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成人式の外国人
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    その昔は1月15日が成人の日でその日に式典があると決まっていましたが今は1月の第2月曜日となりましたので今年は13日の成人の日より前日の日曜日、12日に新成人の集いを行ったところが多かったようですね。

    総務省の発表では新成人の数は約122万人で前年より3万人少なく総人口に占める割合も10年連続で10%を下回ったそうです。一方、大分県内では1万1268人が新成人を迎えましたが、こちらも記録が残る2001年以降では最も少なかったといいます。

    ところで各地で行われた成人式というイベントですが例えば別府市もそうですが、その都市に住んでいる20才の外国人は住民票がなくても新成人と申し込めば式に参加できるというところが殆どだったようで、当日のTVニュースでは振袖を着た外国人女性がとてもうれしそうな表情でインタビューに答えていました。20才で成人というとらえ方は日本の他には台湾やタイ、ニュージーランドくらいしかないそうで、しかも20才の人がみんなで集まって祝うなんて習慣も少ないようです。ちょうどその時、日本にいた留学生などが出席できて大喜びするはずですよね。日本の着物を着たりそれぞれの国の伝統衣装を身に付けて参加していました。平和でいい風景です。

    例えば東京都では国籍を問わず区内に住む20才の人を「新成人」として式への案内状を送付しているそうですが、去年の例でみますと東京23区は8人のうち1人が外国人、特に多い新宿区は2人に1人、次が豊島区で3人に1人、他の区でも2割を超えているところはざらで5年前にくらべて2倍以上急増している区もあるそうです。

    国内労働者に占める外国人の比率を示す「外国人依存度」が2009年から2018年にかけ2.4倍も急速に進んでいる現状や、平成30年の大学や専門学校などに通う外国人留学生の数も約30万人と前年より12%も増えているというのが現実です。すでに私たちの身近な日常生活でもコンビニなどでは外国の方々が対応していますが先日のラグビーW杯日本代表チームのようにこれから先、ますますいろいろな国の人たちと共に日常生活を送るというのがごく普通の風景になっていくのでしょうね。

     

    JR大分駅からホルトホール方向

    別府公園

    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:18 | comments(0) | - | - | - |
    同じ食べものでも呼び名が違う
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      伝統料理「ぬかみそ炊き」で思い出したのがいつも小倉で食べている駅の立ち食いうどん、それも七番ホームのうどんです。同じ会社のうどん屋さんが駅には3カ所あります。大分からソニックが到着する4番ホームと大分へ発つ7番ホーム、それに4番ホームから改札口へ向かう2階通路の右側にと駅構内に3カ所同じうどん屋さんがお店を出しています。でもなぜか7番ホームのうどんに足が向いてしまいます。福岡県内版の新聞でも取り上げられていましたが一番人気は7番ホームのうどん屋さんですって。お店の方に聞いてみたのですがどうやらお客さんの多さと回転が早いことに原因がありそうですがその辺ははっきりしません。

      そこのうどんは鶏肉の入った肉うどんですが、うどんといえば「かけうどん」のことを「素うどん」といいますよね。いろんな具は入っていません。熱いだし汁をかけただけのうどんです。同じものですが主に関東では「かけうどん」、関西では「素うどん」ということが多いそうです。関東ではだし汁にカツオの濃口醤油、関西では昆布の薄口醤油を使う事が多いので同じものでも味や色に違いがあるようです。

      そういえば「肉まん」と「豚まん」も同じような商品の名前です。関西では一般的に「肉」というと牛肉を指し「肉まん」というと牛肉たっぷりのおまんじゅうを意味するので、豚肉の入ったおまんじゅうのことを「豚まん」といい豚肉を強調したのではと言われています。最近のコンビニでは「肉まん」と「豚まん」の両方を売っています。セブンイレブンでは肉が具材の中華まんを「肉まん」、豚肉がつまったものを「豚まん」と言っているそうです。で、豚肉の質や量、カットの大きさの違いで「豚まん」の方が質がよく値段も高いとのこと。

      では「串揚げ」と「串カツ」はどうでしょう。関西では串カツと串揚げの区別はなく、魚介や野菜に肉を竹串にさしパン粉をまぶして油で揚げたものの総称みたいです。「串揚げの店」とか「串カツ専門店」といってさまざまな食材を使った揚げ物のメニューを指しています。一方、関東では豚肉(牛肉)と玉ねぎを交互に竹串にさしてパン粉をまぶして揚げた物を「串カツ」といい「串揚げ」はお肉や野菜、魚介などの食材を竹串の先にひとつさしてパン粉をまぶして揚げたもの、という明確な違いがあるようです。

      「炊き込みご飯」と「かやくご飯」も同じようなものですよね。殆ど同じご飯のことを言っているのですが関東では「炊き込みご飯」あるいは「五目ご飯」、関西では「かやくご飯」ということが多いのだそうです。

      「かやく」とは主に関西で五目飯やうどんに入れる肉や野菜といった具(ぐ)、種(たね)のことをいいます。漢字では「加薬」と書き、由来は漢方薬の効果を高めるために加えた補助的な薬のこと、そこから料理に加える薬味的な役割をするものを「加薬」というようになった。カップラーメンにも乾燥させたこの「かやく」が入っています。

      ちなみに「かやくご飯」は関西風の味付けなので仕上がりは薄口の傾向にある、とは「うどん」と同じです。

      何だかこう、食べ物ってを思出いているだけで幸せ感いっぱいになりません?

       

      posted by: ちあやほーぶん | - | 07:26 | comments(0) | - | - | - |
      カブの爐未漬け
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        言葉というと、セミナーで使うテキストを本屋さんや図書館でいつも探しています。ちょっとエッセイを使いたいと思って先日手にしたのが小池真理子さんの「食」のエッセイでした。作家さんなのに本当に料理を作るのがお好きな方なのですね、文章からひしひしと伝わってきます。文中には肉じゃが・ミネストローネスープ・けんちん汁・切り干し大根の煮つけなど料理の名前がたくさん出てきます。私たち話者は作家が書いた料理の品々をどういう風に言葉でお皿に盛りつけるかを意識しながら声に出すわけですが、その気持ちと表現によって味まで違ってきそうな気がします。

        その彼女の料理の中にカブの爐未漬け瓩箸いΔ里ありました。爐未瓩箸いΔ隼笋僚仗斑蓮小倉の郷土料理にカブなどの野菜を漬けるぬか床の爐未瓩修里發里鮖箸辰得諜を煮る爐未みそ煮瓩箸いΔ里あります。爐未漬け瓩楼貳姪に行われていますよね、漬け込まれた野菜の凝縮されたうまみがぎっしりと染み込んでいてとてもおいしい。爐未みそ煮瓩呂未を使ってイワシやサバなどの青魚を煮るのですがぬかの香りが魚のにおいを消し、しかもぬかも一緒に食べるという料理です。これもいいですよ。私が住んでいた地域や街の中心部ではごく普通に爐未みそ煮瓩噺世辰討い泙靴燭いつの間にか「ぬか炊き」だとか「じんだ煮」と言われるようになりました。おそらく「ぬかみそ」といった時の語感が嫌われたのでしょう。まあ「ぬか炊き」はそれほど抵抗はありませんが「じんだ煮」っていったい何?と思ってしまいます。「かにみそ」のように固有名詞ととらえれば何の問題もありません。だって爐未みそ煮瓩鮑遒襪未は毎日まぜるなど手をかけ各家庭で大事に大事に育て、その家に代々伝わってきたものです。追加する「ぬか」そのものも厳選したぬかしか使いません。

         

        これもネットで検索してみました

        ・小倉の名物料理は「じんだ煮」で、「ぬかみそ炊き」ともいってイワシやサバなどの

           青物を漬物を漬けるぬか床と一緒に炊き込む料理

        ・北九州の一部地域では「じんだ煮」とも呼ばれる

        ・「じんだ」とは「ぬか」の意味、小倉独自の製法の日常食の伝統の味として現在に

         受け継がれている

         

        そこで「じんだ」とはそもそも何か、を広辞苑で調べてみました。

         漢字では「糂粏」「糂汰」「糝汰」と書き

         ・五斗みそ、じんだみそ のこと

         ・糀谷(こおじ)と糠(ぬか)と塩をまぜならした食品

         ・じんだ瓶(がめ)…ぬかみそを入れたつぼ

                徒然草に「糂粏瓶一つも持つまじきことなり」とある

         

        「サバのぬか炊き」、「イワシのじんだ煮」、「牡蠣のじんだ煮」というのも見かけましたしキビナゴ・チリメン・ワカメの茎・タケノコなどもぬかで炊いて売っていました。

        小倉の街では旦過市場内でもたくさん見かけますし専門の料理屋さんもあります。私たちにとっては手軽で安価な庶民料理でしたが専門店ではすっかり郷土料理としての風格さえ漂わせています。

