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コロナ、内向的な人が脚光を浴びる?
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    実は先日、こんな記事を目にし戸惑ってしまいました。

    未だに新型コロナの感染者・死者ともに衰えを見せないアメリカでは黒人差別問題まで発生し暗い話しが続いています。そんなアメリカで今、独りになる時間の効用を説く記事や書籍、TEDトーク(著名人のプレゼンテーション)が目立つのだそうです。自分と向き合うことを「マインドフルネス」といいますがこのマインドフルネス市場がコロナ感染拡大を機にさらに成長しているとのこと。ヨガスタジオでのレッスンや専業のメディテーション(めい想)クラスに人気が集まり、企業や政府機関では就業中にメディテーションの時間を持つことを推奨したりしているそうです。

    又、独りで集中する時間や自分とは何者かを考える時間を好む風潮が広がる中で、人間の内面観察のアプリが人気でアマゾンの売れ筋トップ10にマスクなどの生活必需品に交じって大人用のパズルがランクインしていたりするとのこと。

     

    長い間、アメリカ社会では社交的な性格を持つ人が好ましいとされてきましたが、今回のコロナ騒動を通じ社会との関係が断絶された中で生きる事や自助の精神が見直されてきました。そこで内向的な人が脚光を浴びてきたわけです。他の人とのコミュニケーションなしで生きていくことを好む人々は外出自粛生活でも比較的うまく毎日を過ごしている、というのです。そしてその後に出てくるのが日本人です。「従来のアメリカ人とは対極的に、独りを良しとする風潮があると見られている日本人」と述べ、そのあと「日記に代表されるように心に秘めた感情や観察を個人的に表現することに長けているのも内面に向き合う日本人の特徴かもしれない」と続きます。そして最後は「広がりを持つアメリカ的ネットワーク志向から、深い自分の世界へと没頭する日本人的マインドが見直されていることは確かであろう」と結んでいました。「内向的」は日本人の美点であり弱点でもありますので、えっ?何で!と戸惑いましたがそれだけ今の状況に対して打つ手がなく対応に苦慮している証拠かも知れないと思いいたりました。

    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:11 | comments(0) | - | - | - |
    雨で芝の手入れ中断
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      コロナ感染による死者が世界中で50万人、感染者数も1000万人を超えてしまい、世界保健機関(WHO)も実際には終息に近づいてさえいない厳しい現実で、パンデミック(世界的大流行)は加速している、その上安全で有効なワクチンの開発もまだ目途が立っていないと報告しています。

      そんな中、我が国はと言えば連日50人前後の感染者を出し続けているのが東京都です。その東京に隣り合った埼玉県の知事が東京での会合や繁華街、接待を伴う飲食店といったところはぜひ避けて下さいと県民に呼びかけていました。千葉県でも都内で会食した県民の感染者が出ており、東京近県で東京都との繋がりがあるとみられる事例が多数発生しています。

      ということはまだ東京には行けない、そして九州でいうと福岡・天神にはまだ近づかない方がいいということです。完全に感染者がいなくなって初めて安心と言えるわけですがそれまでは気が抜けない、一体いつまでこんな状況が続くのでしょう。大分市内も少しづつ人波が戻ってきましたがやはりどこか恐る恐るといった感じです。

      というわけで相変わらず家中心の生活が続いていますが月1回の釣りへは出かけています。先週土曜日は早朝から昼まで、さあ引き揚げようと片付けを始めた頃から雨に降られました。ちょうど梅雨の折り返しで全国的に各地で大雨が降り続いています。そのため先日から取り掛かっていた芝の手入れは中断したまま。たっぷり水分を含んでいるので完全に乾くまで無理、乾く頃には真夏になっていて外仕事はできない、ということは中断ではなく作業は中止?

      さあ、今日から7月、あっという間に1年の半分が過ぎてしまいました。しかも殆ど毎日変化のない生活、他の人と会話もせずいやーよく生きていけるものだと大げさでなく内心びっくりしています。こんな生活は初めての経験ですがやっぱりいろんなところを歩きまわったりたくさんおしゃべりしたいというのが本音です。

       

      レモン、去年はじめて不作、今年も数が少ない

      ブラックベリー、まだ実は赤い

      実家で実生から大きくなったザクロ、もう6年になるが鉢植えのため

      高さは人間の背丈くらい、去年初めて1個、今年は5個の実がつく

      日よけ用に今年はマクワウリ

      生ごみから芽を出したキュウリかかぼちゃの苗

       

       

      posted by: ちあやほーぶん | - | 07:08 | comments(0) | - | - | - |
      感染症といえば爛ぅ鵐侫襯┘鵐境
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        まだ7月にもなっていないのにこんなに暑い日が続くとは、年々ひどくなっているようです。そんな中でのマスク、大変です。素材を変えて夏用マスクにしないと耐えられません。私たち日本人がマスクに対してそんなに抵抗なく過ごせるのはやはり冬の風邪対策、特にインフルエンザ予防の当然の策として慣れ親しんできていたからでしょう。

        そうなんです、今現在は新型コロナに世界中が振り回されていて感染者数も世界の累計で1000万人に達したと報じらていますが感染症といえば爛ぅ鵐侫襯┘鵐境瓠⇔稠冬場に猛威を振るっているインフルエンザは日本国内だけの感染者数で見ても約1000万人、死亡者も直接死で約3000人、関連死を合わせると約1万人とケタ違いの数の感染症です。世界をみても、新型コロナ感染者数約251万人と2位・ブラジルの約131万人に比べ圧倒的に数が多いアメリカでも、新型ではない通常のインフルエンザの今シーズンの感染者は少なくとも2600万人、死者も1万4000人と発表されています。ちなみにその前のシーズン(2017年〜2018年)は特に深刻で患者数は4500万人、死者は6万1000人だったそうです。ワクチンや治療薬がすでにあるのに毎年こんな大変な状況にあるのがインフルエンザの現状です。

        このインフルエンザには季節性インフルとは抗原性が大きく異なる新型インフルエンザがあり、一般に国民が免疫を持っていないことから全国的に急速に蔓延することがありますので、日本では単なる感冒ではなく生命にかかわる疾患「インフルエンザウィルス感染症」として2001年から高齢者へのインフルエンザワクチン一部公費負担による接種が始まりました。

        そのインフル、例年に比べ小規模な流行に終わったといわれる今シーズン(昨年11月〜今年1月)でも患者数は約700万人でピーク時には毎週500人ペースで死者が出ていたと言います。これは交通事故死亡者の倍以上の数です。

        1918年のスペイン風邪のように新型インフルが世界中に拡大したパンデミックは香港インフル以来幸い40年近く発生していませんが、次のシーズンはA香港型とB型による大規模な混合流行が心配されるそうです。時間が足りなくてまだワクチンや治療薬が完成していないであろう今年末、まだ新型コロナが終息していなかったらどうなるのでしょう。

        その前にインフルエンザと同じように一般の医療機関で診療を受けられるようできないのでしょうか。でないと第2波や第3波が来た時、医療崩壊を起こしてしまいます。指定感染症から外せばいいのではないかと思いますが・・・

        それにしても昨日、またまた小樽で昼カラオケの客が集団感染してましたがまだ終息していないどころかまだ感染者が出続けているのにちょっと軽はずみな行動ではないですか、こんな調子では夏も秋も感染者が続きあっという間にインフルのシーズンに合流し最悪の状況になってしまいます。

         

        日出町の藍染工房「びぜんや」、藍染職人・多田利浩さん手作りの猴マスク

        同じ送られてきたマスクでも、アベノマスクとえらい違い

         

        posted by: ちあやほーぶん | - | 07:11 | comments(0) | - | - | - |
        梅雨のあい間に庭仕事
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          前回の映画を観たりすると爐花瓩眇△┐討いいな、と思うのですが我が家では貰い物以外に花を植えたことはありません。垣根のコノテヒバの他の樹木はみんな実のなる木、植える植物も野菜が中心で日よけのつる植物も今年はマクワウリをネットにはわせています。目の前の小さなユスラウメも実が熟し、ついさっきヒヨドリが細い枝に苦労しながら実をついばんでいました。

          ところで剪定直後は寒々としていた垣根も時間と共に緑のマントをまとい始め立体的な姿になってきましたが足元の芝生はといえば40年以上経過したため雑草があちこちから芽を出しています。時間はたっぷりありますので今度は芝の雑草抜きに取り掛かりました。40センチ四方に芝をはぎとりからんだ芝の根の中から雑草の大きな地下茎を抜いていきます。何という草なのか「芝生の雑草」で調べてみましたがはっきりとは分かりませんでした。メヒシバでもないしカヤのように大きな地下茎の草です。1日の作業時間は3時間前後、中腰で疲れる割に進みません。3日かかってまだ庭の4分の1に届くかどうか、といったところです。殆ど家にいますのでまあ暇をみつけて少しづつやってみましょう。

           

          1日目、2日目の雑草の地下茎、芝生の根をかき分けて抜くのは大変だ

          3日目の雑草の地下茎、一日に5ブロックくらいしか処理できない

          じゃがいもの花は白いと思い込んでいたが、この生ごみから育った

          北海道産の「レッドムーン」という馬鈴薯は薄紫の奇麗な花を咲かせていた

          孫と根元を少し掘ってみると立派な赤いじゃがいもが顔を出した

           

          posted by: ちあやほーぶん | - | 03:00 | comments(0) | - | - | - |
          映画 『花のあとさき』
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            埼玉県秩父市吉田太田部楢尾、山あいの段々畑にこつこつと一万本ものも花を植え続けた夫婦を中心に小さな村の人々の暮らしを記録したドキュメンタリー映画「花のあとさき」を観てきました。かっては養蚕や炭焼きが盛んで100人以上の人が住んでいた楢尾集落とそこに住む小林ムツさんを主人公に平成14年からNHKで放送された7本のドキュメンタリーシリーズを集大成した作品です。TVクルーが取材を始めた平成13年には5軒の家に9人が住み平均年令は73才。それから18年間、取材を続け今では全く住人がいない集落となりました。先人の苦労がしのばれる急斜面に石を積み上げて開墾された段々畑、人がいなくなり荒れ果てていくのは申し訳ないと老夫婦ふたりで花を植えていきます。福寿草・レンギョウ・ハナモモ・ヤマツツジ・アジサイ・モミジ等々。主人公の小林ムツさん、80才を超えても1人で農作業をこなし花の面倒をみます。笑顔がいいですね、可愛らしいおばあちゃんです。こうしてコロナ騒動で自宅から動けない人間にとって画面から伝わってくる大自然のすばらしさ、山の緑、山あいに広がる花々が咲く風景は心を和ませてくれます。現在、日曜日にテレ朝系で放送している高視聴率番組「ぽっんと一軒家」を思い出しました。日本全国にこうした人の住まなくなった限界集落が増え続けています。何とか早く手を打たないと取り返しのつかないことになりそうです。

             

             

            あまりないことですが映画を観たあと、夫婦そろって同じ言葉「こんな素材なのにもったいない!」が口をついて出ました。何といってもとてもチャーミングなムツおばあちゃんの人となりが一面的にしか描かれていないのが残念だったのです。おばあちゃんの歴史や素顔をもっと知りたかった。それから東京の人は秩父市と聞けばだいたいどのあたりかピンとくるでしょうが私には分かりません。帰って地図を見ると関東平野の荒川の源流域、群馬県や長野県に近い山間部に秩父市吉田という地名がありました。かなり標高が高そうです。集落のみなさんは急な細い山道を歩いて山仕事や畑仕事をしています、相当厳しい環境の中での暮らしのようですがその辺の説明が少し不足していたように感じました。ムツおばあちゃんが腰に手を当てて杖をついて山道を登る場面はありますが下りるところは映像に出てきません。急坂は下りる時が特に大変です、そんな姿から険しさが分かるのに・・・チラシにあるような花にあふれた全景写真はもっとたくさん見たかった。予告編や前評判から期待していたのと自分自身がTV局の出身だものでつい制作者の立場で観てしまいました。府内五番街、シネマ5で公開中です。

             

            posted by: ちあやほーぶん | - | 07:09 | comments(0) | - | - | - |
            復元された大友館の庭園
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              JR大分駅周辺の区画整理事業に伴って見つかった大友氏館跡、その大友宗麟・義統時代に造られた大友氏館の庭園復元工事が終わり一般公開が始まりました。今年2月に訪れた大分市顕徳町の高架橋脇に完成したボードウォークの先に復元されています。

              大分市が4憶7000万円かけて整備してきた敷地面積8000平方メートルの庭園が約400年の時を経て現代によみがえりました。戦国大名館では最大規模の大きさといわれる東西67メートル、南北30メートルの池は中島を境にして東池は岩をダイナミックに組み合わせた躍動感ある造りに、西池は水面を広く見せた穏やかな造りになっています。また、庭園の樹木は出土した種子や花粉を分析して得た情報をもとに再現しているそうです。

              庭園のそばに広い敷地が広がっていて完成予想図が表示されていましたが今後も整備を続け、宗麟公生誕500年となる2030年までに、庭園の北側に位置する館本体や付随する建物の復元工事を目指しているそうです。

              日豊本線の高架の反対側に先日おいしいおはぎを買いに立ち寄った狢臺製餡瓩侶物が達っていました。ボードウォークから続くこの高架沿いは少し時間がたち樹木が生い茂れば憩いのゾーンとしてすごいスポットになりそう。2〜3年、いや5年もすると今は植えたばかりの樹木が大きく育ちそれはそれはすごい景観の場所になるでしょう、楽しみです。

               

               

              水の静けさ、手前が西池

              岩が中心の東池とゴヨウマツ

              白玉砂利

              大友館、復元完成予想図パネル

              今も続く発掘現場

               

               

               

               

              posted by: ちあやほーぶん | - | 07:10 | comments(0) | - | - | - |
              「森友事件」というノンフィクション
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                私ははっきり言って安倍さんという総理大臣は嫌いです。時々こういう記事をここに書いているからでしょう、先日、反安倍キャンペーングループからFBを通じて記事が送られてきていました。高校生の頃から反権力という立場にいましたので社会人になってからも保守勢力の自民党とは立ち位置が異なっていました。といっても完全に何でもかんでも否定したわけではありません。あの党は右から左までの思想を中に包含するという大らかな心の広い政党であることは認めていたのです。もちろん派閥の弊害やその他お金の問題などいろいろありましたが彼らの考えや行動に共感することも多々あったのは事実です。

                ところがこんなに長く生きてあの党を見て来た中で「やっぱりダメだ」とこれほど思ったことはありません。そのような受け止め方をしている人は少なくないのではないかと思います。では代わりの受け皿は、となるとこれがいない。知恵があり行動力があり、誠実に国民を受け止める人が与党か野党にいますか?消去法で今の安倍政権が続いているとしたら、こんな不幸な国民はいないのではないでしょうか。答弁は下を向いたまま原稿読みで心は伝わってこない、どこか我々国民を見下しているようにさえみえる態度、何といっても言葉が薄っぺらくて「虚言」「詭弁」「責任逃れ」のオンパレード。

                森友事件をスクープし現場からの調査報道の王道を歩いていたのに所属していたNHKを辞めざるを得なくなった相澤冬樹記者、彼の書いた本「安部官邸VSNHK」のタイトルが全てを言い表しています。以前、メディアの採用試験の面接で「ジャーナリストをめざす」などと言おうものなら即、不採用 なんて噂を聞いたことがあります(あくまでも噂です)。まさかとは思いましたがこの本の生々しいリポートを読むと・・・

                そしてこの本の元となった安倍総理の発言「この事柄に自分や妻が関わっていたら総理はもちろん議員も止める」といった発言が発端でしたのでこれに懲りての事でしょう、以降「陳謝する」「責任がある」とは言っても決して「責任を取る」とは言いません。おそらく補佐官からくぎをさされているのだろうし読み上げる官僚が描いたと思われる原稿にもそうした言葉は使われていません。

                 

                ところで国会が終わったという事でようやく河合夫妻が逮捕されましたが法務大臣というと曲がりなりにも法律のプロが担当するわけですよね。そうした法に詳しいとされる人がよりによって議員自ら現金を配ってまわるなんて、それこそ昭和時代に聞いたことのある過去の買収方法です。あきれて開いた口がふさがりません。恐らく安倍総理の側近なので何とかなると高をくくっていたのでしょう。アメリカのトランプ大統領は自分の考えを支持しそうな人を側近にすえ、少しでも異を唱えたと判断すると即首の差し替え。一方、こちらの安倍総理に近い大臣は次から次へとスキャンダルで止めざるを得ない。どっちもどっちですがいずれにしても国民にとっては迷惑極まりない無責任な話しです。

                posted by: ちあやほーぶん | - | 07:10 | comments(0) | - | - | - |
                コンポストの土
                0

                   

                  外出自粛生活が身に付いてしまうと、どうしても運動不足が気になっていました。

                  現役のみなさんも通勤や勤務中の歩行がなくなった影響で「リモート太り」を気にする人が少なくないようです。都内の企業で働く社員を対象にした調査で、3月の一日平均の歩数が1〜2月と比べて約30%も減っていたことが分かったという記事が出ていました。食事の量が同じだと歩行数が減れば体重が増えるのは当然です。

                  その食事では食物繊維が豊富な野菜を先に食べるといい。同じ量の脂肪や糖質をとっても野菜を先に食べると脂肪や糖質の吸収量が少なくなるという調査結果があるので、まずは野菜を先にというのが身体にいいのだそうです。

                   

                  その野菜に関しての我が家の最近のニュースですが、たっぷりある時間を使ってちょこちょこ土作りをしています。生協で購入している有機完熟たい肥を使って古い土を再生しますが、その際、裏庭のコンポストの中身を混ぜたところ、だいたい豆類かかぼちゃのようですがあちこちからいろんな種類の芽が出てきました。ここしばらくコンポストの管理をしていませんでした。ぼかしも土も入れずに生ごみをそのまま入れっぱなしにしていましたのでこんなことになったのでしょう。せっかく発芽したので少し様子を見てみようと思っています。さてさてこの先どうなっていくか、これはこれで楽しみです。

                   

                  あちらこちらからいろいろな新芽が

                  2株植えたフルーツミニトマト、今年の初収穫

                  posted by: ちあやほーぶん | - | 07:11 | comments(0) | - | - | - |
                  とにかく楽しい犧簗个気鵑慮津賢
                  0

                    とにかくこんなに楽しい気分になった建築家の個展は初めてです。何だか子どもの頃に返っていろいろな物を工作していた時のあのワクワク感ですか、こんな個展があるのですね。会場を訪れていた家族連れの中でも子どもたちや若い人たちの生きいき感が伝わってきました。

                    2014年に建築界のノーベル賞と言われる爛屮螢奪ー賞瓩鮗賞した国際的な建築家・坂茂さん、その坂さんが設計を手掛けた大分県立美術館の開館5周年を記念した「坂茂建築展ー仮設住宅から美術館まで」展が7月5日まで開催されています。

