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アットホームな雰囲気の「スプリングステージ」
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    今年の秋、10月の「第33回国民文化祭おおいた2018」などの機運を盛り上げようとさまざまな催しが行われていますが、今月21日、大分市のいいちこアトリウムプラザで大分県にゆかりのある音楽家らによる爛好廛螢鵐哀好董璽賢瓩開催されました。私は出演者の中にバイオリンの朝来桂一さんの名前を見つけましたので会場へ駆けつけました。以前一度、偶然生の彼の演奏を聴いてからすっかり彼のファンとなりました。この日は伴奏のピアニストが別府市出身の渡辺智道さんという狠棒ピアニスト瓩任靴燭里脳姐更圓たくなったのです。朝来さんは今回渡辺さんと組むのは2回目ということでしたがそうは思えないぴたりと呼吸の合った演奏です。初回のトリオを組んだ時からご両人とも、何となく息があったそうです。5月6日のアルゲリッチ音楽祭では出演する場面は異なりますが別府ビーコンのステージはご一緒だとのこと。これからもこのお二人のコンビで素敵な場を醸し出してくれることでしょう。

    この日は何組かのトリをお二人がつとめましたが、クライスラー作曲「美しきロスマリン」やモンティ作曲「チャルダッシュ」といった馴染みある名曲6曲とアンコール曲「プレリュードとアレグロ」というミニコンサートでした。

    時折聞こえる場内アナウンスやそばを上下に動いているエレベーターの動きなどなんのその、お二人の息の合った演奏に会場の皆さんは固唾をのんで聞き入っていました。あそこは6階まで吹き抜けの空間です。音が抜けてしまうのではと心配しましたが朝来さんのバイオリンはそばにセットされたマイクなど必要としないほどしっかり鳴っていました。しなやかな動きでまるで楽器は身体の一部のように一体となって音を奏でています。場所があれだけオープンな所ですので「もっとゆるい感じの雰囲気かと思っていたら真剣ではりつめた場の空気に驚いた」とピアノの渡辺さんが言っていたように聴く気満々のお客様が集まっていました。

    いいちこホールのあのオープンスペースをああいう音楽イベントで使うことが多いのなら、盛んに上下するエレベーターの姿を少しでもお客さんの視野から遮断すればいいのに、何んてことをふと思いました。以前、福岡・天神の8階吹き抜けの同じようなエントランスホールに模様が描かれた日本タオルのような巨大な垂れ幕が何本か下がっていたのを見たことがあります。例えば演奏会の時だけでも1枚下がっていると気が散らないですよね。

     

    箏曲、左:西真地咲、左・孫の小学3年生の圭之介君

    「OITA BROADWAY MUSICAL THEATER 供

    「アミティエ」

    フルート・藤田圭子、クラッシックギター・溝口伸一

    ヴァイオリン・朝来桂一、ピアノ渡辺智道

    微笑ましいお二人のトーク

    演奏中の朝来さん、音も動きもすばらしい

     

    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:29 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    いつも感謝しております!

    また喜んでいただけますように、これからも精進してまいります。

    今後ともよろしくお願い申し上げます。
    | 朝来桂一 | 2018/03/26 10:33 AM |









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