        「腕を撫す」の「撫」や「糂汰」の「糂」など、やはり読めませんねぇ。

         

         

        posted by: ちあやほーぶん | - | 07:13 | comments(0) | - | - | - |
        「腕をぶす」
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          実はきのうの全国紙の朝刊のスポーツ欄の記事にこの「TLに備えて腕をぶす」という表現があったのです。

          ラグビーの日本最高峰、トップリーグ(TL)の開幕日の昨日の記事、南アフリカやニュージーランドから国際クラスの選手が日本のトップリーグのチームメンバーとしてやってきますのでその選手たちの名前をあげ、その他のオーストラリアやサモアから参戦する選手たちもTLに備えて腕をぶす、という内容の記事でした。

          えっ?これってどういう意味?カミさん曰く、「誤字か変換ミスじゃないの」。

          早速、広辞苑や三省堂国語辞典で調べてみましたが、「ぶす」…すきでないこと、もちろん「醜女」でもないしそれらしい言葉はありません。また腕で調べても「腕を組む」「腕を引く」「腕を振るう」「腕を磨く」しか出てきません。

           

          そこでいつものようにネットで検索すると

          「腕をぶす」は腕をなでさすりして大一番に備えるという意味。

          「腕ぶすマエケン」などスポーツ面を中心に時々でてくる。

          しかし一般的にには使われず分かりにくい表現。

          一部の辞書の「腕」のところに「腕を撫す」『腕をさする』に同じ」とある。

          「腕をさする」は「自分の力を発揮したくて機会をまつ様」のこと。

          「撫す」が常用漢字にないので平仮名を使っている。

           

          とあり、新聞のスポーツ記事で使われその都度問題になっている表現、

          別の言い方を、言葉を使うすべきだ、と書かれていました。

           

          そうなのですね、知りませんでした。

           

          この表現、というか言葉遣いに関連して「固定概念」も取り上げられていました。

          イチロー選手について「打撃理論や体格など野球界の固定概念への挑戦」という新聞記事です。

          読者から「固定観念」の間違いでは、という指摘があったそうです。

          「観念」は「どうしなければならないものか、ということについての考え」

          「概念」はもともとは哲学用語で「おおよその理解や意味」

          だから

          指摘にあった文章では、イチロー選手が挑戦したのは「打撃はこうあるべきだという固定した

          考え」という感じで使われているので「固定概念」が全く違っているわけではないが

          「固定観念」の方がふさわしい表現ではないか、というものです。

           

          というふうに前々から問題になっていた言葉遣いだったのですね。

          だったら何で今更、堂々と記事に出てくるのでしょう、不思議です。

          「腕をぶす」 いやー説明を聞いた今でもよく分かりません。

          日頃から言葉には特に注意深く接しこんなに長く生きている人間にも通じない言葉を書く記者、それを問題なく通す校正担当者、いやはやどうなることやら。

           

           

           

           

          posted by: ちあやほーぶん | - | 07:26 | comments(0) | - | - | - |
          人工海水で日本初、京都水族館
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            前回の東寺から歩いても行けるし京都駅から徒歩でも10分ちょっとのところにある京都水族館へまわりました。まだこの梅小路公園に交通博物館があった時に娘と幼い孫と一緒に来た場所です。その後、交通博物館は近くの別の場所に移され、ここには日本初の完全人工海水利用の内陸型水族館が2012年にオープンしました。

            下京区の梅小路公園内にある「京都水族館」

            全国各地の水族館を訪れています。立地条件や考え方によりそれぞれ個性豊かな水族館が運営されています。ここ京都水族館で強く印象に残ったのは爛オサンショウウオ瓩任靴拭C聾気粒川に住む国の天然記念物のオオサンショウウオ、巨大に育ったこの生きものがこの水槽にいったいどれほどいるのでしょう、すごい数のしかも1メートルは優に超えるほど大きなサンショウウオが生息しています。しかも他の水族館では殆ど動きがなくじっとしていたのにここではかなり活発に動きまわっているものもいます。同じ水槽に小さな川魚もいましたが彼らはその魚には目もくれません。普段からしっかりエサを与えられているからでしょう。この大きな個性はお店の商品構成にも反映されていて、一階のショップには大小さまざまなオオサンショウウオのぬいぐるみ人形が天井までぎっしり並んでいました。これはこれで圧巻です。