                    当日会場でいただいたチラシに場内案内図と5つのキーワードが記されていました。

                    1、紙の構造

                       世界で初めて紙を建築物の構造として実用化。

                      「紙の家」「紙の茶室」「紙のログハウス」などが展示されているが

                       他の材質とは違った可愛らしさや温かさを感じる。

                    2、木の可能性

                       新しいエンジニアリング技術を使った木造の新しい構造や工法の開発。

                       会場中央に世界最大級の木造建築といわれるスイスの時計ブランド

                      「スウォッチ」の本社ビルの模型が展示されている。

                    3、手で描く

                       コンピューターを駆使して製図をし構造計算をしますが、その基とな

                       った全て手書きの構想段階の膨大なスケッチが初めて公開された。

                    4、プロダクトデザイン

                       建築に使われるさまざまな家具やプロダクトのデザインを展示

                    5、災害支援

                       自然災害のあとの避難所や仮設住宅などの建設を通じてのボランティア

                       紙の管や布を使って避難所内のプライバシーを確保する。

                     

                    考えて見ると建物というのは人が住んだり仕事をしたりするためのものです。それこそ楽しい気分で過ごせるのは最高です。機能性や住み心地、費用、そこに楽しさが加わればいうことなし、建築展が楽しいというのは当たり前のことだったのですね。

                    とにかく、こんなにハッピーな気分になれた建築家の個展は初めてです。

                    これはお薦めです。

                     

                    紙管の家

                    紙の茶室

                     

                     

                    構想段階の手書きのスケッチ

                    小学校の紙管仮設校舎

                    紙のログハウス

                    紙と布を使った避難所内のプライバシーを確保するための間仕切り

                    1階南側の窓はガラスの水平折り戸、混みそうな土日には開放して換気するというが

                    実際に開けるのは年に2〜3回、次回は秋になりそう(受付の資料写真を接写)

                     

                     

                       

                       

                    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:09 | comments(0) | - | - | - |
                    今月の釣り、またもイカ失敗
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                      月1回の釣行、今月も場所は津久見市網代の知人の作業棚です。

                      まずはエサのゼンゴ釣り、イカ仕掛けを投入しますが何せエサのアジが元気良すぎて泳ぎ回るし、イカに追われたときは足元の棚の下まで潜り込みますので他の釣り仕掛けにからんで釣りになりません。しかもあちこちにある棚を安定させるためのロープに引っ掛かり持参した5つのイカ仕掛けはあっという間にゼロになってしまいました。仕方ないので針を鼻掛けにして泳がせると何度もイカが食いついてくるのですが何せ1本針なので寄せてもタモ入れ寸前で逃げてしまいます。これを何度も繰り返し、ヤエン仕掛けを持っていればと悔やんだのもあとのまつり、結局1パイも仕留めることができませんでした。

                      そして今回もトンビとのやりとりが。イカにかじられたゼンゴを付け替えようと針からはずしたはずみでゼンゴが目の前の海に落ちたその瞬間です。手の届くくらいのすぐそばを大きな羽が舞いました。いやーお見事!といっていいかどうか、本当は心臓によくないですね。あまりに突然の出来事にしばらく心臓のドキドキがとまりませんでした。

                      この日はあらゆる仕掛けにベラがかかり、棚の上には何十匹も日干し状態のベラが並んでいましたがよく見ていますよね、トンビは生きてはねている魚しか持っていきません。

                      人間も同じで釣り上げたあとスカリに活かし、最後に絞めて血抜きをし鮮度を保った状態で家でさばいて食べるカワハギの刺し身、刺し身をとったあとのがらとお豆腐とネギの汁物、唐揚げ、煮つけと何でも最高、わが家の人気一番の釣果です。日に日に夜明けが早くなるので行動開始も早まり途中休憩しないと身体が持たなくなりました。

                       

                      写真を撮るのを忘れていて、絞めている途中で残りをパチリ

                      今回もカンダイなどが釣れたがリリース、カワハギは肝も卵もたっぷり

                       

                       

                      posted by: ちあやほーぶん | - | 07:14 | comments(0) | - | - | - |