タレントとして活躍する一方、アトリエを持ち画家としても腕を振るっている木梨さんは1994年から個展も開いていて2015年にはニューヨークで、昨年6月はロンドンでと国内外で個展を開いています。昨年7月から始まった今回の巡回展は全国15会場で行われていますが九州ではここ大分が初開催とのこと。

          絵画、ドローリング、映像、オブジェなど約150点が展示されていますが明るい色を基調にした作品が、彼の人柄が表れているのでしょう、私たちのこころをほっこり温めてくれます。会場を訪れた皆さんも本当にいい表情で楽しそうに見入っていました。それにしてもタレントさんたちって本業の他に実にさまざまな才能を持っていますが天は二物を与えるものなんですねぇー。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          posted by: ちあやほーぶん | - | 07:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          現代アート猴岡コレクション
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            関西を中心に現代美術の名コレクターとして知られた利岡誠夫さんの「現代アートの宝箱 OPAM利岡コレクション」が今月20日まで県立美術館3階で開かれています。

            犖渋絅◆璽鉢瓩畔垢とちょっと身構えて会場に入るのですが、とにかく収集品のジャンルが幅広く「みるオシャレ」などもあってとても面白かったです。「顔にもいろいろあります」から始まり「貧しい芸術の周辺」「チャーミングなものに惹かれて」「生活の中のアート」など10以上のコーナーに分けて展示物が並んでいます。約30年かけて現代美術や民俗資料を集め、作品は自宅のお茶の間に飾っていたといいます。抽象・ポップ・ミニマリズムなど実にさまざまなヴァリエーションの作品約250点が紹介されています。そもそも利岡さんは製薬会社の研究者で全国各地のギャラリーを巡り買える範囲の作品を集めていたとのこと。そして県ゆかりの現代美術家、岩澤有徑氏の仲立ちで2013年に422点の作品が県に寄贈されたそうです。世界に一つしかない、というような作品ではありません。利岡さんのお宅の暮らしのなかで愛でられていた、ということが伝わってくるどちらかというとほのぼのとした現代アート展でした。

             

             

             

             

                                             爐澆襯シャレ瓮魁璽福

             

             

            posted by: ちあやほーぶん | - | 07:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            映画 『エリック・クラプトン』
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              ギターの神様といわれるエリック・クラプトンの幼少時から73歳の現在に至るまでの、くすりとアルコール中毒時期をはさんだ波乱の人生を追った音楽ドキュメンタリー映画です。私自身、兄貴の影響で中学生の頃からジャズを聴き始めていましたので、その後ブルースにもごく自然にのめり込みました。同じ時代を生きたスーパースターのドキュメンタリーですので全く違った世界ながら聞いていた立場と同時進行で物語が展開されていきます。洋楽というジャンルで扱われていたロックやブルース、もちろん公演など見ることは不可能ですのでもっぱらレコードで何度も何度も聞いていました。その人たちがあの時代のままの姿で登場し歌ったり演奏したりしています。BBキングをはじめとした黒人ブルースシンガー、中でもスタジオでクランプトンとセッションしていたアレサ・フランクリンの歌唱には魂を奪われてしまいました。主人公に関しては初期のバンド爛筺璽疋弌璽梱畆,劉爛献腑鵝Ε瓮ぅール&ブレーカーズ瓩修靴騰爛リーム瓩離薀ぅ岷覗、ニューヨーク公演は圧巻でした。

              親友ジョージ・ハリソンの妻パティ・ボイドへのひたむきな想いを曲にした、デュアン・オールマンとのツィンギターが印象的なイントロで始まるあの1970年の「いとしのレイラ」など、もう感涙もの。狂おしくなるほどの事情を知ってしまうとなおさら、メロディと曲が私たちの心の芯を揺り動かします。

              若かりし日のザ・ローリングストーンズやザ・ビートルズ、ボブ・デュラン、麻薬中毒で早世したジミ・ヘンドリックス、ロジャー・ウォーターズなどなど、とにかくレコードでし聞いたことのないビッグネームのメンバーが当時の姿でそのまま再生されています。クランプトンの激動の人生にも本当に驚きましたが、これほどのライブを映像で見れたこと、しかも映画館の大音量で聞けたこと、いうことなしです。大分市府内町、シネマ5bisで公開中です。

