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初めて!GWにブーゲンビリア咲く
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    先日終わった10日間ものGW,期間中東京では季節はずれの大粒の雹が、しかも地面が真っ白くなるほど大量に降ったと大騒ぎしていました。やはり地球上の気象がおかしくなっているのでしょうか。そして我が家でも珍しいことが、この時期としては初めてブーゲンビリアが咲きました。南向きの玄関横に植えられている濃い紫とオレンジ色の2種類のブーゲンビリアはこの20年以上、年末に色づきはじめアロエの風変わりなオレンジの花と共に新しい年を迎えてきました。例年だとこの時期は花も葉も落ちますので根元近くで切って処分しています。その後、新しい芽が出て翌年いつものように3メートル以上伸びるということを繰り返してきました。実はその処分というのが大変なのです。あの鋭いトゲは強烈です。しかも枯れて固くなったトゲのついた木は武器にもなりそうなくらいの代物で軍手してても手にあまります。枯れてしまうと固くて往生しますので枯れる寸前に小さく切って処理します。ゴミ収集の方にトゲの迷惑がかからないようビニール袋の内側に厚手の紙をぐるっとまくように入れその中に木片を入れていきます。という作業を毎年繰り返していましたが今年は全く状況が違ってきました。今現在、また又、盛夏をイメージさせるような鮮やかな濃い紫とオレンジの花が咲いています。そもそもブーゲンビリアという花は熱帯の植物ですよね。それなのに我が家では長い間づっと冬に咲いていました。屋内ではなく外にです。いくら南向きとはいえ不思議だったのです。今回の件で調べてみると実は寒さにも強く霜が降りない地域では戸外でもよく冬越しする、また開花時期は4〜5月と10〜11月だと知りました。ということは今が正常だということなのでしょうか。原産地の中南米では1年中咲いている花ですが日本では中々環境に会わなくて、夏は逆に暑すぎて花がつきにくいところもあるという説明もありました。

    ブーゲンビリアとうと情熱の赤を思い浮かべますが白や黄色など色は変化に富んでいるようです。3メートルもの範囲に鮮やかな色彩がパッと広がっていてご近所の皆さんの足もつい止まるようです。さて、こうなると今年はどう対応すればいいのやら。

     

    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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