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映画 『散り椿』
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    まずはとにかく映像の美しさ、すがすがしさに感動しました。時代劇というと日本人の身長に合った低い天井の日本家屋や小さな作りの街並みの中でというのが定番ですが、この映画は同じ江戸時代のはずなのに自然を含めて広く大きく美しく進行していきます。時代劇としては前代未聞の全編オールロケで撮影しているそうです。そこは名カメラマン木村大作氏が監督3作目に手掛けた作品だけあります。「美しい時代劇」が自然描写も含め、役者たちの凛とした立ち居振る舞いや主役の岡田准一の鋭い剣さばきと共にすっくと描かれています。主人公・新兵衛と采女が剣を交えるピーンと張りつめた場面の激しさ・厳しさ・美しさは最高、こんなに美しい時代劇映画をみたのは初めてです。この映画はモントリオール映画祭で審査員特別賞を受賞していますが受賞の際、木村大作監督が「日本の美しさや四季折々の美しさを全部取り入れた」と語ったのも納得できます。

     

    私も昨年末に急逝した葉室麟さんの熱烈なファンの一人です。彼の作品は全て読んできました。この「散り椿」も葉室時代劇の代表作の一つですがストーリーが複雑なため何回か読み返したほどです。その難しい糸をどうやって映画で表現するのか楽しみにしていました。監督は木村大作氏ですが同じ葉室作品を映画化した「蜩ノ記」の小泉堯史監督がこの作品では脚本を書いていて原作とは異なるまとめ方をしていました。何と言っても原作では息子の目線で語られていたのが映画では藩を追われ亡き妻の遺言を果たすために戻った男を中心に据えて構成しています。やはり2時間という限られた時間内で原作をそのまま再現するというのは難しかったのでしょう。原作と映画版はやはり別物なのですね。

    葉室作品を読むと限りなく想像が広がります。重要な役柄の、病に倒れた妻の犲牒瓩發修Δ任后1撚茵屮乾奪肇侫.供次廚離董璽浙覆鰈牌覆箸気擦襯┘鵐妊ング曲にのせてエンドロールの字幕に出演者の篠役の麻生久美子さんの名前を見ながら、篠さんはもっと強い印象に残る姿で描いて欲しかったなど思いながら、でもやっぱり強く印象に残った映画でした。

    市内のシネコンで公開中。

    posted by: ちあやほーぶん | - | 08:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    3年ぶり、青空の下で運動会
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      私たちの住む団地も毎年秋に住民の親睦を図るためささやかな運動会を行っています。ところがここ2年間は悪天候のため実施できませんでした。そして今年は先日の日曜日、日なたでは汗ばむほどの快晴のグラウンドで3年ぶりの運動会が開催され、本当に数年ぶりといっていいほど久しぶりに団地内の知り合いと話が弾みました。特に今回は娘が出勤日のため預かっていた2歳の孫も一緒でしたので名前も知らない人も含めいろいろな方から声がかかりました。ご多分にもれず私たちの団地も高齢化が進んでいますので運動会の種目といってもタイムを競い合うようなものはできません。玉入れや綱引きなど全員参加型の競技を中心に9つの種目を午前中に行ないました。開会式前の午前7時半から例年、子ども会がA・B2チームに分かれて団地内を神輿をかついで回りますが年々主役の子どもの数が減っていて今年は絶対数が少ない中、一行の半数は親が占めていました。さてさてこれから先、10年後こういう地域のお祭りを維持できていけるのかどうか心配になります。とはいえ先のことはともかくこうして地域に住んでいる住民同士がお互い声を交わすことができる貴重な機会があるというのは本当にうれしいことです。

      それから、今回こんなことがありました。長い間、運動会の終わった直後にグラウンドの隅っこで各家庭で常備している消火器を使った消火訓練を行ってきました。普段使う機会はありませんので目の当たりにすると驚きます。ところが今回は中止になりました。自治会の説明によりますと、消火器に詰める消火剤が足りないので訓練には回せないと自治体から連絡があったそうです。消火剤の殆どは中国で製造されていて世界各地で多発している災害や事故や事件のため材料の製造が追いつかなくて余裕がないため私たちのような小さな地域の自主訓練には回せないということでした。異常気象や天災の影響で野菜が高騰するなどはよく耳にしますが家庭消火器が世界の動きと連動していたとは・・・

       

      まずはラジオ体操で身体をほぐして

      親の恥も外聞もなく必死で、ところが中々うまくいかない

      子どもたちの方がかなり簡単に「パンくい競争」

      「防災ゲーム」 赤いヘルメットにバケツをもって何とか走る

      上空にモーターグライダーのゆったりとした姿

      この日は2本の飛行機雲もくっきり、まるで祝賀飛行のように

      団地音頭の輪に飛び入りで参加したお若いお父さんとお嬢さん

      「玉入れ」普段こんなことはあまりしないので結構難しい

      腰が痛いといいながら心地よい汗を拭う参加者の皆さん

       

      posted by: ちあやほーぶん | - | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      今年も躍動!OITAサイクルフェス
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        今年も大分いこいの道に設けられた1周1キロのコースを自転車で走るサイクルフェスティバルが始まっています。きのうの初日は午後0時から行われたUCI公認30キロレースがOBSテレビで実況されましたので画面にくぎ付けになって見ました。こんなレースがあるとは知らず去年初めて大分いこいの道クリテリウムで見たのが初めてでしたが、こうしてTV画面のアップで解説を聞きながら見るとその迫力と緊迫感につい引き込まれてしまいました。1周1キロという短いフラットな路面を何十人もの選手が自転車に乗って30周します。だいたい時速50キロペースで走っていて最後の1周は何と時速60キロという高速なのだそうです。ゴール直後には接触事故もありどきどきしました。海外選手も含めた今回の大会には大分出身のプロレーサー黒枝兄弟が出場していて大変な盛り上がりをみせていました。彼らは学生時代から各カテゴリーで数々の優勝を果たしている実力者だそうです。そしてこの日のレースは期待に応えて弟の黒枝咲哉選手が見事地元レースで優勝しました。という結果を見たあと現地にかけつけ午後のレースを見ましたが、全体の動きは分からないながらTV画面と違って選手の息遣いや音、そしてその速さに驚くばかりでした。これでは接触事故が起きるのも当然です。自転車競技というとつい競輪を思い浮かべますが、そういえば仲のいい私の知人の子どもたちも学校の自転車部に入っていていろいろな大会に出るたび車で送迎していたのを思い出しました。自転車というと日常の足としてしか見ていませんでしたが、こうした競技で技を競い合っている姿を見るとまたすごく新鮮な感じでとらえることができます。

        尚、今日日曜日は大分スポーツ公園周辺の会場でUCI公認レース・おおいたアーバンクラッシックが150キロのコースで行われます。そしてホルトホール大分ではきょうは午前10時から午後5時30分まで「太鼓の祭典」です。

         

         

        posted by: ちあやほーぶん | - | 07:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        おおいた大茶会 狃颪伐擇斑磴離灰薀椨
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          「第33回国民文化祭おおいた」「全国障がい者芸術・文化祭おおいた」開催中の県内各地でさまざまな催しが行われていますが、大分市の春日神社では「第7回大分の新女流書展、神に捧げる書と華と豊後茶会」というコラボレーションが今月15日まで開催されています。県内で活躍する女流書家20人が流派を超えて60点の作品を展示。会場ではフラワーアーティスト・田村和彦さんの手による竹をふんだんに使ったオブジェが彩りを添え、茶道・表千家の皆さんがお点前を披露するという猩足瓩寮こΔ広がっていて、さまざまな狃餃瓩それぞれの存在感を示していました。視覚から精神まで何だかすごいところに身を置いている感覚、参集殿の照明や内装を含め書と華がコラボした不思議な雰囲気。平安時代から続く由緒ある春日神社を舞台に、書・花・茶という日本の伝統文化が醸し出す空気と奥深さ。神の存在を身近に感じる聖なる場で、日本の狃餃甅牴抬甅狠祗瓩裡海弔劉狷鮫瓩互いに響き合いながら織りなす独特な風の中で感じる心の和みと安らぎのひと時、何と幸せな空間でしょう。やっぱり日本人なのですねえ。それにしてもこの季節は神社にとってもお忙しい時でしょうに、よくもまあ会場を提供していただけたものです。

          「大分の新女流書展、〜輝くいのちつないで〜神に捧げる書と華と豊後茶会」は今月15日まで大分市勢家町の春日神社・参集殿を中心に開催されています。これはお薦めです。

           

          参道にオブジェ、春日神社

          西村桃霞会長「古事記 国生み 林豊訳(現代文)」

          (作品サイズH152×W297僉法 茶道・表千家のお点前

          内梨櫻舟さん「霊妙」(作品サイズH300×W400僉

          荒金節子さん「湯」(作品サイズH260×W460僉

          民放クラブの仲間、事務局の中村春蓉さん

          春夏秋冬4句を(作品サイズ、H180×W60僉

          まるで壁が額縁のようにぴったりと

          今年90歳を超えた書家・篠田桃渕さん

          禅語「喫茶去」(作品サイズH137×W68僉

          本殿に近い「儀式殿」の中も花や竹、短冊などの書で非日常の場

          絵馬作り、ワークショップ

          posted by: ちあやほーぶん | - | 07:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          映画 『響 HIBIKI』
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            文芸の世界を舞台に15歳の天才女子高生を主人公にした柳本光晴の人気漫画「響 小説家になる方法」を映画化したものです。応募要項を一切無視した一編の新人賞応募作品が文芸雑誌編集部に届きます。破棄されるはずだったその作品に編集者・花井(北川景子)が目を留めたことから物語が始まります。その小説は15歳の女子高生・響(平手友梨奈)が書いたもので、審査員の評価は非常に高く新人賞どころか芥川賞や直木賞まで射止めてしまいます。ところがその主人公の行動たるや・・・編集者・花井の親心や社会ルールは全く通じない破天荒ぶり。誰にもこびず、世間に流されない、非礼者には時には暴力も辞さない、という女性です。コミックの映画版とは思えない役者たちのはまり役ぷりとテンポいいストーリー展開にぐいぐい引き込まれていきました。

            それもそのはずです。原作漫画の主人公犇銑瓩修里發里里茲Δ弊格の人物が主人公役として主演していたのです。演じたのは映画初出演の平手友梨奈。アイドルグループ「欅坂46」のセンターを務める、いわゆるアイドルらしくないミステリアス・魔力・曲げない意志を持った17歳の女性だそうです。この主人公役の平手友梨奈はもちろん強く印象に残りましたが編集者役の北川景子にはいつもながらまいったまいったでした。とにかく原作がコミックだということを忘れて見入った映画でした。

            そうそうこの映画は監督さんも、東京芸大出身者が今、ついに日本映画の様々なジャンルで先頭に立ち始めていると話題の人です。月川翔監督は1期生で去年、「君の膵臓をたべたい」が約35臆円の興行収入を上げたそうです。又「寝ても覚めても」で話題となった濱口竜介監督も同じ東京芸大の映像研究科の出身です。こうして今、東京芸大から新しい波が起きようとしていることも注目されています。市内のシネコンで公開中。

            posted by: ちあやほーぶん | - | 07:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            犲麁コレクション瓩諒‥鎚身郎作品
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              1200年以上にわたる歴史を通してわが国の文化の中心地として発展してきた京都。そこには伝統と新たな創意により現代にいたるまで洗練された美術が育まれています。

              今、大分県立美術館で開催されている狷本モダンの精華展瓩砲狼都国立近代美術館の全面的な協力のもと日本画・洋画・工芸など、竹内栖鳳・上村松園・菊池契月・村上華岳など京都ゆかりの作家の名品58点が展示されています。

              中でも注目されるのが、臼杵市出身の実業家・故首藤定氏旧蔵の「首藤コレクション」から福田平八郎の作品が19点も展示されていることです。私自身、以前、OBS−TVの特番で首藤定を取り上げた折り、ナレーションを担当したことがあってこの「首藤コレクション」には特別な感情を抱いていました。戦前、大連商工会議所会頭を務めた首藤定は満州屈指の実業家として活躍する一方、美術品を愛したコレクターとしても有名で、福田平八郎の有力な支援者でもありました。その結果、首藤コレクションには戦前期の福田の代表作が多数含まれていました。ところが終戦直後の混乱の中、飢えに苦しむ大連の在留邦人を救うため、コレクションは雑穀と引き換えにソ連軍の手に渡ります。その後、1975年にコレクションの一部である福田作品42点が日ソ両国の友好親善のため日本政府に寄贈され京都国立近代美術館に収蔵されました。そして今回、その作品群のうち19点が今月21日まで大分に里帰りしているとうわけです。

               

              その県立美術館を中心にいよいよ「国民文化祭おおいた2018」と「全国障がい者芸術・文化祭おおいた」が開幕しました。音楽・演劇・美術など約160のイベントが県内18市町村で開催されるというのですからすごいことです。

               

              「首藤コレクション」

              「花菖蒲」福田平八郎

              「竹」福田平八郎

              「双鶴」福田平八郎

              「芥子花」福田平八郎

              posted by: ちあやほーぶん | - | 07:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              おおいた美術散歩
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                「国民文化祭おおいた2018」「全国障がい者芸術・文化祭」と連動した企画展「おおいた美術散歩」が県立美術館で開かれています。県内を5つのブロックに分け、日本を代表する県出身作家などの絵画や彫刻、工芸等、名品ばかり42点の展示です。

                日本画の福田平八郎(大分市)、高山辰雄(大分市)、岩澤重夫(日田市)、抽象画の宇治山哲平(日田市)、近代彫刻の朝倉文夫(豊後大野市)、竹工芸で日本最初の人間国宝・生野祥雲斎(大分市)などの代表的な作品が並んでいて目をみはるばかり、こういう形でまとめて日本を代表するふるさと出身大作家の作品に触れたことはあまりありません。会場には静かなオーラさえ漂っていて心が洗われると同時に穏やかな心境になっていき精神も落ち着きます。こんな展示も時にはいいですねえ。

                県立美術館での展示は11月25日までですが11月30日からは県立歴史博物館で、1月9日からは臼杵市歴史資料館で、2月13日からは中津市立小幡記念図書館でと巡回展示するそうです。

                 

                 

                posted by: ちあやほーぶん | - | 07:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                牾い斑茲量ね菘賢畛呂泙
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                  大分国民文化祭と全国障がい者芸術文化祭が今月6日から始まりますがその関連イベントがいくつかスタートしました。まずは大分県立美術館で始まった「海と宙の未来」展です。深海と宇宙をテーマに日本の歴代ロケットの模型や初の国産ロケット(H2)の実物のエンジン、水深6500メートルまで調査できる潜水調査船「しんかい6500」の2分の1の模型などが展示されています。TV画面などでは見たことはありますがこうして実物を目にすると宇宙や深海がより身近に感じられます。宇宙服から顔を出す子どもさんの姿や作業着を身にまとった高校生を見ているとより具体的に宇宙や深海を肌で感じました。私たちの年代では無理でしょうが彼らの人生では実現可能な社会となっていることでしょう。

                  尚、同時開催の「メガスター」という2200万個の星を映し出しているプラレタリウムは私が訪れたときはちょうど県内の高校生の鑑賞時間と重なっていて見ることが出来ませんでした。会期は11月25日までです。

                   

                   

                                                  日本の歴代国産ロケット、20分の1の模型

                  初の国産ロケット・H2の実物のエンジン

                  宇宙服の中から顔をのぞかせる子どもをスマホで

                  有人潜水調査船「しんかい6500」の2分の1の模型

                  反対側から見た「しんかい」内部、右の球体部分が人間のいる場所

                  自立型無人探査機「ゆめいるか」

                  posted by: ちあやほーぶん | - | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  映画『きみの鳥はうたえる』
                  0

                    新聞記事に「一瞬で過ぎ去っていく無為な日々を生き生きと魅力的に描いた現代の青春映画」と紹介されていたし、上映館シネマ5の田井支配人の言葉にも「本年屈指の傑作」とありましたので期待感いっぱいで映画館に入りました。まあ、これは私個人の性格からきているのでしょうが観ているのが辛くなって疲れ果ててしまいました、精神的にです。現代の若い人たちがこういう生き方をしているのかと思うと・・・私にはついていけないなあー。アルバイトで生計を立てるのはいいのですが、いつも遅刻ばかりしているだとか、たいした収入ではなかろうに朝まで酒を飲んでいたりカラオケやビリヤードで時間をつぶしていたりだとか、もういろいろ。

                    函館を舞台に気の合う友人と暮らしていた主人公の生活に同僚の女性が加わって「女一人、男二人」という微妙な関係の生活が始まります。そして今その時が楽しければいいと3人はつかの間の青春をだらだらと堪能しています。「夢」を持てる時代ではないかもしれませんが、その人なりの平凡ではあっても「将来」があると思うのです。ところが彼らの行動や考えにそういう「将来」が全く感じ取れません。今では殆ど聞かれなくなった「刹那主義」という言葉が昔あったのを思い出しました。

                    ロケ地は原作作家の出身地だそうですが、撮影時間の都合でそうなったのか監督さんの意図でそうしたのか、函館に実在する通りやお店などがたくさん出てきますが人通りも殆ど無く、店の中もがらんとしていて人の存在を感じさせない寂しい風景の中でドラマが進行していました。そして見終わった今もタイトルの意味がよく分からないままです。大分市府内五番街、シネマ5で公開中。

                    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    障がい者アートの祭典
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                      猛烈な風と雨を伴った台風24号は今も日本列島を北上しながら各地に大きな被害を残しています。幸い我が家は何事もなく無事でしたが本当に怖いですね。まだ進行中ですので台風が来る直前の29日に始まったイベントをご紹介します。

                      もう何年前になりますか、佐賀県で開催された国民文化祭と全国障害者芸術・文化祭でバリアフリー映画の上映会があり足を運んだ時に初めて狆磴い者アート瓩暴于颪い泙靴拭初めて目にしたアート作品の繊細さ・緻密さ・大胆さなどに強烈なショックを受け、何が狆磴い瓩覆里世蹐Α芸術に狆磴い瓩覆媛燭盍愀犬覆い搬膣況磴靴燭海箸ありました。そういう体験をしていたので大分でこのアート展が開かれると知り初日に早速会場の県立美術館に行ってきました。いやー期待通りです。感性あふれる470点ものアート作品がそれぞれの制作者の個性を主張しています。何だか会場全体が躍動感に包まれているようでした。国内外の絵画や彫刻、写真、書道、工芸、手芸、文芸が五つのコーナーに分けて展示されており、最後の第五コーナーでは作品に直接触れたり匂いをかいだりすることもできます。何点か写真に収めてみましたが作品の質感などは私の腕では到底切り取れません。10月8日まで県立美術館で開催されていますのでぜひ会場でごらんになって下さい。尚、第二コーナーでは「全国障がい者作品展」の大分県外からの応募作品が展示されています。大分県内からの応募作品は11月9日から18日まで同じ会場で展示されるそうです。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      posted by: ちあやほーぶん | - | 07:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |