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人吉と観光列車「かわせみ・やませみ」
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    観光列車「しんぺい」から「かわせみ・やませみ」への乗り継ぎ駅は熊本県人吉市です。初めて訪れた地方都市でしたが一領主が700年にわたって統治したという土地だけに、何となく個性を感じさせる町でした。

    JRのPR誌「プリーズ」を手にまず訪れたのは1200年の歴史が息づく人吉球磨の総鎮守、国宝指定の「青井阿蘇神社」です。以前立ち寄った霧島神宮とはまた違った異界の中に大きなわらぶき屋根の社殿がどっしり構えていました。やはりここにも神さまがいそうな雰囲気です。そこから歩いて数分、やはりプリーズに紹介されている球磨焼酎ト球磨ノ食「開 kai」でお昼の手打ちソバをいただき街を散策。かわせみ・やませみの客室乗務員も着用している「シャリバリ」というシャツ販売店をのぞいたり五木屋本舗で豆腐の味噌煮を買ったりしてゆっくり過ごしたあと、人吉と熊本間を球磨川沿いに走る観光列車「かわせみ・やませみ」に乗車。客室内の床は人吉球磨産のスギ、カウンターやテーブルも人吉球磨産のヒノキ、暖簾は八代産のイ草が使われていて、和風なのにモダンで温かい内装です。とにかく天井から床、日本の伝統工芸「組子」を使った間接照明と気持ちがウキウキしてきます。そして車窓からは日本三大急流の1つ球磨川の激しい流れや濃い緑色した広い淵など次々と変わる眺望が続き,あっという間の一時間半、熊本駅に着きました。

     

    青井阿蘇神社

    手打ちソバ「開kai」店内のひな人形

    人吉駅前、定時になると動き出す「からくり人形」

                  人吉・熊本間の行きと帰りで名前が違う

                  キラキラ輝く、とにかく豪華で明るい客室

    楽しいものいっぱいのビュッフェ

    焼酎を始め地元の特産品が展示されたショーケース

    モダンで豪華で温かい客室内

    球磨焼酎27種類のうち、毎月3種類の球磨焼酎の飲み比べができる

    車窓からは次々と姿を変えて流れ下る球磨川、アユ釣り師の立ちこみ姿もちらほら

    観光列車「かわせみ」

    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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