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大分の新女流書展
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    毎年、開催を待ちわびている狢臺の新女流書展瓩砲茲Δ笋行ってきました。そして今回もまたまた興奮と感激のひと時を過ごしました。すでに5日から県立美術館で始まっており、明日の日曜日で終了します。

    異分野とのコラボレーションなど私の個人的に持っている書の感覚とは随分違う世界、何でしょう、中には絵画芸術に触れたように感じるものもたくさんあります。

    今年は6回目です。以前、中国の書家との交流展示もありましたが、恐らくここまで筆で自己表現に挑戦しょうとする人間は日本人くらいしかいないのでは、と素人の立場で勝手に思いながら作品を楽しんでいます。

    漢字・かな・近代詩・大字書・篆刻と会場に展示されている91点の作品はそれぞれの書家の豊かな個性が毛筆で表現されています。日本人にとってやはり猝喇瓩呂瓦自然に接することができる表現方法なのでしょうね、心が安らぎます。

    来年は国民文化祭おおいた2018に合わせ、この新女流書展は「神に捧げる書と華と豊後茶会」として春日神社で開かれるのだそうです。

     

    会場入って正面に西村会長の大作「一本釣り」

    黒潮の狩人、鰹の一本釣り(西村桃霞)

    NHKの番組の豪快な鰹の一本釣りから浮かんだという

    迫力満点!鰹釣りの激しく大きな動きが伝わってくる

    作品サイズ、H355僉W96

    「殻」わたしは破りたい自分から(西村桃霞)

    西村桃霞会長

    「雨後の蝶」中村春蓉さん(民放クラブの仲間)

    清明の風無きを舞ふ雨後の蝶

    作品サイズ、H360僉W194

    蝶の文字の近くにとまったチョウチョ

    こちらには2匹の蝶

    「ありがとう」の文字が全て違う、屏風に貼られた書(中村春蓉)

    とても素敵な屏風に配置された文字たち、皆さん足を留めて見入っていた

    来年の干支、犬のオマージュ(中村春蓉)

    ワークショップで来場者に書いてもらった絵馬を飾り付ける西村会長

    この展覧会が終わると、来年の会場・春日神社に奉納されるという

    戌年の絵馬

    右:西村桃霞先生、左:中村春蓉さん

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    posted by: ちあやほーぶん | - | 14:55 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    先日は お忙しい中、わざわざ女流展に お越しくださり本当に ありがとーございました。
    お陰様を持ちまして盛会のうちに終了致しましたー。屏風作品と 犬のオマージュ作品、お嫁入りしそうです。
    来年は 春日神社での開催です。
    どうぞ よろしくお願い致しますm(_ _)m
    | 中村 春蓉 | 2017/12/12 12:08 AM |
    今年も大満足の時をありがとうございました。
    実は私もあの屏風作品、いくらくらいの値がつくのか気になったいました。西村先生の「一本釣り」、何度か船釣りで経験した体力勝負の時を思い起させる動きと迫力、しばらく脳裏から離れませんでした。
    | ちあやほーぶん | 2017/12/12 7:40 AM |









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