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免許更新
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    体力や気力からいってまだ大丈夫だと判断し免許を更新してきました。

    免許センターに行くとやはりかなり危なっかし人を見かけます。あの広いホールの視力検査の場でマークがよく見えないのでしょう、メガネをずり上げ、立ち位置もじわじわ踏み越えて前へ、しかも立ち上がって長い時間,悪戦苦闘している人がいます。見かけはかなりご高齢の方と見受けました。視力検査は必ずあります。前もってメガネ屋さんで検眼し確かなメガネでくればいいのに、とあきれてその光景を見ていました。

     

    ところで手にした安全運転のための「教本」ですが、こういう機会でもないと基本的な注意事項を振り返ることはありません。特に「最近の道路交通法令の改正点」には目がいきました。

    ・「運転免許証の記載」では免許証に張る写真について、宗教上又は医療上の理由により顔の輪郭を識別することができる範囲内において頭部を布等で覆う者である場合には無帽とされなくなった。

    や・「英字を併記した道路標識の整備」では東京オリンピック・パラリンピックの開催を受け「徐行・前方優先道路」「一時停止」の標識に英字を併記、などは時代の要請に応えたものでしょう。

    ・標識というと「タイヤチェーンを取り付けていない車両の通行止め」という規制標識が新設され、平成30年12月14日から施行されていました。

     

    ・「自動車の種類と車体の大きさなど」の区分では 普通・準中型・中型・大型と3.5トン以上7.5トン未満の総重量の車が新しく「準中型自動車」と分類されていました。

     

    ・その他では去年新聞報道で初めて知った「環状交差点」についての規定はすでに平成26年9月1日施行となっていました。その「環状交差点」とは

    車両の通行の用に供する部分が環状の交差点であって、道路標識等により車両が当該部分を右回りに通行すべきと指定されているものをいう。

    ・この教本は車の運転に関することが書かれていますが自転車についても結構たくさん記述されています。それほど自転車に関わる事故が多いということです。

    そして多いといえば最後に表示されている付表の標識や標示の多さ、(6)の規制標示の4・駐停車禁止は黄色の実線、5・駐車禁止は黄色の波線、という違いに気をつけなければなりませんし、7・立ち入り禁止部分の標示などは見落としてしまいそうです。

     


     

    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:09 | comments(0) | - | - | - |
    佐藤恭敏君の弾くギター
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      その昔、ラジオでアマチュアバンドだけを取り上げた爐屬鵑粥Δ澆紊Δ犬辰・れえだあ瓩箸いθ崛箸鮴作していました。番組と合わせ犢盥酸献蹈奪選手権瓩箸いβ膕颪癲F辰縫廛蹐鯒攴个靴茲Δ箸靴燭里任呂覆バンドの育成とその時の大分県下ナンバーワンはだれだ!を確める大会でしたが結果として大分から随分多くのプロミュージシャンが誕生しました。

      その大会が始まって2年目、まだプロデビューする前のチェッカーズをゲストに迎えて行われた第2回大会のグランプリに輝いたのが爛曠奪肇疋奪哀広瓩箸いΕ丱鵐匹任修離丱鵐匹らは2人のプロミュージシャンが生まれています。まずはベストギタリストに選ばれた当時鶴崎高校に通っていた佐藤恭敏君とベストドラマー賞を受賞した大分工業の衛藤浩一君です。

      きょうはその佐藤恭敏君のギターを聞きに行ったライブの報告です。

      佐藤君は高校卒業後上京し、同じ大分勢のドラムスの大野満ちゃんやギターの浜崎法行君などと爛▲奪轡絖瓩箸いΕ丱鵐匹鯀箸潺廛蹈妊咼紂爾靴泙靴拭その後いろいろな歌手のバックバンドをしていますが近藤真彦さんのサポートバンド活動が一番長かったようです。そうした音楽活動のかたわらライブハウスも経営していましたがつい最近、故郷大分に帰ってきていたのです。父親の跡を継ぐために。今回のライブはFBで知りました。初めて聞いた名前「坂本昌隆」さんのライブ予告のバンドメンバーに佐藤恭敏君と大野満ちゃん、二人の名前を見つけたからです。早速会場のライブハウス「toーPLUS]に出向きました。

      今回の主役・坂本昌隆さんは佐藤君より6才年長の高校の先輩で、佐藤君や大野君らのデビューバンドのマネージャーだった人。ジャズシンガー・アンリ菅野さんのマネージャでもあった坂本さんのおかげでプロデビューできた彼らの恩人。坂本さんは鶴高時代、OBSラジオのタムタムタイムでDJと生歌をやっていた。大学卒業後は大手の音楽事務所にいたがその後は一般企業に、そして還暦を機に東京から年1回、地元大分でソロライブを行うようになり今回4日目だそうです。

      来生たかお「夢の途中」、桑田佳祐「ミス・ブランニュー・ディー」、佐野元春「アンジェリーナ」、水越けいこ「Too farway」、更には坂本さんの弾き語りでかぐや姫「マキシーのために」、大塚博堂「ダスティンホフマンになれなかったよ」等々、私の現役時代のヒット曲の数々を懐かしく披露してくれました。さすがに元プロのみなさん、安心して聞ける実力派の演奏でした。そういえば超満員の場内は殆どが同級生らしい人達で、中にはお孫さんの姿もちらほら、普段のto−PLUSとは全く違った居酒屋ライブのような雰囲気でした。

      まだ東京にお店があるのでしばらくは大分と行ったり来たりするそうですが佐藤恭敏君のギターはこれから大分で聴く機会が増えそうなので楽しみです。

       

      KB:HAKO,G:佐藤恭敏、Vo:坂本昌隆

      B:沖田昭雄、Dr:大野満

      弾き語り、坂本昌隆

      この日、誕生日を迎えたお客さんにケーキが贈られた

      ゲストヴォーカル:小島聡美(坂本の幼馴染)

      posted by: ちあやほーぶん | - | 07:21 | comments(0) | - | - | - |
      森のささやきが聞こえますか
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        ドラマ「北の国から」など数多くの脚本を手掛けた倉本聰さんの点描画や原稿などを紹介した「森のささやきがきこえますか 倉本聰の仕事と点描画展」が大分市美術館で今月24日まで開催されています。

        脚本家の倉本さんは舞台の絵コンテを書くうちに絵に興味を持ち、点描画を始めたということです。

        場内に入ってすぐの点描画113点が展示されているコーナーではBGMに鳥のさえずりや風の音、かすかに水の流れる音まで聞こえてきます。木の生い立ちや心情を思いながら描かれた繊細な点描画と木のつぶやきを書き添えた倉本さんの言葉が相まって、まるで北海道の自然の森の中にいるような気分になりました。木々も動物も自然が全て、もちろん言葉も生きています。詩人なのですね、点描画とちょっとした言葉、心から癒される空間です。

        大好きな北海道、これまで何度も訪ねた富良野、今も年間を通じて我が家には月々の契約野菜が富良野から届いています。

        その富良野を拠点にTVドラマや映画など数多くの人気作品を世に送り続けている脚本家の倉本聰さん。

        点描画の次のコーナーにはドラマや台本の原稿などが110点、さらに「北の国から」のセットや作品で使われた小道具なども展示されていて、ドラマの裏側をちらっと見ることもできます。それにしても脚本家の仕事というのは幅広いしち密なのですね。

         

        ドラマ「北の国から」石の家(夜間撮影)セット

         

        posted by: ちあやほーぶん | - | 07:21 | comments(0) | - | - | - |
        猖椨瓩録洋爐竜重な友
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          この本、竹内ぁ覆気箸襦肪「生きるための図書館」には小・中・高・大学、地域の図書館の豊富な実例がたくさん取り上げられています。公立図書館設立への原動力となった文庫活動や全国各地で続いている新たな動き、さらには学校図書の試みなど改めて日本の図書館の歴史や実態を知ることができました。

           

          中に次のような言葉がありました。

          ー親子読書の手引き十カ条ー

           1、読書のよろこびを共にする

           2、子どもの読書は必ずのびる

           3、親の感動が子に伝わる

           4、お説教の材料にしない

           5、感想はいきがあってから

           6、タイミングを考える

           7、お父さんにも読んでもらう

           8、読書の発展を考える

           9、親子で愛読書をつくる

          10、家庭文庫をつくろう

          追加、読みきかせは心をこめてゆっくり

           

          ー親子読書についてー

           ^貂の本を中にして親と子が共通の世界を体験し、読む楽しさと温かい人間的な

                心の交流を大事にする営みであり

           ⊃道卞表颪ら始まって本のおもしろさを知った子が、自分で本と触れ合うことが

                できるように子どもの身近な生活圏に、自由に本を読むことができる場が必要

           さらに、読みきかせ、お話し、ブックトーク、紙芝居など子どもが本の世界の

                おもしろさを知るきっかけづくりや手助けをすることが必要

           

          ー読書ボランティア  目的を外れた活動ー

           ・自分が前もって読んだことのない本を読みきかせる

           ・自分の感動を子どもたちに押し付ける

           ・ただ楽しいからやっているのだから、面倒なことはしたくない

           ・お話の仕方なんて、自由にやればよい

           ・子どもたちに感想文を書かせる

           

          ー図書館学の五法則ー

          ・1931年、インドの図書館学者であり数学者のランガナタン博士がまとめた「図書館学の

             五法則」は世界の多くの図書館で共通の考え方として認められています。

           (1)本は利用するためのものである

           (2)いずれの人にもその本を

           (3)いずれの本にもすべてその読者を

           (4)読者の時間を短縮せよ

           (5)図書館は成長する有機体である

           

          また、「災害から学んだこと」という章に東日本大震災で被災したある町の図書館の話しが記されていました。

          ーこどもの日に、全国から集まった3万冊余りの寄贈本を配布しました。開始前から500人

             以上の人たちが列を作り「寝る前の一冊」を持ち帰ってくれましたー

             本当に猖椨瓩録洋爐竜重な友です。

           

          posted by: ちあやほーぶん | - | 07:15 | comments(0) | - | - | - |
          障がい者アート展
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            今月16日まで大分県立美術館で県内外の障がい者の作品を集めた「おおいた障がい者アート展、日常のアート」が開催されています。利用者の先進的なアート活動が国内外で注目を集めている滋賀県甲賀市の障がい者施設爐笋泙覆濆房瓩粒Г気鵑痢屬笋辰僂蠅椶にはわからん展〜やまなみ工房施設長のホンネ」で101点の作品が、そして大分県内で活躍する障がいのある作家36人による「ボクラの世界」展に89点、合わせて高山辰雄ジュニア展で入賞した特別支援學校の生徒の作品も展示されています。

            知的障がいや精神障がいのある人たちが日常生活の中で創造活動に取り組み仕上げた作品群。こうした作品に初めて出会って意識したのは何年前でしょうか、佐賀で開催された狒換饐磴い者芸術文化祭瓩任靴拭それは障がいを持った皆さんが製作した絵画や工芸などの作品を集めた大規模な文化祭でした。そこで作品に触れるまでは狆磴い者瓩諒顕什廚箸いζ段未糞せちがあったのは確かです。ところが実際に作品を前にすると狆磴い者瓩世箸犒鮠鐚圻瓩覆鵑堂燭盍愀犬覆い海箸傍いつきました。私のようなつたない感性の者にも狡境瓩付くほどのち密さや予想もできない発想が作品にあふれていてもうびっくり仰天です。アーティストが子供なのか大人なのか、もちろん障がいがあるのかないのか、なんていう個人の属性は全く無意味です。プロとアマの垣根もありません。芸術の価値は属性では決められない、作品そのものに投影されるアーティストの生命によって生まれる、という現実をつくづく思い知った場でもありました。

            その障がい者芸術文化祭の場で初めて知った爛◆璽襦Ε屮螢絅奪鉢瓩箸いΩ斥佞あります。「障がい者の芸術」という認識で使われますが、実はそういう垣根にとらわれない「生の芸術」という意味の言葉だそうです。あの有名なゴッホも正式な芸術教育を受けたわけではない上、精神病に悩まされていたといいます。そんなゴッホこそ爛◆璽襦Ε屮螢絅奪鉢瓩梁慮充圓任△襪箸盡世錣譴討い襪里世修Δ任后

            社会福祉の現場でただ衝動に従って生まれてくる作品をまわりが勝手に芸術として認識しているだけの場合も多いといいますが、そんなこんなを体感できるアート展でした。作品を前に何を感じ取るか、心を揺さぶる何かが届くか、なのですね。

             

             

            posted by: ちあやほーぶん | - | 07:16 | comments(0) | - | - | - |
            世の中には、いろいろな人がいる
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              先日のランチ会の話しの続きです。

              ご主人と二人でクリニックを開院しているある女医さんの近況報告によりますと最近、病院の中でケガをしたそうです。いえいえご自分の病院内ではなく他の人のお見舞いで訪れた大きな病院のロビーでです。大勢の来院者の中を歩いていて突然、後ろから肩をつかまれ暴力を振るわれたとのこと。全く見知らぬかなり高齢の男性患者だったそうです。病院内ですのですぐ治療してもらったがその後、ずっと肩の調子が悪くて気が重い、どうもその患者は病気だったとのこと。