            鴨川に生息するという1m以上はあろうかという巨大な両生類が何匹も

            個性の2番目はイルカのショーです。普通はイルカが主役でいかにイルカに芸を覚えさせトレーナーと共にその芸を披露するかに力が注がれていますがこの水族館ではイルカと人間のパーフォーマンスとして構成されていました。3頭のイルカと3人のトレーナーに5人のパフォーマーが加わり劇場型イルカパフォーマンスが演出されています。これだとイルカの負担も少なく動物虐待とは言われないでしょう。ただ背泳ぎとジャンプだけでは少々物足りない感はぬぐえませんでしたが・・・。

            観客席からは東寺の五重塔も遠望できる

            個性その3は、そうですねぇ、クラゲでしょうか。最近は都市部を中心に癒しの対象としてクラゲに人気が集まっています。ここではそのクラゲの飼育の様子や水替え、エサのプランクトンやりまでお客さんの目の前でやっていてすごく身近に感じられました。ミズクラゲの赤ちゃんを一匹一匹すくっては新鮮な水の容器に移し替えています。何十匹、いや何百匹もいる子どもたちをですよ。見ていた途中でつい「その辺で水に入ったまま入れ替えればいいのに」と口にしたら「それでは完全にきれいにはなりませんから」とさらっと答えられてしまいました。当然ですよね、ゴメンナサイ!

             

            その他、クマノミの種類の多さにも驚きましたがこうして思い出してみると非常にていねいに飼育しているなと感じたことです。この水族館は梅小路公園の中に建てられています。その公園を借景に棚田を歩こともできる日本の原風景・里山も再現されています。昔、ここにあった鉄道博物館が近くにありますので今度はそこにも行ってみるつもりです。

             

             

             

             

             

            posted by: ちあやほーぶん | - | 07:19 | comments(0) | - | - | - |
            京都の 狹貉瓠,惱薹
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              今回の旅の最終日、午前中に金沢を発って京都へ立ち寄りました。相変わらずヨーロッパを中心とした外国からの観光客の姿が目立ちます。その日いっぱいで大分に戻る予定を組んでいましたので訪ねた場所は2か所、早めに昼食をとったあとまず京都駅から歩いていける「東寺」へ向かいました。「お大師様(弘法大師)の寺」として信仰を集めている真言宗の総本山で広大な敷地に建つ京都の代表的な名所です。ちょうど金堂が工事中のため拝観できなくて日光・月光といった菩薩さまにはお会いできませんでしたが講堂の帝釈天像の穏やかな表情に心を鎮め、立体曼荼羅のさまざまなお姿に目を奪われるという時を過ごしました。いつ、どこで、何度お会いしてもこうした仏様たちのお姿は私たちの心をとらえて離しません。

               

               

                                京都、東寺・正門

                                東寺・五重塔

                        江戸時代前期の秀作、徳川家光の寄進によって

                        竣工した高さ54.8メートルは木造塔としては日本一

                       ひょうたん池にシラサギ、魚がいるとは思えないが

              ちょうどその日が日曜日で、お寺のそばの広場ではこちらもよく知られた犢董市瓩箸いΔ爐らくた市瓩開かれていました。よくもまあこんなものまで、とあきれるほどの昔のおもちゃや10万円以上もする古伊万里焼があったりとあれもこれもと幅広く品ぞろえした出店が並んでいます。ここでもやはり多くの外国人観光客が珍しそうに店々をのぞいていました。私たち日本人でさえ珍しいものだらけです。彼らにとってはもっと興味を惹かれるのでしょう。

               

               

                      東寺に隣接した広場で日曜日に開かれていた恒例の骨董市(がらくた市)

               

              がらくた市をのぞいた後、訪れたのは東寺一山の勧学院「観智院」です。ここは所蔵する密教聖教の量と質ではわが国最高といわれています。客殿は桃山時代の典型的な書院造で、上の間に宮本武蔵の筆による襖絵が描かれていました。このお寺を出たときところで高校スポーツ界でよく聞く「洛南高校」も同じ敷地の一角にあることに気がつきました。真言宗系の高校だったのですね。そして次の目的地に向かおうと歩き始めてすぐ、昔からやっていそうなお団子やさんに遭遇。狭い間口で奥に長い京都ではお馴染みの造りのお店の中ででおじさんが一人で団子を作っています。そこで買った熱々の串団子をぼうばりながら街歩きを続け、何と幸せな年の初めだこと、と思わず微笑んでしまいました。(その時は、アメリカがイランの国民的英雄といわれる司令官を殺害したという衝撃的なニュースは一瞬頭の中から飛んでいました)

