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大分駅北口の陶板画
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    時間があればいつも本を読んでいます。だいたいミステリーものが中心ですが結構、時代物も好きでつい最近江戸時代の絵師・狩野永徳を主人公にした山本兼一さんの「花鳥の夢」を読んでいた時にふと思い出したのが大分駅北口の壁に飾られている2枚の陶板画でした。

    合戦図や時空の混在、さらには画面を埋めつくすように描き込まれた街の鳥観図などの作風で知られる現代美術家・山口晃さんが原画を手掛けた陶板画です。JR大分駅北口の外壁に設置されていますがお気づきですか?

    陶器の板に絵を焼きつけた2枚の陶板画。まず駅に向かって左側が2017年に設置された「九州鉄道駅中駅外図」という作品で、駅ビルのにぎわいやJR九州の豪華列車「ななつ星」などが描かれています。向かって右側は2018年に設置された「島尽鉄道図(しまづくしくろがねのみちず)」と題する画で、線路上に家々やビルが1つの列車のように連なって描かれています。両作品とも縦120僉横80僂離汽ぅ困任垢何せ建物全体の大きさから見ると小さくみえます。しかし近づいてよく見るととても繊細な俯瞰図で、駅ビルそのものを描いているわけではないのにどことなく あ、これは大分駅のビルだなと分かる左の「駅中駅外図」、そして見覚えがありそうな建物やお寺が線路を中心に集まっている右の「鉄道図」。現代の美術作品なのに何となく江戸時代の日本画を思い出させる雰囲気を漂わせていて、宗麟公・ザビエル像や路面に描かれたプランシウスの世界図と共に猖後・Bungo瓩旅颪留悗世箸いΔ海箸伝わってきました。

     

    「九州鉄道駅中駅外図」

    「島尽鉄道図」

    直径11mの磁器タイルのペトルス・プランシウスの世界地図

    JAPANの他、5つの都市名、その一つに爍ungo

    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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