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爛織佑鯒磴人
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    先日、新聞の[特派員メモ]の欄にあったアメリカ・オハイオ州からの爛織佑鯒磴人瓩箸いΩ出しの記事が目にとまりました。今年3月にオハイオ州知事が新型コロナ対策で自宅待機命令を出した翌日の話しです。その特派員が現地の知人女性に電話したとき、ちょうど買い出しから戻ったところで、食料品店には早朝から列ができていて野菜や牛乳、シリアル、トイレットペーパーなどを買い込んできたといいます。そこまではいいのですが驚いたのは「ミニトマトやエンドウ豆のタネも買った。買い占めが起きたり、流通がまひしたり、そんな事態に備え栽培を始める」と言った言葉でした。その女性の父親はベトナム戦争の帰還兵で、子どもたちに有事の訓練をしてきたということです。例えば「ウサギやリスを調理し、鶏肉と思い込んで食べる訓練も幼い時に父親から受けた」のだそうです。

    ニューヨーク市のマンションで暮らす女性も、新型コロナが蔓延していて買い物に出るのが怖いからベランダで野菜を栽培している、と語ったといいます。まあ素人が少し作ったくらいでは間に合いそうにもありませんが何せ、その理由というか動機の言葉がすごいですよね。やはり戦地への出兵や大規模テロを体験してきた違いでしょうか。

     

    私たち日本人はとネットで調べてみると牾綾仄粛が続く中、野菜を育てる家庭菜園が子育て世代の間で人気瓩箸いΔらいしかありませんでした。まあせいぜいそんなところでしょう。今回の新型コロナが日本を襲い始めた頃、何の根拠も無しに、大型連休が明ける頃にはおさまるだろう、悪くても夏頃には終息しているだろうなど、どこか楽観的にとらえていませんでした?我が身を振り返ってみてもそれくらいのどちらかというと軽い気持ちで外出を自粛してました。ところが実際にはワクチンが確立されないと終息しない、まだこれから南米やアフリカにも感染が拡大する、と予測されています。来年のオリンピックどころではないかもしれないという非常事態。

    そうなんです、恐れていたことが起きています。お隣り、私の出身地の北九州市できのう感染者が新たに21人確認され6日連続の確認者は合計で43人にものぼったと伝わってきました。しかも感染経路が分からない人が半数近くいますので市民も恐れおののいています。とにかく23日からの感染者が市内7区のうち6区に及んでいること、しかも10〜80代という幅広い年代が感染していること、その上感染経路がつかめない、ときています。何せこれまで一定期間、新規感染者ゼロが続いていましたので住民は大混乱しています。小倉に住んでいる姉から早速しばらく来ない方がいいと連絡が入りました。大分の県北は隣り合っていますので他人事ではありません。

     

    偶然、今年 何十年ぶりかでシソの種を買った。毎年敷地のあちこちから

    シソの芽が出るのでそれらを畑に移し爛轡修亮足瓩鯊臉擇房穫してきた

    せっかく茂った葉は時間と共に自然にかえり、あくが強くて食べられない

    今年は新しい種から芽吹いた苗なので植え替えたあとのシソの葉も楽しみ

     

    去年 北海道から送って来たおいしいトウモロコシ

    少し種を残しておいてまいたが、たった1粒しか発芽しなかった

     

    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:09 | comments(0) | - | - | - |
    安楽死と尊厳死
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      広辞苑では

       [安楽死]とは、助かる見込みのない病人を、本人の希望によって苦痛が少ない方法で

          人為的に死なせること。そもそも安楽死とは他殺行為・自殺ほう助であり、現在の日本の

          法律では認められていない

       [尊厳死]とは、患者が自らの意志で、延命処置を行うだけの医療をあえて受けずに死を

           迎えること

       

      外出ができず時間だけはたっぷりある今、せめて本でも読まいないことには一日が過ごせません。そこで読んだのがこの本です。温厚でみんなから尊敬されていた医師である父が母の急死後、病院をたたみ部屋に閉じこもった生活を送るうち認知症を発症してしまいます。その父・当人は「認知症になった時は、在宅介護はしないで専門施設に入院させること。延命治療は拒否する。苦痛を和らげる治療だけでいい」という事前指示書を息子に託していました。そこで父の旧友が経営する病院に入院したのですが、ほどなく父親はそこで突然死してしまいます。この突然死に疑問を持った人々がいて牋続攣爿瓩鬚瓩阿辰栃語が展開されます。かなり重いテーマの作品ですがカミさんに是非読んでみてと勧められた一冊でした。

      簡単に感想を書ける内容ではありませんので気になった本編の一部を書き出してみました。

       

      ・[事前指示書]とは、自らが判断能力を失った

          際に、自分に行なわれる医療行為に対する意向を前もって意思表示しておく文書のこと

       

      ・最近では胃漏や人工呼吸器、人工透析も家族の申し出があれば途中で止めることが

        できるようになったが、むしろ決断を下すのはこちらの方が難しい。「早く楽にさ

        せてあげたい」という一心であったとしても、一旦はじめた治療の中止を申し出る

        のは医師に患者の命を絶ってくれと依頼するのも同然だから

       

      ・認知症

       自分の中に潜んでいる何かが、ある日暴れ出す。意志の力ではどうすることもできない。

       意志があるかどうかすらも分からなくなる。自分が自分でなくなるということ。

       

      ・認知症患者の介護は家族に大きな負担を強いる。いつまで続くか分からない。

         家族の日常生活にも大きな影響を及ぼし精神的にも負担がかかる。在宅介護となれば

         なおさら負担が増す。それが理解できるだけに自分が認知症を発症した時は家族に

         そんな思いをさせたくないと思う。ところが親子の関係が良好であればあるほど介護する

         側は最期を迎えるまで面倒を見ようとする。しかし介護される側の気持ちは負担をかけた

         くないと真逆に考える。本人の意志と家族の意志は必ずしも一致しないどころか相反する。

         お互いが相手を大切に思っているほどその乖離は大きくなる。そこがこの問題を難しくし

         ている。

       

      ・安楽死は末期患者の苦痛を除去し、死期を早めることを目的としている。

       一方、尊厳死は人間としての尊厳が保たれているうちに自然な死を迎えられるよう、

         死期の引き延ばしを止めることを目的としている。

       

      ・安楽死は一刻も早く苦しみから解放し、死を迎えさせてあげること。延命治療の中止は

         自然死させること。両方とも治療の術はなく見込みがないという前提条件は同じだが

         違うのは自然死させるか楽に死なせる処置を施すかどうかの一点だけ。だとすれば苦痛

         からすぐに開放される安楽死だって認められるべきだ。

       

      ・日本では安楽死が認められることは絶対にない。なぜかというと第一に、安楽死は与え

         られたものだから。第二に回復の見込みがないというのが安楽死を認める理由になれば

         対象が際限なく広がる可能性がある。

       

      ・我が国における尊厳死の法制化の難しさは何をもって死を迎えたと判断するかということ。

       医学的には脳死をもって死と判断するコンセンサスは確立されてはいるが実際には多くの

         日本人は心臓が動いている限り死んではいないととらえている。本人が延命治療を望まない

         意志を明確にしていても、まだ生きているうちは出来る限りの治療を施して欲しいと願う

         家族の前で呼吸器を止めたり栄養補給のチューブを外すことができるかどうか

           ↓

       大切なのは、本人と家族が尊厳死について事前に十分話し合い双方の意志の合意を形成して

         おくこと。自分の生涯をどう閉じるか、死の迎え方に選択肢を与えるかどうかの問題では

         ない。延命治療を施されてまで長生きしたとは思わない人間が尊厳死を選ぶのは個人の自由

       

      ・「どんな病でも、末期になれば苦痛を伴う。治癒する見込みはない、死を迎えるのは時間の

          問題となった時、延命治療を望むか治療を中断するかを決めるのは医者でもなければ家族

          でもない、まして社会でもない。やはり本人が決めることかもしれない」と人権派の弁護士

          に言わせている。

       

       

      posted by: ちあやほーぶん | - | 07:12 | comments(0) | - | - | - |
      オレンジと赤でお迎え
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        前庭の剪定が終わって玄関先を見ると、この時期一年で最も華やいだ雰囲気を迎える我が家

        です。2種類のブーゲンビリアのうちオレンジ色の種が花の盛りを(花ではないのですが)

        迎え、足元ではクジャクサボテンが真っ赤な花を咲かせています。月下美人は夜しか咲きま

        せんがこのクジャクサボテンは日中、派手に咲き誇ります。つい家の前を通りがかった方の

        目にもとまるようです。

         

         

        最近は中国からのPM2.5の飛散もなくきれいな空気の中で生活していますので気がつ

        きませんでしたが、新型コロナウイルスの感染拡大で経済活動が止まった結果、都市環境

        が一変し思わぬ改善がもたらされたということです。

        東京の友人は「空の青さを日々実感する。とにかくあの人ごみが無くなって景色が変わっ

        た」とメールで伝えてきました。インドのムンバイやフランスのパリなど大気汚染がひど

        かった世界各地の大都市でも青空が広がっているといいます。

        こうして青空を取り戻しても経済がまわらないと人間は生きていけません。

        世の中が大きな地殻変動を起こしそうな非常事態を迎えようとしている今、一日も早く、

        経済活動と環境が両立できる方策を考えつく人、あるいはそういう知恵をしぼれる人が

        現れるのを待ち望んでいます。。

         

        クジャクサボテン

        ブーゲンビリア

         

         

        posted by: ちあやほーぶん | - | 07:09 | comments(0) | - | - | - |
        庭木の剪定、その
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          暇を持て余してはじめた今回の前庭の剪定も最後の場所の仕上げです。

          道路に面したところなので通りかかったご近所さんから次々声がかかりました。

          こちらは時間つぶしと健康のためです。年齢を考えゆっくり作業しましたが

          やはりみなさん、異口同音に心配して下さいます。

          今回はコノテヒバの上部を切りそろえ、前後の幅も少しカットして整えました。

          すると今回もまたボールが・・・今度は白いテニスボールでやはりお隣の

          子どもたちのボールでした。植木バサミで枝をカットしていると突然、

          とび出してきたのでびっくり、こんな状態では行方不明になるのは当然です。

           

          こうした作業や土いじりをうちの子どもたちも小さい時から見ていましたので

          家庭をもったあと、彼らもちょこちょこやっているようです。大分市内に住む

          次女も、土を掘っていたらミミズがいたと喜び、そのミミズを素手でつかんだら

          ちぎれてしまったと孫が騒いでいたとのこと、蛙の子は蛙デス。

           

          さあこれで前庭はすべて終わったと、よく見ると今回最初に丸くカットした

          キンモクセイの表面全体にすでに茶色い新芽が出てきています。かなり時間が

          経ちましたものね、まあしばらくは色の変化を楽しんでみましょう。

           

          庭の内側から

          道路の外から

          最後の垣根が一番長かったのと剪定済みのところを微調整したためこんなに多くなった

           

          posted by: ちあやほーぶん | - | 07:06 | comments(0) | - | - | - |
          春チヌとカンダイ
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            外出自粛でも県内の近場で他人のいないところ、そして大人数ではなく2人で、それまでは1台に2人乗って行ったが今回はそれぞれの車で現地集合、釣り棚は広い場所なので離れて釣る。先日、いつもの釣友・今戸さんと前回行った津久見市網代の知人の海の作業台で半日ゆっくりしてきました。

            普段、家の中ばかりの生活が続いていますので快晴の大海原で海風を身体全体で受け止めそれはそれは最高の気分、釣果云々より精神的に随分ゆったりできた一日でした。しかも一日中サオを振るし揺れるイカダの上を歩きまわりますので相当体力も使っています。その日の夜はばったん休。

            ただ海上はかなり風が吹いていますので距離をとって釣り場に陣取るとお互いの会話が遠くなってしまいちょっと普段と様子が違います。せっかく仲間と一緒なのに冗談のひとつも言い合えません。隣に座って釣るときはサオ先を合わせるタイミングなどもレクチャーしますがそんなこともできない、まあ仕方ないですね、時にはいいでしょう。