              「気が重い」という話から別のセミナー生が去年10月に起きた交通事故の話しをし始めました。団地に住んでいる彼女は普段から車を使っています。その日も家を出て5分もしないところにあるカーブでバイクにぶつかったのだそうです。通い慣れた団地内のカーブ、しかも家からすぐですのでスピードは出ていません。しかし相手は2輪車です。転倒し少し出血もしていたので、すぐに救急車の手配をし警察に来てもらって後は両者の保険会社同士の話しになりました。ケガもすり傷程度の軽症で一安心していたところ、相手の男性は自分に落ち度はないので10対0だと言い張り、8対2でもいいところを9対1で了承してくれたのだからといくら説得しても納得してもらえないと相手の保険会社の担当者も困っていると聞いた後、今度は弁護士に相談すると言い出したそうです。実はこのカーブ道路のそばはグランドで、当時何人もの人がグランドゴルフの練習をしていたそうです。すると遠くからすごく大きいバイクの爆音が聞こえその音が近づいてきたので全員練習の手を止めスティク片手にバイクの来る方を見ていたら目の前で事故ったというのです。バイクの男性は団地の住人ではありません。グラウンドにいた人の目撃談もあるし当人も「急いでいた」と言っていたのに、その後話しがこんなことになってしまい、この3か月間ずっと気が重いのだと言っていました。

              そんな彼女の話しを聞いていた他のメンバーから「その男の人、保険に何か問題があるのでは」という言葉を口にしました。実はその人が以前交通事故にあった時、相手が任意保険に入っていなかったといいます。更にさらに別の人から「私の場合、相手は免許失効中だった」という話しまで飛び出しました。他人事ではありませんがあまり楽しい話題でもないのでそこで話しは打ち切り。

              いやはや、本当に世の中にはいろいろな人がいるものです。

              posted by: ちあやほーぶん | - | 07:09 | comments(0) | - | - | - |
              中村哲医師、 活動記録写真展
              0

                中村哲先生が昨年12月4日、アフガニスタンの現地で凶弾に倒れてすでに2か月が経過しました。告別式やペシャワール会のお別れ会なども終わりましたが心のもやもやは晴れないままです。そんな中、じっとしておれないと各地で写真展などが開かれています。大分ではホルトホール大分のエントランスホールで大分市国際都市交流親善会議が毎年行っている国際化や多文化共生について考える事業の一環としての写真展を開催中です。中村哲先生の活動や実績を通して国際支援について考えるきっかけにしてもらおうとの企画です。会場には中村哲先生ご自身が重機を手繰っている写真やさまざまな現地写真40点以上が展示されていてそれぞれに説明文が書かれています。殆どの写真はこれまで30年以上に渡って我が家に会報で届いていてすでに見ていたものですが、こうして大画面で見ると現場の雰囲気がよりリアルに伝わってきます。からからに乾燥した砂漠の中で固い土を住民総出でスコップで掘り続ける写真、対比して張られている砂漠の荒れ果てた土地と同じ場所が緑の大地に生まれ変わった2枚の写真、手植えされ何年間も人の手で一本一本水やりを続けた結果、青々と茂った見事な砂防林、等々感動します。砂漠化で農地を失った難民約60万人がこの土地へ帰って来て生活を再開し洪水で壊れた導水路や堰の補修にあたったり更に次の水路の整備に取り掛かるなど確かな足取りで緑の大地へと一歩一歩前進していたのですが・・・核となる中村先生亡きあと、どうなるのかとの不安は消えません。この写真展はあす8日までです。

                尚、18日の夜、ホルトホールの小ホールで中村哲先生の記録映画が上映されます。

                 

                 

                中村哲先生・活動記録写真展(ホルトホール大分)

                干上がり乾燥した荒地が5年後には緑の大地に

                マルワリード用水路など現地の堰のモデルとなっている

                福岡県朝倉市の筑後川・山田堰

                posted by: ちあやほーぶん | - | 07:15 | comments(0) | - | - | - |
                映画 『さよならテレビ』
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                  「人生フルーツ」や「ヤクザと憲法」など映画版で数々の傑作を作って来た名古屋の東海テレビが、開局60周年記念番組として「さよならテレビ」という番組を制作しました。自分の放送局の報道部にカメラを入れテレビの今を活写しようという驚くべき企画です。この番組は大反響を呼び、その映画化された作品が現在全国で公開されています。

