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ラグビーW杯盛り上げに一役、クィーンネス・ライブ
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    幸い大分市内に住む私たちには殆ど影響はありませんでしたが大型台風19号は各地で猛威を振るい被害が続出しきょうも大規模運休は続きそうです。そしてラグビーワールドカップもきのう予定されていた2試合は中止です。

    そのラグビーW杯ですが大会が始まって以降、大分市内や別府市内の街中の雰囲気が何となく違っています。アジアからの観光客ではなく明らかにヨーロッパからと思える大勢の皆さんが街のありこちを歩いています。そしてホルトホール前のいこいの道広場や祝祭の広場に設置された「ファンゾーン」は人の集まる場所としてすっかり定着したようで、試合のある日は大型画面での中継の他さまざまな催しが行われています。そのひとつ8日にいこいの道広場のファンゾーンであったクィーンのトリビュートバンド爛ィーンネス瓩離薀ぅ屬帽圓辰討ました。会場は超満員でやはりラグビーの応援で来日しているのでしょうヨーロッパからと思える皆さんが大勢いらっしゃいました。そしてクィーンのヒット曲の巧みな演奏と大分市出身のリーダー、ヴォーカルのフレディ・エトウ君の流暢な英語のトークに相当盛り上がっていました。やはり歌われる曲が英語の時は場を進めるトークも英語の方が流れがよく場の収まりがいいようです。この日はあくまでもラグビーワールドカップ盛り上げの一環としての無料ライブでしたので時間も限られアンコールにも応えることはできませんでしたが会場のお客さんは心の底から楽しんでいたようです。数十年ぶりに会場で再会した知人たちと最前列に陣取って聴き入っていた私もその一人でした。

    尚、彼らの本格的なライブ爛椒悒潺▲鵐薀廛愁妊ー・ジャパンツアー大分公演瓩錬隠鰻遑各(日)午後7時から大分市生石のライブハウス、トップス・ビッツホールです。

     

    大画面には超満員のヒートアップした観客の顔々

    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    大分ドームで ウェールズ対フィジー戦
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      今、日本各地で熱戦が繰り広げられているラグビーワールドカップ、TVではなく一度は実戦を見たいと9日(水)大分ドームで行われたウェールズ対フィジー戦に行って来ました。

      このドームには大分トリニータのサッカー応援で何度か来ていますが試合が始まる前からすでに雰囲気が全く違っていました。まずシャトルバスで会場に着き20分ほど歩いた時から、これはこれはと驚いたのが派手な衣装やウェールズの赤いユニホームを着た大勢のヨーロッパの人たちの姿と数の多さです。ウェールズといえばイギリス西部のラグビーが盛んな土地柄ですので殆どがイギリスからやってきた皆さんのようです。イギリスからはイングランド・スコットランド・アイルランドそしてこの日のウェールズと4チームも出場しています。だからどこかでイギリスチームが戦う時はこうして多くの英国人を中心とした欧州の皆さんが集まるのでしょうね。会場では最初から最後まで地響きのようなウェールズコールが続いていて、ここはどこだ、日本の大分ではなくイギリスのどこかにいるのかと錯覚しそうなほどでした。シャイな我々日本人と違って西欧の皆さんはビール片手に叫びまくるし吠えまくります。それはそれはもう身体全部を使って楽しさや喜びを態度に表しますので会場内のボルテージは上がるばかり、3万人を超える観客の半分はヨーロッパから来た観客ではないかと思わせるほどの大声援です。そんな中、一部熱心なフィジーコールも聞こえてきましたし我々日本人観客は判官びいきもあってかどちらかというとフィジーの応援に熱が入っているようにみえました。というのも世界ランクではウェールズ4位フィジー9位ですがウェールズは今年の欧州6か国対抗で優勝しランキングも1位になったこともあるだけに前評判は断然ウェールズが上です。ところが劣勢とみられていたフィジーが試合開始早々トライで5点を先取しその後も強烈な当たりとタックルで相手を弾き飛ばしモールでは押し込むなど緊迫した前半のゲーム展開。しかし後半に入ってさすがに試合巧者、強豪ウェールズが底力を発揮し結局29対17で勝利、決勝トーナメント進出を決めました。

      こんな大接戦を演じるとは思ってもみなかった手に汗握るシーソーゲームを一階の前から10番目というグランド近くの席から見ていましたので巨漢同士のぶつかり合う音まで聞こえてきそうな非日常を体験しました。加えて当日は試合前の長い柄のついた網を使って行なっていたラインアウトの練習風景や場内の空中を上下左右と縦横に動き回る遠隔操作のカメラを保つラインの仕組み、5日に同じ会場で起きたオーストラリア人による公然わいせつ事件を受けてか後半からピッチに揃った大勢の警備員から伝わってくる緊迫感など新たな発見もありました。

      九州各地から集められた400台といわれるシャトルバスが観客をピストン輸送しましたが往きは早めに行ったので待ち時間なし、しかしバスとタクシーしか足がない帰りはさすがに1時間行列に並んでバスに乗り大分駅に帰り着きました。帰りの行列でもあちこちからヨーロッパの皆さんの陽気な歌声が聞こえてきます、いやーもう本当に一生に一度の楽しい体験をさせてもらいました。会場までの往復で結構歩きます。今回は80才になる叔母も一緒でした。健康な身体に感謝、感謝の一日でした。

       

      大分スポーツ公園総合競技場、昭電ドーム

      3万3千人を超える観客

      両チームの選手が整列

      フィジーのウォークライ(闘いの儀式)・「シビー」

      音まで聞こえてきそうな目の前のぶつかり合い

      ウェールズの赤いユニフォームの観客の多さ

      ウェールズ対フィジー(プールD)

      29対17でウェールズ勝利、決勝トーナメント進出

       

      posted by: ちあやほーぶん | - | 07:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      圧倒的な声量!爛ぅ襦Ε如璽
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        日本の男性4人のコーラスグループというと「ボニージャックス」「デュークエイセス」「ダークダックス」といった昔から活動しているグループは知っていましたが今のオペラ・声楽界を代表する4+1の5名による爛ぅ襦Ε如璽瓩箸いΕ哀襦璽廚梁減澆倭瓦知りませんでした。2011年にデビューし今回、初めて大分で演奏するというので今月2日、音の泉ホールに行ってきました。昼夜2回公演で昼の部は子どもも一緒に楽しめるプログラム、夜の部は大人を対象とした選曲で構成されていて行ったのは夜の部です。

        メンバーは現役のオペラ歌手として第一線で活躍しているテノールの望月哲也さんと大槻孝志さん、バリトンの青山貴さん、バスバリトンの山下浩司さん、そして全国で引っ張りだこのピアニストであり指揮者でもある河原忠之さんの5人です。まず何といってもオペラ歌手がマイクレスで歌う圧倒的な声量とダイナミックな表現に度肝を抜かれました。とにかくたった5人なのにオーケストラに負けない大きなスケールです。しかもふくよかで包容力にあふれたハーモニーときていますので最初から最後まで心をわしづかみにされたような感覚のままの時を過ごしました。

        開演はピアニストの河原さんのおもしろくてスマートなトークで始まりましたが彼のピアノがすごい、まるでピアノのソロコンサートのような凄まじい自由な音が弾けるかと思うとささやくように男性カルテットの音に寄り添います。そしてマイク無しの生音の4人もピアノのヴォリュームに負けてはいません。それぞれ個性豊かな4人の重唱がホール全体を震わしながら響きわたります。

        彼らのテーマ曲とも紹介していたカッチーニの「私の美しい人」から始まり、シューベルトの作品や「ダニーボーイ」「朧月夜」など、そして木下牧子編曲で谷川俊太郎「春に」三好達治「鴎」、信長貴富編曲で中島みゆき「糸」高田敏子「夕焼け」等々、いつまでも止まないアンコールに応えての2曲、最期の「マイ・ウェイ」では会場内は興奮のるつぼでまるで別世界にいるようでした。

        メンバー個々の観客に語りかけるトークも最高でした。ただ全国各地のホールは完売続出という中で当日の大分会場は3分の2くらいしか入ってなくて空席が目立ちました。メンバーの皆さんはトークの中にうまく取り入れていましたが、その日の同じ時刻にラグビーワールドカップの試合が大分のドーム会場で初めて行われていたのです。しかもあのオールブラックス、ニュージーランドがこの大分で試合をしていたのです。こんなスケジュールは前々から分かっていたことでしょうに。それと値段設定です。子どもさんと一緒にの500円は分らないでもありませんが大人向けの彼らほどの実力グループの初公演をワンコイン、500円でというのはいかがなものかと。料金が高ければ内容がいいとは言いませんがこの日のように500円という設定だとそれだけの価値かと思われてしまう可能性があります。何だか彼らに申し訳なくて・・・

        イル・デーブのメンバーは皆さん大柄な方ばかりです。トークで言っていましたが空港でラガーマンと間違われた人もいたそうです。さあ、きょうは大分の昭電ドームでフィジー対ウェールズ戦が行われますのでシャトルバスで行って来ます。

         

         

         

        posted by: ちあやほーぶん | - | 07:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        日本3連勝、 TVで2試合続けて観戦
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           ラグビーワールドカップ日本大会は連日、好試合が続きTV画面にくぎ付けになっています。これが世界のラグビーです。そして1次リーグA組の日本代表はサモアに38対19で勝ち3連勝しました。試合のあった土曜日は午後5時前からイングランド対アルゼンチン戦、そして午後7時半から日本対サモア戦と2試合続けてTV観戦。予定では日本戦はファンゾーンに行って応援しようと思っていたのですが前の試合をTVで見ていてそのまま家での観戦となってしまいました。こんなに長い時間スポーツをTVでというと駅伝中継くらいでしょうか。でも駅伝はこのラグビーほど画面に集中する必要はありません。ラグビーはずっと試合が動いていますのでひとときも目が離せません。応援するこちらも身体と心が選手と連動しています。この大会が始まって確かバスの中だったと思いますが「初めて見たのでルールは分らないけどすごい迫力と躍動感に感動した」と言う言葉を耳にしました。

          今でこそ高校生のスポーツというと野球を含め強豪校は殆どが私立高校ですが私たちの昭和時代は普通の公立進学校もスポーツは結構強くて県代表として全国大会に出ていました。当時の私たちの高校ではサッカーはどちらかというとマイナーな存在で野球やラグビーが脚光を浴びていた時代です。そんな高校時代を経験している我々夫婦にとっても今回のラグビーW杯は思ってもみないくらいうれしい時代の到来です。まあ人それぞれ興味の違いがありますので簡単に比べることはできませんが大人数の肉弾戦というとアメリカンフットボールの方がサッカーより近いかもしれません。よくあなたはネコ派?イヌ派?といいますがあんな感じでしょうか。とにかく今回のラグビー日本大会は私たちのような潜在的なラグビーファンにとっては願ってもないアピールのチャンスです。この機会に日本でもラグビーの魅力を知っていただきラグビー人口が増えて欲しいと願っています。そのためにも日本チームのより一層の健闘が望まれます。

          今回の日本対サモア戦は38対19という結果でしたが点差以上に内容のある試合だったのではないでしょうか。試合終了後、両チームのメンバーがハート型に肩を組んだなんて今まで聞いた事がありません。お互いに相手を認め合った結果なのでしょう。さあ、次は13日に1次リーグ最終戦でスコットランドと対戦します。引き分け以上で悲願のベスト8入りです。

           

           

          田村優選手、3本目のPG成功

          後半35分、トライを決めた福岡堅樹選手

           

          posted by: ちあやほーぶん | - | 07:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          彼岸花 (曼珠沙華)
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            前回の由布院の湯の坪川沿いの道路に彼岸花が咲いているのを見つけました。日本では例年9月中旬ごろから秋の初めにかけて赤い花をつけますが今年はひどい残暑で平年よりも開花が遅れているそうです。10月に入ったのにまだエアコンを必要とする日が続いていますもの。

            彼岸花は有毒な多年生の球根性植物で水田のあぜや墓地などに多く見られます。モグラなどの害を防ぐため稲作と共に大陸から持ち込まれたとも言われていますが秋の彼岸の頃に花が咲くので「彼岸花」、有毒なのでこれを食べた後には「彼岸(死)」しかないというぶっそうな説も。