            遠くから「ピーヒョロロ」とトンビの声が聞こえてくるのどかな陽気の中でサオ先に集中した半日でしたが「トンビに油揚げをさらわれる」のことわざ通りのことが実はこの日も何回かありました。かじられたあとが残っていた生餌の小アジを針からはずし、ほんの1メートルも離れていないところに何気なく置いて付け替えた生きのいい子アジを投げ入れた時のことです。なんか真っ黒い塊がすごいスピードでそばをかすめました。かじられたアジをトンビが取って行ったのです。ほんの一瞬の出来事でした。

            私たち人間の最も近くにいる猛禽類・トビ、油断していると食べている途中の弁当の中身もさらっていきますし、手にしている食べ物さえ奪うこともあります。でも、憎めないんですよね、このトンビやカモメたち。

            そしてもう一件は釣友・今戸さんの身に起きました。彼はこの日、どうも調子が悪くなかなか釣れません。その上、サオ先を折るというハプニンブまで。釣りを終え魚をしめ血抜きのため魚を氷水につけたまま、道具を車に運んで戻ってくると何と目の前でトンビが貴重なカワハギをかすめ取って行ったそうです。数少ない獲物の上前をはねるとは、と落ち込む今戸さんでした。それにしてもあのカワハギの硬い皮は一体どう扱うのでしょう。そうか、締めて氷水に入れる時首の部分に包丁を入れているので人間と同じように爪で押さえて鋭い嘴で皮をはぐのか、人間様にとってもカワハギの刺し身は最高です。よく分かってます、頭いいなあ。まあともかく、また来月がんばりましょう!

             

            一本バリの鼻掛けの生餌を見事に食い逃げ。次回はイカ仕掛け針で

            50兌紊諒卵チヌ

            60僂硲苅喚僂離ンダイと春チヌ

            posted by: ちあやほーぶん | - | 07:09 | comments(0) | - | - | - |
            今年のサクランボはスズメのごちそうに
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              家の東側に植えているサクランボの実は毎年4月末ごろからぼちぼち白やピンク色に色づいてきます。と同時に鳥たちがやってきてつついてみて味を確めています。実がなり始めて何年間かはそのままでも十分私たちの口に入っていましたので家族やお隣の子どもたちも日に日に赤みを増すこの時期を楽しみにしていました。ところが数年前から野鳥の姿が目立つようになりました。メジロたちは大したことはありませんでしたがムクドリの大群が早朝きて大騒ぎをするとあっという間に殆どの実を食べつくしていきます、まだ赤くない実をいくつか残して。知人のお宅はネットをかけて防御していると聞いていましたがまあ共存だからそこまですることはあるまい、と高を括っていたのですがこうなると私たちはいいとして楽しみにしている孫やお隣の子どもたちがかわいそうです。そこで3年前、ついに緑色のネットを購入し半分くらいかけてみました。と、その効果は抜群でその年は結構な量を、翌年はもっと範囲を広げて木の枝にネットを置いた結果、いろいろな人に配れるほどたっぷりサクランボを収穫できました。そして今年の4月末です。実の付きがよくない年だなあ、なんて思いながらぼちぼち色が変わり始めた実をみてみるとすでに相当食べられたあとがあります。そういえばここ何日間か、早朝サクランボの木の辺りからスズメの大群の声が聞こえていたのを思い出しました。あわてて倉庫から例のネットを引っ張り出し、孫にせめて20粒くらいはと枝の上にネットを置きました。ところが何と、ネットのすぐ下にあつた実まで一粒残らず食べつくされています。結局、今年はネットをかけるときにちょっとまだ熟していない実を2粒食べただけで終わりました。スズメって利口ですね、ここまで徹底してやられると悔しいよりあきれ果ててしまいました。いつかこのブログにも書きましたが相変わらず毎朝、前庭の芝生にたくさんのスズメがやってきています。自分たちのテリトリーでもあるのでしょう。来年は早めに、そして木の枝の場所を決めたところにネットをピンチでしっかり囲ってみます。せめて50粒くらいは確保したいもの、スズメとの知恵比べ、さてどうなるか。

               

              いくつか鉢植えにしているので、ようやく日に3〜5個のイチゴを収穫

              20センチほどの苗も50センチを超えたフルーツトマト

               

              posted by: ちあやほーぶん | - | 07:08 | comments(0) | - | - | - |
              庭木の剪定でマッサージ
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                庭木の剪定を少しずつ行っています。今回は垣根のコノテヒバの剪定2回目で、前回とは反対側の車庫に沿った直線部分です。どちらのお宅でも同じ状況でしょうが、外出自粛となって以降、すっかり歩く機会が減った、というか歩かなくなってしまいました。運動不足解消のためこれまで続けて来た毎日のストレッチに「自転車こぎ」も取り入れ、時間も30分長くやるようにしています。それでも外出自粛前にくらべ歩行しない分、運動不足は否めません。

                今回の剪定でさっそく思い知らされました。これくらいの作業はごく普通にこなし何ともなかったはずなのに、今回は翌朝起きると腰にかなりの痛みを感じました。ぎっくり腰までひどくはありませんが強烈です。ちょうど月1回の通院日でしたので待ち時間に病院内の鍼灸院でマッサージをしてもらいました。こんな時ぐらいしかマッサージで身体をほぐしてもらうことはありません。しばらくするとすっかり楽になりました。やっぱり人間にとって歩くという動作がどれほど必要かを痛感した次第です。

                 

                正面の垣根をカーポートの高さに合わせ25センチ切り下げる

                前回はL字型の垣根でごみ袋5個

                今回は直線部分のみなのでごみ袋3個

                posted by: ちあやほーぶん | - | 07:07 | comments(2) | - | - | - |
                西寒田神社の爐佞乎
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                  前回、七瀬川自然公園にちょっと立ち寄った時、ふと思い出したのが大分市寒田の西寒田神社にある市の天然記念物に指定されている大きな爐佞乎瓩任后そういえば5月の連休に入る頃になると見頃を迎えていたはず、とあわてて見に行ってきました。するとやはりすでに盛りは過ぎていました。薄紫色の花房は少し色があせ、どことなく弱々しい感じです。しかし樹齢450年余りの古木で幹回りは2メートル以上、350平方メートルある藤棚は花のあとの新緑が生きいきと輝いていました。チョウチョの形をしたふじ色の花が房状に咲きますが、関東地方のふじの名所では感染予防のため人が集まらないようにと花の房を切り落としたという報道がありました。人間の都合とはいえちょっと可哀そうな気がしました。

                  ここは3密を心配する必要はなさそうですが一応毎年行われていた「ふじまつり」は中止になりました。訪れた日はカメラを手にした人とそばの川の中で遊ぶ子どもたち数人がいただけです。その他、神社から50メートル以内では釣りは禁止されていますので100メートルほど下流で4才くらいの男の子と若いお父さんがサオを出していたのでのぞいてみると7〜8センチのハエと20センチ前後のあれはウグイでしょう、そばのバケツの中で泳いでいました。エサは魚肉ソーセージを小さくちぎって使っていましたがサシ虫やミミズと違って扱いやすそうです。ところであの親子は釣った魚をどうするのでしょう。我が家も子どもが小さい時によく釣りに行っていましたが釣ったあとの魚を飼うというのでカルキ抜きや水替えが大変でした。ハエやカマツカはそれこそ流れのある清流でないと生きていけません。それでも死んだときには土に埋めるしやっぱり川へ戻しに行ったりといろいろ経験はしたようで親となった今、子育てに役立っているようです。

                  都市部の子どもたちは外出自粛が続く今、こうした七瀬川や寒田川のような清流の中での息抜きなど考えられないでしょうね。

                   

                  清らか過ぎて陸のように見えるが、川全体に澄んだ水が流れている。

                  350平方メートルのふじ棚

                  去年11月に孫の七五三で来て以来の西寒田神社

                  清流の中で水遊びする子どもたち

                  posted by: ちあやほーぶん | - | 07:11 | comments(0) | - | - | - |
                  休日の七瀬川自然公園
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                    無事に連休が明け、一部の県で営業自粛が緩和されましたので先日の土日は商店街にかなりの人が繰り出したようです。しかし新型コロナは収束も終息もしていません。すでに峠を超えたと自負していたお隣の韓国でも再びクラスターが発生しています。商店街など街中に行った人々も久しぶりの混雑と人の多さにその日の目的を果たすと早々と家路についたという人も多かったということです。行楽地も十分対策をとった上で徐々に再開する予定だそうです。