               

                          東寺の敷地内にある勧学院・観智院

               

               

              posted by: ちあやほーぶん | - | 07:10 | comments(0) | - | - | - |
              雪つり と ボートレース
              0

                金沢では必ず近江町市場と兼六園に行き、その時々の雰囲気を味わっていますが今回は市場が正月休みで行けませんでした。金沢の冬の風物詩といえば樹木の狎磴弔雖瓩任后7麩傘爐寮磴弔蠅呂修譴聾事で外国からの観光客にも大好評だそうです。兼六園ほど大規模でなくとも金沢に住む皆さんは自宅の庭の樹木にあちこち雪つりを施しています。本来の目的は重い雪から樹木を守るということでしょうが今では街の冬の景観に欠かせない造形物となっています。

                 

                            ごく普通の民家の庭木にもこうした狎磴弔雖

                近くの公園の雪つり

                こうなると樹木を守るというより冬景色の一部

                 

                近江町市場に行けなかったため時間が取れましたので、前々から行きたかったオートレース場に初めて足を運ぶことができました。目的地は福井県坂井市にある爛棔璽肇譟璽校姐餃瓩廼眤市内から北陸自動車道を使って約1時間で着きます。ずいぶん昔、東京の品川水族館に行ったとき平和島競艇場のすぐそばを通り、その爆音に驚いたことがありそれ以来一度は行ってみたいと思っていた所です。競馬場で読む新聞に九州の若松や芦屋、福岡、唐津、大村などの名前をちょくちょく見かけますが全国には24カ所のボートレース場があり立地条件によってそれぞれ特徴があるとのこと。ここ三国は周囲を小高い丘に囲まれたプール型水面で一年を通して追い風が吹き、特に冬場は強風の日が多くここをホームプールとしている選手は風に強いと言われているそうです。インコースが有利なのはどこのレース場も同じですが、ここはホームの幅が広いので追い風が強い日は犧垢鍬瓩盞茲泙蠏蠅でやすい、とは以前ここに来たことがある娘婿やカミさんの弁、そういう情報を仕入れて初めて舟券とやらを買ってみました。まあ投票方法は競馬と同じなので困りませんが何せ1レースにたった6艇しか出ません。簡単そうで中々難しい。

                全館禁煙で館内も清潔できれいです。最近の競馬場と同じく場内には若い人たちのグループや子ども連れの姿が目立ちました。はじめての割に3連複の勝率5割とまずまずの結果でしたが、それよりターンする時のモーターボートの迫力を真近で見ることができ、一度など失敗して見事に転覆、という選手もいて、ついつい興奮しました。

                 

                 

                posted by: ちあやほーぶん | - | 07:15 | comments(0) | - | - | - |
                冬の千里浜海岸
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                  今回、金沢を訪れた目的の1つは石川県羽咋市の柴垣にある私の両親のお墓詣りをするためでもありました。もちろん金沢の娘家族のところへ足を運んだ時は必ずお参りしていますが昨年12月にちょっとお墓に手を入れましたのでその確認のためでもあります。金沢市内を抜け、自動車専用道路「のと里山海道」を経て羽咋市内を少し走ったところに目的地のお寺があります。普段ですと約1時間で着きますが羽咋市内の途中に能登一宮の犁ぢ紳膽勠瓩あるためその参拝客の車で渋滞しかなり時間がかかってしまいました。一本道の国道で渋滞にまきこまれながら一緒に車に乗っている孫娘の七五三で気多大社に初めて参拝した時のことを思い出していました。内心、こんな辺鄙な場所でこれほど大規模で堂々とした建物に出会ったことに本当に驚いたものです。まあ、今回は気多大社が目的地ではありません。話をもう一度千里浜に戻して、この「のと里山海道」は能登半島の日本海側を走っていて周りは海と松林の景観が続く素敵なドライブコースです。その道路に沿った海側が車が通れる砂浜として有名な「千里浜なぎさドライブウェイ」です。この海岸の砂は粒が小さいので海水によって固い砂浜となり8キロにわたって車やバスも走れる砂浜ドライブウェイが出来たということです。夏は多くの海水浴客でにぎわうそうですがさすがに真冬のこの時期は海につかる人は誰もいませんでした。九州ではお隣の宮崎の海岸では皆さん大喜びで波乗りしていることでしょう。いつでしたか、冬の北海道ではウットスーツを着た人を何人もこれくらいの波の海岸で見かけました。それほど大きな波が次々と押し寄せていました。やはり波の迫力が九州とは違います。これが北国の冬の海の姿、冬景色なのですね。その日がそんなに寒風でもなく寒くもなく助かりました。