            それにしてもこの花は枝も葉もない茎の先端に咲く輪生状の花で、6枚の花弁から放射状につく独特な花の姿はまるで人工物、人が作った芸術品のような立ち姿をしています。

            それにくわえて地方名や方言が実に1000にも及ぶといわれるその呼び名の多さにも驚きです。中でも「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」、これは全国区の名で語呂もいいし中々味のある呼び名です。「曼殊沙華」とも書き梵語だそうです。そして意味も「天上に咲くという花の名」「四華(しけ)の一種で見るものの心をおだやかにするという」。「四華」とは法華経が説かれる時に降るという四種の花、といいますので実はありがたい花なのですね。そして学名からきた「リコリス」もよく耳にするようになりました。その他、ここからです「おいらんばな」「キツネノタイマツ」「キツネバナ」「カミソリ花」「へびのはな」「はっかけばばあ」、日本では不吉でいみ嫌われることもあって「死びとばな」「じごくばな」「ゆうれいばな」「捨て子ばな」等々。

            我が家の庭の垣根の下にもいつからかクリーム色がかった白い彼岸花が咲くようになりました。球根を植えた記憶はありませんので不思議です。年々増えて来た我が家の彼岸花も例年より遅めに咲きました。

            気象庁の観測では赤トンボが飛ぶのも秋の紅葉の季節も少し遅れて時期がずれ込みそうだということです。地球温暖化が早まりその影響も広がっているのでしょうね。

             

            我が家の庭の垣根の下

            同じ団地の住人宅

            近くの公園の中

            由布院の湯の坪川沿いの道路に沿って

             

             

             

            posted by: ちあやほーぶん | - | 07:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            久しぶりに訪ねた狃の由布院
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              同じ地元といっても別府には温泉に入りにちょくちょく行きますが由布院へは県外からの友人や知人その他親類縁者が来た時に行くくらいです。そんな中、ちょうど今、大分と湯布院間を試験運行のバスが走っていて是非それに乗ってみたいという娘からの誘いで平日に3才の孫と一緒に久しぶりに由布院の街を歩いてきました。アジアから大勢の皆さんが来る前は家族で食事や温泉によく行っていた湯布院です。そのうちどこの国にいるのか分からないほどの外国の言葉の洪水と喧騒に嫌気がさし足が遠のいていました。

              そして例の日韓関係の悪化です、つい先日の報道で韓国からの訪日客が半減、とありました。今回の日韓の軋轢が起きる前に由布院を訪れた外国人観光客の実に70.9%が韓国から(2015年実績)で、2位・中国の9.4%、3位・香港の8.8%、4位・台湾の7.4%と比べると圧倒的ケタ違いの数の皆さんが訪れていたのです。韓国人観光客は情報収集源として個人ブログの利用割合が高く滞在日数は短いものの訪日リピーターが多いという特徴を持っているそうなので、現在の日本製品不買運動など反日一色に染まったような状況では本音では日本が好きな人たちも他人の目があって観光なんてとんでもないでしょう。

              というわけで韓国語や中国語に圧倒されて聞こえなかった日本語も今回ようやく聞こえました。そうですね、一番目立ったのは例の甲高い中国語のやりとり、英語も結構聞こえていましたが一部聞き慣れないアジア系の言葉でしゃべっている団体もありました。どこでしょう、ベトナムやタイあたりでしょうか。これまでインバウンドで経済的に恩恵を受けていた地域はどこも同じような状況に置かれているのでしょうね。ただ終わりのない日韓関係のもめごとだとこれから先、経済を中心に影響が止めどもなく広がっていきそうで心配です。大混雑より今の方がゆっくり散策できるというのも正直な気持ちではありますが・・・

               

              JR由布院駅前から由布岳を望む

              由布院駅前、お土産店「日乃新」前の犲蠹鬮

              現在開催中のラグビーW杯の日本代表、木津悠輔選手はご当地 由布院の出身

              タックスフリーの店「石ころ館」

              狹鬚猟擲稿鮫甦攅颪粒Г気鵑減ったとはいえこの通りの人並が続く

              トトロの店「どんぐりの森」

              小さな人形たち「夢わらべ」

              「湯布院夢美術館」 山下清・原画展

              大分川の源流犇睥攜亅

              温泉が流れ込んでいるため温かく、テラピアなどの熱帯系の魚がたくさん

              由布院名物、さぎりちゃんが引く狡塲麓岫

              posted by: ちあやほーぶん | - | 07:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              天心堂サタデーコンサート、20年で幕
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                毎月1回、楽しみにしていたささやかなコンサートが終了しました。聞いて驚いたのですが何と20年間も地道に続けていたそうです、頭が下がります。毎月最終土曜日の午後、大分市戸次の天心堂病院の2階ホールで開かれてきた爛汽織如璽灰鵐機璽in天心堂瓠主にクラッシックの生演奏や声楽で組まれた癒しの空間でした。