                  取材開始に当たり、当事者である報道部内から猛烈な反発が沸き上がります。「取材相手(自社の報道部員)からOKが取れていない取材で何でカメラを回すのか」というごく当たり前の意見です。そうした反対意見を抱えたまま、報道部内の日常が目の前に否応なしに現れます。私のような民放OBにとってはごく普通の光景ですが、何と言ってもテレビを取り巻く環境が違い過ぎていて現役の皆さんへのヒントひとつ浮かびませんでした。何せ多くの人はTVを見ない、ラジオは聞かない、新聞は読まない、というのが現実です。ネットを中心とした他のメディアが発達しそちらに広告費が流れ既存のTVや新聞は収入の大幅減に苦しんでいます。人件費をはじめあらゆるものをカットしても売る商品である番組や紙面は作らなければなりません。しかもメディアのもつ・情報を正確により早く・弱者の立場に立って・権力のチェックを、という3つの大きな役割を担いながら、小さくなるばかりのパイの中で視聴率競争にあえぐ現場の葛藤。青臭い事をいっていては飯は食えない、と全編広告と見間違うような番組やタレントによるゲームやクイズ番組、あるいはグルメ番組や旅番組などが放送業界の主流を占めるようになりました。この映画の場面は東海テレビ一社だけの話しではありません。放送局や新聞社といった既成の全てのメディアが置かれている悲痛な現状です。番組最後のインタビューに応じていた従来でいう正統派の考えを持つ社員(中堅のベテラン社員)がどうみても一人住まいのようだったのが気になりました。

                  ネット社会の進行とともに私たちのまわりにはフェイクニュースや噂話があふれかえっています。今回の新型肺炎でも「入院患者が逃げ出した」「たばこでウィルスを防げることができる」「病原体を生物テロのようにまき散らしている」などの噂、私自身もつい先日行きつけの散髪屋さんで「博多港に中国から大型客船が入港し何十台ものバスで各地に散って行った」という噂を耳にしたばかりです。(もちろんこれもウソの噂です)そんな日常の中で何を信じればいいのか、そこにこそ、これまで蓄積されてきた取材・編集・制作システム、特にメディアとしての基本的な考えが有効でそこに存在価値があるのではないのか。狄頼でき瓠↓狄じていい瓮縫紂璽垢簇崛箸鮑遒襦△海譴海輯成メディアの原点ではないかとあたり前のことを考えながら今の放送現場の動きを見ていました。この映画も1週間限定上映ですのであわてて観にいきましたが、シネマ5であさって金曜日・7日までの上映です。

                  posted by: ちあやほーぶん | - | 07:10 | comments(0) | - | - | - |
                  犂堽餃瓩魴泙┐
                  0

                    音読セミナーの講師を務めてもう随分時間が経ちました。セミナーでいつも顔を合わせる割に意外と雑談の時間もなくお互いに情報交換ができません。皆さん、結構忙しい毎日を送っていますので仕方がありません。で、年に2回、年末か年始と夏にランチ会を開いて懇親を深めています。先日そのランチ会があり近況報告の中で犂堽餃瓩力辰靴出ました。

                    あるメンバーから「つい先日犂堽餃瓩魴泙─家族から本当にすばらしい一日をプレゼントされた。みんなからもう一度、人生の折り返しの大切なエネルギーをもらえた」ととてもうれしそうな表情で報告がなされました。それを聞いた会員の一人から「実は私も昨年末に還暦を迎えた」、そしてもうひと方から「今年の11月に」と発言が相次ぎました。人生を送る中で確かに狎人式瓩箸いΠ貘腑ぅ戰鵐箸ありますがあれはスタートを祝っての儀式ですのでまだ足跡は残していません。真っ白い状態です。ところが犂堽餃瓩呂垢任某誉犬糧省が経過し、様々な経験をした上でさあ後半が始まりますよ、という合図ですのでより深く心に響くのかもしれません。

                    その昔、まだ現役の頃、ある先輩から「20才から実質的な人生が始まり80才まで動けるとすると50才が折り返し点、だから例えば60才(当時、定年は60才)という年齢は爐發Ν瓩任呂覆て爐泙性畤誉犬慮緘召裡格の1に過ぎない」と言われたことがありました。確かにそうとらえれば目からうろこで別の視点が見えてきます。とはいえ今の日本は超高齢化、60才定年がいつの間にか65才になり、70才まで働かないと年金は出ませんよ、という時代になってしまいました。少しは自分で管理できる自分の時間を持ちたい、と思っていてもあまりそんな時間を持てないまま爛検Ε┘鵐畢瓩箸覆訖佑多くなるのでしょうか、ちょっと厳しく寂しい時代が訪れそうです。

                     

                    ちなみに 犂堽餃瓠,箸

                    ・干支(えと)が一巡して数え年(生まれた年を1才と数えた年齢)で61才、満年齢では

                     60才を迎えた年。

                    ・還暦祝いは奈良時代に中国から伝わったお祝い

                    ・「還暦」という言葉の意味は「十二支(じゅうにし)」と「十干(じっかん)」を組み

                     合わせた「干支(かんし・えと)」が関係している。というのは十二支と十干の組み合わ

                     せは60種類あって、人間が生まれてから60年経つとこの60種類の干支が一巡する、

                     と考えられている。そこで「生まれたときと同じ暦に還る(赤ちゃんに還る)という意味

                     で「還暦」と呼ぶようになった。

                    ・なぜ赤いちゃんちゃんこを贈るのか

                     赤い色には「魔除け」の力があるとされていたことと、ちゃんちゃんこが赤ちゃんに着せる

                     羽織りだったことにある。病気や悪いものから守るため魔除けの力がある赤いちゃんちゃん

                     こを着せ、これまでの労をねぎらいこれからも長生きしてねという願いがこめられている。

                     

                    十二支(じゅうにし)

                     昔、年・時刻や方角を表すのに使った12種類の動物にちなむ呼び名。

                     子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)

                     午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)。

                     

                    十干(じっかん)

                     ・五行(ごぎょう)をえ(兄)と と(弟)に分けたもの。

                      [甲]きのえ(木の兄) ・[乙]きのと(木の弟)

                      [丙]ひのえ(火の兄) ・[丁]ひのと(火の弟)

                      [戊]つちのえ(土の兄)・[己]つちのと(土の弟)

                      [庚]かのえ(金の兄) ・[辛]かのと(金の弟)

                      [壬]みずのえ(水の兄)・[癸]みずのと(水の弟)

                     ・音では

                       甲(コウ)・乙(オツ)・丙(ヘイ)・丁(テイ)・戊(ボ)・

                       己(キ)・庚(コウ)・辛(シン)・壬(ジン)・癸(キ)

                     

                    五行

                      古代中国ですべての物質を形づくるもとと考えられていた

                      木・火・土・金(金属の意)・水の五つの元素。

                     

                    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:11 | comments(0) | - | - | - |
                    高架線路の脇に爛棔璽疋Εーク広場
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                      JR大分駅東側の高架線路に沿って去年10月に完成した「線路敷ボードウォーク広場」に行ってみました。JR日豊本線や豊肥線が走る高架のすぐそば、整備中の大友氏遺跡方面までの約440メートルの木材が張られた道路です。町名でいうと上野六坊北町か顕徳町かですね。県産木材を敷いた通路には線路跡のようにレールが組み込まれています。道路は「南蛮BVNGO交流館」のそばまで延びていて先端部はデッキ、そこから整備中の大友氏遺跡発掘現場全体が見渡せます。

                      デッキと反対側、市道をはさんだ駅に近いところにはバスケットコートが2面張られていて、その時は学生さんたちの元気な声が聞こえていました。完成から日が浅いので芝生は養生中だし植えられた木々もまだ幼木ですが中々雰囲気がいい場所です。何といってもレールと木の組み合わせがいいですね。この古いレールは実際には使えないのでしょうか、何かイベントをするときにトロッコを走らせるとか、無理なら今大分駅構内を走っているあの赤い可愛い列車やミニトレインを走らせるとか、このボードウォークいろいろな企画で楽しめそうです。ただどこから入って行くのか、近くの人や大友氏遺跡を知っている人以外は迷うかもしれません。はじめて車で行かれる方は南蛮BVNGO交流館に駐車場がありますので、顕徳町3丁目の昔からある斜めに走る道路(今の広い直線道路が整備される前に使われていた対角線を通る道路)から入ると交流館が正面に見え、道路左側の発掘現場のすぐ先の右が駐車場です。

                       

                       

                      デッキから見た大友氏遺跡全景

                      今も続く発掘現場

                      「南蛮BVNGO交流館」

                      ボードウォークの先端部はデッキ

                      中古のレールを使ったボードウォーク

                      反対側側から見たボードウォーク、高さの違う2本のレール道路

                      線路脇の2面のバスケットコートで中学生ふうの6人

                       

                       

                       

                      posted by: ちあやほーぶん | - | 07:13 | comments(0) | - | - | - |