                   

                   

                              大きな波が次々と押し寄せる冬の千里浜

                  道の駅の並びに砂像を覆った建物

                  7月から11月までは千里浜の砂浜でサンドアート展

                  信心深い土地柄だけに新年を迎えたお墓も花でいっぱい

                  posted by: ちあやほーぶん | - | 07:12 | comments(0) | - | - | - |
                  遅くなりましたが 新年のご挨拶を申し上げます
                  0

                    あっという間に新しい年も6日目を迎えました。

                    実は大晦日の夕方のフェリーで大分を発ち、金沢の娘家族と共にあちらで新年を迎え、きのう夜遅く大分に戻ってきました。という訳で初日の出を神戸手前の船上から拝み、JRで金沢へ。九州の人間にとって雪は珍しいので楽しみにしていましたが天気予報では毎日が雨、ところが実際には移動中の車中で少し雨に降られたあとは薄日がさすか曇りという温かい穏やかな年明けの日々を過ごしてきました。

                    途中で手にした雑誌のインタビュー記事に目が留まりました。もう40年も前になりますか、大ベストセラーとなった『ジャパン・アズ・ナンバーワン』という本がありましたよね。その著者・ハーバード大学名誉教授のエズラ・ボーゲルさんへのインタビュー記事です。彼があの本『ジャパン・アズ・ナンバーワン』の中で言いたかったことは「日本がアメリカを経済力で追い越した」ということではなく「義務教育の水準、長寿、優れた医療制度、優れた官僚、低い犯罪率などの社会構造の面で成功した」ということだったと述べていました。しかし残念ながら今の日本人からはハングリー精神が失われてしまった、とも。

                    こんな記事を読みながら、新年にあたって基本に帰れと指摘されたような気がしました。

                    本年もどうぞよろしくお付き合い下さい。

                     

                                           明石海峡大橋

                     

                    フェリー、サンフラワー船上から初日の出(神戸沖)

                     

                    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:13 | comments(0) | - | - | - |
                    きょうは 大晦日
                    0

                      さあ、きょう一日で1年が終わります。

                      今の日本経済は「VUCAの時代というのだそうです。

                      Volatility(変動)、Uncertainty(不確実)、Complexity(複雑)、Ambiguity

                      (あいまい)。でもこの4つの言葉って今に限ったことではない、いつの時代にも

                      当てはまるような気がしますが・・・

                       

                      その点、「今年の流行語大賞」をみると今年がよく分かります。

                       

                      流行語大賞

                       ラグビ―日本代表のジェイミー・ジョセフヘッドコーチが掲げたテーマ

                       「ONE TEAM」

                                       チームとして強く結束すること

                       

                      その他にも

                       「計画運休」 台風接近に伴い前日までに運休を発表すること

                       「軽減税率」 特定の商品の消費税率を一般消費税率より低く設定するルール

                       「スマイリング シンデレラ/しぶこ」

                              全英女子オープンで優勝した渋野日向子スマイル

                       「タピる」  タピオカを飲むブーム

                       「♯kuToo」  日本の職場で女性がハイヒールやパンプスの着用を義務づけ

                              られていることに抗議する社会運動。爍e Too瓩鬚發犬辰

                              「靴」と「苦痛」を掛け合わせた造語

                       「〇〇ペイ」 PayPay や LINEPay

                                          などなど

                       

                      ところで大晦日といえばこのブログも本年最後です。

                      昨年は年間アクセス総数が3万6544名、月平均3945名でしたが

                      今年はきのう30日現在でアクセス総数8万4296名、月平均7023名と

                      倍以上の皆さんに訪れていただきました。たくさんの皆さんのアクセス

                      本当にありがとうございました。

                       

                      大分県護国神社

                      巨大破魔矢(高さ18.8メートル、重さ1.8トン)

                      大熊手(高さ12メートル、重さ5.1トン)

                      大絵馬(高さ4.5メートル、幅5メートル)

                      posted by: ちあやほーぶん | - | 07:04 | comments(0) | - | - | - |