                20年の期間中、私自身も交通事故による1か月の入院生活をここで送っていた時、看護師さんから教えてもらって酸素ボンベを引いて生演奏を聴きに行ったことがあります。その時初めてこの演奏会の存在を知りました。入院以来変化のない毎日を送っていた中で思っても見なかったうれしいプレゼント、何より現実の社会生活から隔絶された24時間を過ごさざるを得ない身にとって、早く元気になろうと俄然意欲がわいた時でもあります。退院後の今も通院していますのでできる限り都合をつけてこの院内コンサートには足を運んできました。

                最終回のコンサートは爛ラリネットの愉しみ瓩搬蠅靴織ラリネットとピアノの演奏会で、穏やかで心が和むひと時を過ごしました。クラリネットは久夛良木則子さん、ピアノは久保淳子さんです。最終回ということもあったのでしょう、ブラームスのクラリネットソナタ2番から始まり、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」より「花のワルツ」など聞き覚えのある曲やショパンの「子犬のワルツ」のピアノ独奏、そしてアンコールはこれまたおなじみ中島みゆきさんのヒット曲「糸」などを1時間弱にわたって演奏してくれました。

                大きな吹き抜けの窓から見える戸次の田園風景をバックに、時折ツバメの群れが飛び交っています。その場の殆どの皆さんは入院患者さんたちです。自分自身の入院生活を思い出しながら大好きな木管・クラリネットのやわらかな音の世界に少し名残り惜しいような気持で浸っていました。

                 

                 

                クラリネット:久夛良木則子

                ピアノ:久保淳子

                posted by: ちあやほーぶん | - | 07:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                まさかー! 勝ったあー!
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                  ラグビーW杯、予選リーグ日本チームの2戦目の対戦相手は格上も格上、優勝候補の世界ランク2位のアイルランドです。その相手に何と何と1トライ4ゴールの19対12で堂々と勝ちました。

                  勝利インタビューで田村優選手が言っていた「誰も勝つとは思っていなかったでしょう」の言葉通り、私たち応援する側の殆どの皆さんは接戦には持ち込めてもまさか勝つとは予想していなかったのではないでしょうか。

                  世界ランク9位の日本が世界ランク2位の強豪アイルランドと対戦したのです。他のスポーツと違ってラグビーは実力がランキングに反映され対戦結果は殆どランキング通りの結末を迎えます。前回大会で日本チームが当時世界3位の強豪南アフリカを破ったのは歴史に残る犂饑忰瓩噺世錣貘海韻討ました。そして今回その犂饑忰瓩必然の番狂わせとしてまたまた歴史に刻まれました。体格を含め全てにおいて劣るとみられていた日本チームがスクラムでも押し負けないし何よりその粘り強い守備力で立ち向かい特に前半は自陣5メートルラインをよく耐えました。個々の力では劣るかもしれませんが爛錺鵐繊璽爿瓩鮃膰斥佞砲靴織繊璽爐料躪舂呂燃幣總蠎蠅魏爾靴泙靴拭先制トライを許した前半は田村の2本のPGなどで9対12で折り返し、後半は途中出場の快速・福岡が逆転トライを決めるなど相手に得点させないまま結局19対12のスコアで2連勝。勝ち点は勝利による4ポイントを加えて9としました。いやー本当にすごいことをやってくれました。応援席の大分駅前ファンゾーン内もまるで優勝したような興奮状態で・・・

                   

                  祝祭の広場、ラグビーファンゾーン

                   

                   

                  決勝トライ!、福岡堅樹選手

                  19対12、試合終了まであと5分の攻防

                  勝利後の選手たちの喜びの姿

                  大画面にはスタジアムスタンドの桜色が大きく揺れ

                  ゾーン内は試合終了後も席を立つ人は殆どいない

                   

                  posted by: ちあやほーぶん | - | 07:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  爍渦総活躍社会瓠。沓虻佑泙覇く
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                    前回に続いて長寿の関する統計、今回は総務省が発表した人口推計です。

