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ノーベル賞の山中先生、別大マラソンを完走
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    2020年の東京オリンピック代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)]の出場権がかかった第67回別府大分毎日マラソン」が快晴の今月4日、高崎山・うみたまご前をスタート大分市営陸上競技場フィニシュで行われ、南アフリカのモクゴブ選手が優勝、黒崎播磨の園田隼選手が自己最高の2時間9分34秒で2位に入りMGCの出場権を獲得したのはご存知の通りです。また、ノーベル賞受賞者で京大ips細胞研究所長の山中伸弥教授が自己記録を2分以上も上回る3時間25分20秒でカテゴリー4クラスを完走したことも大きな話題となりました。昨年2月の京都マラソンも完走しているそうですがいったいいつ練習しているのでしょう、フルマラソンをこんなタイムで完走するとは。当日は風が強く最後の向かい風の時は進めないくらいだったそうですが応援がすごかったのだそうですね。

     

    というニュースを聞きながらつい先月、その山中先生とラガーマン平尾誠二さんのお二人の猜身誠二と山中伸弥「最後の一年」友情瓩箸いλ椶鯑匹鵑世个りだったのを思い出し、再度読み返しました。

    日本を代表するラグビー界の巨人・平尾誠二さんは2016年10月、53歳の若さでがんのため亡くなりました。がん告知では余命わずか3か月ということでしたが山中先生や奥様などの支えで1年以上も闘病生活を送りながら充実した日々を過ごされたことが書き残されています。この本には大人の男たちが挑んだ極限の闘いを柱に、友情・家族・人生・リーダー論・若者へのメッセージなどが限られた時間の中でたっぷり語られています。幸せオーラを発する稀有な人・平尾さんが語った言葉の中でも心に残っているのが「人を叱る時の四つの心得」で.廛譟爾麓犬辰討眇由覆論佞瓩覆き△△箸派ずフォローするB梢佑犯羈咾靴覆きつ校間叱らない、と山中先生はおっしゃっています。

    「信じる」ことの大切さを改めて思い知った一冊です。

     

    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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