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おおいた大茶会 狃颪伐擇斑磴離灰薀椨
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    「第33回国民文化祭おおいた」「全国障がい者芸術・文化祭おおいた」開催中の県内各地でさまざまな催しが行われていますが、大分市の春日神社では「第7回大分の新女流書展、神に捧げる書と華と豊後茶会」というコラボレーションが今月15日まで開催されています。県内で活躍する女流書家20人が流派を超えて60点の作品を展示。会場ではフラワーアーティスト・田村和彦さんの手による竹をふんだんに使ったオブジェが彩りを添え、茶道・表千家の皆さんがお点前を披露するという猩足瓩寮こΔ広がっていて、さまざまな狃餃瓩それぞれの存在感を示していました。視覚から精神まで何だかすごいところに身を置いている感覚、参集殿の照明や内装を含め書と華がコラボした不思議な雰囲気。平安時代から続く由緒ある春日神社を舞台に、書・花・茶という日本の伝統文化が醸し出す空気と奥深さ。神の存在を身近に感じる聖なる場で、日本の狃餃甅牴抬甅狠祗瓩裡海弔劉狷鮫瓩互いに響き合いながら織りなす独特な風の中で感じる心の和みと安らぎのひと時、何と幸せな空間でしょう。やっぱり日本人なのですねえ。それにしてもこの季節は神社にとってもお忙しい時でしょうに、よくもまあ会場を提供していただけたものです。

    「大分の新女流書展、〜輝くいのちつないで〜神に捧げる書と華と豊後茶会」は今月15日まで大分市勢家町の春日神社・参集殿を中心に開催されています。これはお薦めです。

     

    参道にオブジェ、春日神社

    西村桃霞会長「古事記 国生み 林豊訳(現代文)」

    (作品サイズH152×W297僉法 茶道・表千家のお点前

    内梨櫻舟さん「霊妙」(作品サイズH300×W400僉

    荒金節子さん「湯」(作品サイズH260×W460僉

    民放クラブの仲間、事務局の中村春蓉さん

    春夏秋冬4句を(作品サイズ、H180×W60僉

    まるで壁が額縁のようにぴったりと

    今年90歳を超えた書家・篠田桃渕さん

    禅語「喫茶去」(作品サイズH137×W68僉

    本殿に近い「儀式殿」の中も花や竹、短冊などの書で非日常の場

    絵馬作り、ワークショップ

    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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