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大分で演劇イベント犒犧邁搬膕餃
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    始まる寸前になって動員が心配になった大分県側の関係者の慌ただしい動きが目立ちました。こんなすばらしいイベントが大分で開催されるというのに、なぜ国民文化祭の直後に持ってきたのでしょう。国民文化祭は県を挙げて直球で取り組んだイベントです。そのすぐ後だとどうしても影が薄くなるのは当然です。演劇関係者以外はほっとひと息ついている時です。勿体ない話です。有名俳優や文化人など150人以上の人が集まる「日本劇作家大会」という大きな催しがこの大分という地方都市で始まりました。きのうの開会式を皮切りに27日までホルトホールを中心にコンパルホールや能楽堂など市内8カ所で劇の上演やトークショー、ワークショップなどが開かれます。1994年の北九州での開催以来、全国各地でこれまで6回開かれていて今回は6年ぶりの開催ということです。きのう会場に足を運び、今日は午後3時からの「みんなで劇場に行こう〜アクセシビリティの可能性」に行くつもりです。どうみてもちょっと欲張り過ぎ?こちらのワークショップに行こうとするとあちらの講演会には顔を出せない、要するに同じ時間帯にいくつも講座がセッテイングされているのです。しかも書かれているプログラムの文字はメガネがないと読めないほど小さな字の列、という私たち高齢者にとって最も越えがたい問題を抱えています。恐らくプロデュースした方はお若い人なのでしょう。でも週末でもない普通の曜日に時間に余裕のある人は私たちのように現役を引退した高齢者ではないでしょうか。何か欲張り過ぎてから回りしているように感じました。実力派の皆さん方が大分に来てくれるのはそうそうありません。お一人でも十分に動員できる方たちばかりです。何度もいいますが勿体ないです。これで会場ががらがらだったらどうなるのでしょう。知人や私のセミナーの仲間にも演劇関係者がいます。同じ声を使う立場の人間として他人事ではありません。催事のタイミングと告知の仕方に問題があったのか、県内の演劇関係者の連携に乱れがあったのか、その辺は分りませんが演劇が特別のものではなく私たちの身近なエンターテーメントだと知らしめる絶好の機会であるのは確かです。今になっていろいろなところでパンフレットが目につくようになりました。せっかくの機会です、ぜひどこかの会場に足を運んでみてはいかがでしょう。私は最終日27日の「高校演劇の世界」という講座には顔を出してみたいと思っています。2年前ですか、大分豊府高校の演劇部が全国制覇しましたよね。

    「全国劇作家大会」、今月24日〜27日まで大分市内で開催されています。

     

    ホルトホール大分、エントランス爐海燭張好エア

    展示企画:朝倉摂、中沢とおる、宮本研、野上弥生子、つかこうへい劇団など

     

     

    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:23 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    1月25日 コンパルホールにて行われた『檀 鼓太郎さん・ライブ音声ガイド付き観賞会』に参加させていただきました。
    目の不自由な方にも 映画を楽しんでもらえる観賞会と聞いて、とても興味を持ちました。
    そして どう映像を伝えるのだろう?本当に伝わるのだろうか?という思いでした。
    しかし その思いはすぐに解消されました。
    鼓太郎さんは 映像と共にスラスラと分かりやすく まるでご自分がスクリーンの中にいるかのような 言葉で伝えていきました。
    私達 健常者はもちろん、高齢者の方にもさらに 分かりやすく楽しめる観賞会でした。
    終了後の 目の不自由な方の第一声が 「楽しかった!」でした。
    鼓太郎さんの音声ガイドは それだけ映像が見えてくる素晴らしいものでした。
    今回 私も初めて参加させていただきましたが これからも是非参加してみたいと思いました。そして 私も何かお手伝いができたらと思いました。
    とても良い経験が出来ましたので ご紹介いただいた千綾 奉文先生に感謝の気持ちを込めて 投稿させていただきました。
    | 朗読大好き | 2019/01/30 4:12 PM |









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