                    外出自粛というのはやはり大変辛いことですね。個人的にもまず旅行に行けない、大好きな福岡・天神界隈には絶対に近寄れない、美術館・ライブ・コンサート会場での演奏会・図書館、加えて映画館などの閉鎖、各種イベントの中止、もちろん飲みに出るなどダメ、街なかにでるのは病院や目的のお店だけ、とまあ我々大人もめげてしまう現状に子どもたちはもっときつい思いで体力を持て余しながら毎日を過ごしていることでしょう。

                     

                    先日、七瀬川自然公園にちょっとだけ顔を出してみました。あそこはとても広い敷地でそばに昔から流れている七瀬川も含まれますので少々人が詰めかけても爍殻瓩砲呂曚姫鵑ぅ┘螢△任后子ども連れの家族がたくさん来ていて七瀬川本流で遊ぶ家族やグラウンドでボール遊びに興じる家族など生きいきとした表情のみなさんでした。バトミントンの他、サッカーなどのボールがいろいろ飛び交っていましたが、去年あれだけ話題となったラグビーボールは見かけませんでしたね。

                    子どもたちのはしゃぐ姿をみたり歓声を聞いたのは久しぶりです。

                    一日も早くこうした平穏な日々が戻ってくることを願うばかりです。

                     

                     

                     

                    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:10 | comments(0) | - | - | - |
                    外出自粛でペット飼育数増加?
                    0

                      先日の休日、カメラを手にぶらっと七瀬川自然公園を訪れてみました。

                      駐車場に車を停め30分くらいしかいなかったのですが、その間 何組もの犬を連れて散歩している方々と出会いました。新型コロナの影響でジョギングやサイクリング、そして犬の散歩をする人がとても多いというのは日本に限らずアメリカをはじめ各国共通の傾向だそうです。

                       

                      アメリカといえば日本と同じく生活物資をはじめ消毒液・マスク・トイレットペーパーがまたたく間に売り場から消えたそうですが、動物収容所のペットも消えたと話題で伝えていました。癒しペットとして重宝されていて需要が殺到しているそうです。ニューヨーク市ではシェルターに保護されていた犬や猫がほとんどいなくなった、引き取りたいとの申し込みが最大で普段の10倍も増えたといいます。ペットの里親さがしのボランティアも当分、出番はなさそうだとのこと。コロナに関し暗い話しが多い中でちょっと微笑ましい話しとして紹介されていました。でもコロナの影響といっても長くて2年くらいでしょうが動物の飼育となると10年とか20年という長期にわたる共同生活です。一時の気分で飼育し始めて大丈夫なのかなと心配ではありますが。まあ今回の件がきっかけとなって放置されシェルターで保護されていた動物たちの命が助かったのは確かです。尚、日本でもペットショップにいつもより多くのお客さんが集まっていると聞きました。

                      それにしてもついこの前、今年の3月上旬まで感染者はわずか数十人しかいなかったアメリカが、今では感染者数110万人以上(2位のスペインは21万人)、死亡者数6万人以上(2位のスペインは2万人)と圧倒的な割合で世界最大という悲惨な状況となっています。

                      人と接近しない爛宗璽轡礇襯妊スタンス(社会的距離)瓠他人との距離を6フィート(約1.8メートル)以上離すというルールが徹底されていて、スーパーのレジ前では6フィートごとに床に線が引かれ距離を保つことが義務付けられています。罰則がある州では店先で警官に罰金400ドル(約4万4000円)を科せられた例も報告されているとのこと。そこまでしても感染者増を食い止めることができません。日本人に比べて人と人との距離がもともと近い国はやはり対応が難しいのでしょう。

                       

                      たった30分余りでこれだけの犬を見かけた

                       

                      posted by: ちあやほーぶん | - | 07:10 | comments(0) | - | - | - |