                    65才以上の高齢者の人口は推計で前年比32万人増の3588万人となり、総人口に占める割合は世界で最も高い28.4%にのぼると発表されました。

                    また、昨年の高齢者の就業者数も15年連続して増加し8623人、就業者総数に占める割合も12.9%、と発表された全ての数値が過去最高となっています。

                     

                    ところで先に閣議決定された「成長戦略実行計画」には人生100年時代を見すえた70才までの就業機会の確保が盛り込まれています。65才定年が聞こえ始めて随分時が経ちましたが実際に導入している企業は2割以下という現状からみると70才まで働くことは現実からかけ離れて聞こえますが実際には4割近くの人が70才になってからも働いているのだそうです。総務省統計局の「労働調査」によりますと2018年の70才の就業率は36.0%。定年がない自営業者や定年後も働き続ける再雇用、転職、起業などが多いという結果がこの数字です。

                    こうした日本の高齢者の就業率は国際的にみても高い水準にあるといわれますが、実はかつての日本の労働者、特に男性は今より長く働いていた、例えば約50年前の1970年の男性高齢者の就業率が65〜69才で65.5%(昨年2018年は46.6%)という時代もありました。当時は定年がなかったことや自営業者の割合が高かったためもあって単純比較はできませんが、今の日本人は平均寿命が当時より10才以上延びている上、健康寿命も延びていますので同じ年齢でも昔に比べるとはるかに健康な人が多いと予想されるのが現在の状況です。

                    こんな70才になってもまだ働かないといけないのか、健康で元気なうちはまだ働きたい、人手不足や経済的に働かざるを得ない、もちろん病いを患っていてそれどころではない、等々さまざまな声の聞こえる日本の70才です。

                     

                    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    人生100年時代が現実に?
                    0

                      一年のうちこの9月は「敬老の日」があるため長寿に関するさまざまな統計が発表される月でもあります。

                      まず「敬老の日」を前に厚生労働省から発表された100才以上の高齢者の数です。

                      全国の100才以上の高齢者は前年より1489人増えた7万1274人で初めて7万人を突破、49年連続の増加ということです。しかも直近の平成の30年間で約23倍も増えたという結果が出ています。

                      100才以上の人口は圧倒的に女性が多く全体の88.1%を占めており、最高齢の女性はギネスに「存命中の世界最高齢」と公式認定されている福岡市の田中カ子(かね)さんの116才、男性は新潟県上越市の渡辺智哲さんの112才ということです。

                       

                      都道府県別の総数でみるとやはり人口の多い東京・神奈川・大阪当然のごとくベスト3ですが

                      全国の10万人当たりの100才以上の人数でみると平均は56.37人で

                       

                       1位 島根県 (105.15人) 7年連続で全国最多

                       2位 高知県 (101.42人)

                       3位 鹿児島県(100.87人)

                       4位 鳥取県

                       5位 山梨県

                       6位 山口

                       7位 熊本県 (87.02人)

                       8位 香川

                       9位 長野

                      10位 長崎県 (83.37人)

                      11位 宮崎県 (82.05人)

                      13位 沖縄県 (79.70人)

                      14位 大分県 (78.58人) 前年の17位からアップ

                      17位 佐賀県 (77.29人)

                      31位 福岡県 (60.47人)

                           ↓

                        鹿児島県の3位をはじめ九州・沖縄は上位にあるが全国的にも西高東低の傾向、

                        最も少ない埼玉県(33.74人)は1位の島根県と3倍以上の開きがある

                        愛知や千葉など都市部で少ない傾向がみられる

                       

                           ↓

                       ・医療技術の進歩、健康増進(健康志向の高まり)、介護予防の取り組みなど

                        複合的な要因から100才以上の高齢者が年々増えている。

                        今後も増加傾向は続くとみられる

                       

                       ・日本の長寿化は女性がけん引している

                       

                       ・日本人の平均寿命(2018年)も女性が87.32歳、男性が81.25歳と

                        年々記録を更新している。ここでも平成の30年間で5才以上も延びている

                       

                       

                      posted by: ちあやほーぶん | - | 07:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |