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大分市内で初ライブ、フォークデュオ『林亭』
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    南こうせつさんのバンドの弦奏者で知られる佐久間順平さんが高校時代から大江田信さんと組んでいる(一時期活動休止)デュオ『林亭(はやしてい)』の大分市では初めてのライブが都町のカンタループ兇任△蠅箸討盖なよく楽しんできました。

    県北のアマチュアグループとして長い歴史を誇る爍隠業岾港匕豊瓩お誘いして実現したものです。16番街倉庫の新見修さんと河内陸雄さんのお二人は結成まもない頃からこの『林亭』の曲をカバーしており、佐久間さんや大江田さんとは昵懇の仲だそうです。新見さんは佐久間さんの了解のもと息子さんに「じゅんぺい」という名前をつけたほど。あいにく姓の新見と名前の漢字の折り合いがつかなくて漢字は「準平」なったとのことですが、息子さんは「準優勝」「準グランプリ」の「準」と自己紹介していました。

    大分市内では初めてのライブということでしたが、私自身はこのお二人の雰囲気に以前どこかで接しています。基本的には佐久間さんがヴァイオリンとギター、大江田さんがバンジョウですが曲によって担当が変わります。そのへんも記憶にありました。ほのぼのとした優しさにあふれるフォークデュオ、しかも技が冴えていますので一曲目の「夜だから」から一気に彼らの世界へと引きづり込まれていきました。忘れていました、高田渡さんとの関係を。この曲名がついた自主制作アルバムが渡さんの目に留まったことがきっかけで彼らの音楽人生が始まったのでしたね。そうメンバーがもう一人いた高校時代に。最初に組んでいた3人のうちの小林君という仲間の家でいつも練習していた、「小林亭」ですね。その小林君という同級生は途中でやめたので「林亭」に変更したまま、ということでした。高田渡さんと同じくこの日も谷川俊太郎さんの詞に曲を付けた歌を何曲か聞けましたが、渡さんは大分にもよく来てくれていましたので本当に久しぶりに懐かしい曲と出会えました。故・高田渡さんを師と仰ぐお二人だけにほっとさせてくれる温かい空気の他、社会へというか政治へ対する意見も曲に載せて伝えていました。

    今日夕方は中津でライブです。中津会場のチケットは発売から数日で完売したそうです。16番街倉庫のお二人との関係で県北の皆さんにとっては身近なデュオなのでしょう。

     

    オープニングアクトはブルーグラス「バンブーボーイズ」

                    フォークデュオ『林亭』

     

    佐久間順平さん

    大江田信さん

     

               ヴァイオリンの弾き語り、なんて初めて聞いた

    新見準平さんのすばらしいバリトンで「ありがとうの歌」

    林亭の2人と16番街倉庫の2人

    フィナーレは出演者全員そろって

     

    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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