              そういえば今もシネコンで上映中のクィーンのフレディ・マーキュリーを追ったドキュメント映画『ボヘミアンラプソディー』がアメリカ・アカデミー賞の前哨戦、ゴールデングローブ賞で最優秀作品賞を受賞しましたね。

              posted by: ちあやほーぶん | - | 07:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              シネマ チュプキ タバタ 受賞
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                左:平塚千穂子代表、右:さとうひろあき支配人

                 

                年末年始の私事に追われ皆さまへのご報告が遅れましたが私たちのボランティア団体の先輩、東京のシティ・ライツが運営する映画館・チュプキが昨年末、平成30年度バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰を受けました。

                対象となったのは東京の田端に2年前に建てられた小さな映画館「シネマ チュプキ タバタ」です。ここでの活動がバリアフリー・ユニバーサルデザイン推進に功績があったと高い評価を得て昨年12月20日に内閣府特命担当大臣表彰優良賞を受賞しました。この賞はバリアフリー・ユニバーサルデザインを効果的に推進する取り組みに功労があった個人や団体を表彰するもので平成13年から始まり今回は17回目です。自動点訳ソフトの開発など視覚障がい者にとって世界最高の先端技術を提供している会社「エクストラ」が内閣総理大臣賞を受賞、その最高賞に次ぐ内閣府特命担当大臣表彰優良賞3件のうちの1つに選ばれたのです。視覚障がい者の映画鑑賞をサポートする活動から始まり2016年9月に常設の日本初のユニバーサルシアターとして東京都北区田端にシネマチュプキタバタが開設されました。年間300日、1日4回、年間60本の作品を上映するほか、音声ガイド制作者養成のためのワークショップを開催するなどのこれまでの活動がバリアフリーユニバーサルデザイン推進に大いに貢献したと認められたのです。私たち大分勢も微力ながらシアター設立時から接点があり今も年に1〜2回は映画館を訪れていますので今回の受賞を心から喜んでいます。

                posted by: ちあやほーぶん | - | 07:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                これまでも女性天皇は 8人
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                  いよいよ今年は元号が変わります。天皇の代替わりに伴う皇室行事「大嘗祭」への公費支出について、昨年末来、秋篠宮さまが語った費用を抑えた代替案がニュースで大きく取り上げられ話題となりました。しかし政府はすでに決まった事として完全に無視するでしょう。それにしても22億だとか27億だとか19億だとかの金額、私たち一般庶民からいわせるととんでもない金額です。こんな高額を簡単に決めて、一体国民の税金で賄っているという感覚はあるのでしょうか。首相など特権階級の政治家はひとかけらも気にしたことなどないでしょうね。「公僕」という言葉もすっかり死語となってしまいました。

                   

                  秋篠宮さまや悠仁さまといった男性皇族が少ないため一時女性天皇の話しが話題になったことがありましたが最近では全く耳にしなくなりました。現在の皇室典範第1号には「皇位は、皇統に属する男系の男子がこれを継承する」と定められています。第29代欽明天皇の皇女で第30代敏達天皇の皇后が第33代の推古天皇でその皇太子が聖徳太子といわれています。一方、そもそも日本に「天皇」が誕生したのは6世紀末に35年5か月にわたり統治した女性天皇・推古天皇であった、神武天皇に始まるのではない、という説を唱える人もいます。そして「天皇」の称号と「日本」の国号を「飛鳥浄御原令(あすかきよみはらりょう)」で正式に法制化したのは持統天皇で、この天皇も女帝です。これまで天皇には女性が8人いて再即位した方が2人いますので8人10代の女性天皇が存在しています。よく言われる神武天皇を初代天皇とするのは神話・伝説の中でのこと。そしてたとえ神武天皇を始祖としても神話の中の皇祖神である天照大神までさかのぼらなくてはなりませんが、ここでも天照大神はご存知の通り「女神」です。歴史的にみれば天皇は女帝に始まっているし、神話・伝説から見てもルーツは女神、女系なのです。そもそも「男子が継承する」を決めたのもたかだか明治以降というつい最近のことです。

