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「おばあちゃん! 何してるの?」
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    2才のまご娘が最近自分の家の中で、おかしの袋などを破って食べた後、破った方の切れっぱしを空いた袋に入れてちりかごに捨てるのだそうです。これは実家に帰った来た時、大好きなおばあちゃん(うちのかみさん)がいつもやっているからだそうです。「おばあちゃん、何してるの?」とようやく履きこなせるようになった小さな自分用のスリッパをはいて台所で食事の準備をしているおばあちゃんのあとをついてまわります。

    そして自分のことを名前ではなく「あたし」と言います。母親が普段よく「あたし」を使っていますのでいつの間にか身についたようです。ところがこの年末年始に金沢の長女や中2の孫が帰省してきてまわりの大勢の大人たちが「名前」で呼んでいると自然と自分のことを「名前」で言うようになっていました。その他、保育園の友だちのこともよく見ています。身につけるものも「これは〜ちゃんと一緒」だとか写真を見て「〜ちゃんのママ」だとか、それはそれは感心するほどごく小さなことまでよく見ています。

     

    そういえば2・3才〜6・7才にかけてのいわゆる幼児期は「臨界期」(クリティカル・ピリオド)と呼ばれ、この時期にしっかり教え学ぶのとそうでないのとでは雲泥の差ができると言われています。ガマンできずにすぐキレる子供たち、すぐに死のうとか親を殺そうとか思ってしまう子どもたちはこのクリティカル・ピリオドの育て方が狂ってしまった結果だとも言われます。

    又、人間の脳は生まれて3年ぐらいの間にどんどん発達し(生まれたての脳は約350g、成人になると4倍の約1400g)その脳が育っていく時に、すぐそばにいるお母さんや愛情を持って世話してくれる人たちから聞いた言葉、それを「母語」といいますが、赤ちゃんは自分を一番愛してくれる人の言葉「母語」を吸い取り学びながら粘土みたいな脳を細工していくのだそうです。ということはその子のお母さんなど、すぐそばで自分を一番愛してくれる人の言葉が最も影響を及ぼすということです。昔から「三つ子の魂、百まで」といわれてきましたが、私たちまわりの大人がいかにその事に気づくかということ。今後更に少子化が進みます、彼らはこれからの国の宝ですもの温かく見守ると同時に時には厳しく、親と一緒に私たちも犖斥佞脳に染み入っている瓩海箸魄媼韻靴討舛腓辰叛椶景を改めなくてはなりませんね。

    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:12 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    千綾様

    突然のご連絡失礼いたします。
    東京のテレビ番組制作をしている八日市と申します。
    この度は2012年1月19日にこちらのWEBページで投稿されている記事にあるボウリングのお写真を番組内で使用させていただきたくご連絡差し上げました。
    こちらですと、一般も閲覧できるコメント欄ですため、
    hachi008880@gmail.com
    にご連絡いただけないでしょうか?
    番組の詳細など、いただいたメールにお返しさせていただければと考えております。

    恐縮でございますが、お願い申しげます。
    よろしくお願いいたします。

    株式会社 BEGIN
    八日市
    | 八日市 | 2019/01/16 7:52 PM |









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