                  世界中で男女が平等に活躍していますし国のトップが女性というところも珍しくありません。女性が天皇になれるように皇室典範を変えるべきではないかと思うのですが・・・。

                  posted by: ちあやほーぶん | - | 07:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  今年は牋臟
                  0

                    大分市牧の県護国神社の干支「亥」の大絵馬

                    高さ4.5m、幅5mの絵馬にイノシシの親子

                     

                    亥年は無病息災で病気になりにくい年とされています。

                    そして亥年生まれの性格はといえば

                     男性は、まさに猪のごとく「猪突猛進」という言葉が似合う

                         真っすぐな人が多く、平和主義的である一面も持っている

                     女性は、素直で優しい人が多い。

                         ユニークでまわりの人を明るくするような人が多い

                     

                    もう1つ亥年生まれの特徴として

                         非常に真っすぐな人が多く、純粋な人が多い

                         そのため、人が行っていることを素直に受け入れて

                         自分のものにする力を秘めており、のみ込みが早い

                         タイプの人が多い

                         ただ素直であることからだまされやすい特徴がある、

                                             のだそうです。

                     

                    我が家の大蔵大臣、かみさんが年女で魚座生まれですが

                     魚座生まれの人の運勢はというと

                         陽気で明るい年、比較的幸運が続く年でもあるので

                         自分のやりたい事をしましょう

                     

                              ですって、まあ普段から結構やりたい事をやって

                              いるようにみえるのですが・・・

                     

                     

                                               一年の健康を祈願して、ぶんご一宮狎彰田神社

                     

                    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    明けましておめでとうございます。
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                      2019年も  新年の幕を開けました。

                      お正月といえば神社仏閣にお参りに行くのがごく普通の日本人です。日ごろはそんなに意識していないのにお正月がくると当然のようにお参りして手を合わせます。先祖代々伝わってきた行動パターンなので信仰心うんぬんはあまり気にしていません。そしてよく見ると私たちのまわりには神社やお寺がすぐそばにたくさんあります。

                       

                      大分市の春日神社

                      平安時代に奈良の春日大社の四所大神を

                      お迎えして創建したといわれる古社

                      奈良の春日大社に連なる春日神社は京都・大阪・福岡・兵庫・練馬(東京)な全国各地に建てられています。中でも岐阜県関市の春日神社は鎌倉時代に大和の国(現在の奈良県)から何人もの刀鍛冶が関市に移り住み、奈良の春日大明神を勧請し関鍛冶の守護神として創建されたと言われています。

                       

                      私は小倉の出身ですが小倉城に隣接した街のど真ん中に八坂神社がありますが、八坂神社も京都をはじめ金沢・茨城・尾道など各地に見られます。

                      また、子どもの頃住んでいた小倉の到津という地区に到津八幡宮があり通っていた小学校は八幡様の隣でしたので本当に身近な神社でした。その八幡宮は大分の宇佐八幡を総本社として京都の岩清水八幡宮など全国に44000社あるといわれています。そういえば私が住んでいる団地のそばにも地元の皆さんが昔から大切に守り続けてきた小さな八幡さまが2つあります。

                      更にはお稲荷様、京都の伏見稲荷神社を総本宮とする稲荷神社も32000社を数えるといいますが屋敷神として個人や企業、山野や路地の稲荷を入れるとその数はとてつもなく膨大なものだそうです。

                      こんなにたくさんの神社が私たちの生活の場のそばにいるということは、さまざまな私たちの願いをできる限りかなえてあげようという神さまの思いでもあるのでしょうね。とりあえずの伝統行事で今年の健康を祈願しました。

                       

                      信仰心はともかくと書きましたが、子どもの頃に住んでいた同じ長屋の大人たちは(もちろんうちの両親も)朝起きるとまず外で朝日に向かって手を合わせていました。あらゆるもに神が宿るという思想、八百万の神に感謝する気持ち、だから食べ物にも「いただきます」と感謝、まわりの自然に感謝、要するに人間が生きていく上で必要なのもの全てが感謝の対象であり、それを神さまとして敬っていたわけですね。そんな大人の姿を見て育ちましたのであらゆるものに神が宿るという思いが刷り込まれていました。しかし世の中の進歩というか便利さの進捗と共にどこかへ置き忘れてしまったというのが今の私です。

                       

                      posted by: ちあやほーぶん | - | 07:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |