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最高! 竹工芸
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    各地の美術館を訪れて様々な作品と出会うのを楽しみにしていますが今回のような竹工芸、しかも世界的な名品の前に立つと一つ一つの作品の前で足が止まってしまいますので相当時間の余裕を持って出かけることにしています。昔から竹工芸には特に心惹かれるものがありました。今回の人間国宝6人を含む44人の作家による作品展、明治期の伝統的な花籠から現代の斬新な作品までそろった「竹工芸名品展 ニューヨークのアビー・コレクション メトロポリタン美術館所蔵」展会場の大分県立美術館の展示室でもつい長い時間を過ごしてしまいました。離れて見たり近づいて見たりちょっと左右のどちらかに移動して見たり、立ち位置によって作品の姿が見事に変わります。繊細な手仕事から生まれた実用品から大胆な構造や造形美がきわだつ立体作品まで竹工芸の真髄が味わえます。日本で生まれた竹工芸という芸術の奥の深さをたっぷり堪能できる展覧会でした。

    大分も6月中旬になってようやくまとまった雨が降っています。これで梅雨入りするのかどうか分かりませんがせっかくの週末が雨となっては屋外予定の行事は中止せざるを得ません。急に予定が空いた方などいかがでしょうか。開催期間も今月30日までと残り少なくなりました。県立美術館で開催中です。

     

    生野徳三 <洗>

    塩月寿監 <オブジェ>

    本間一秋 <いぶき>

    飯塚小玗斎 <雲龍>

    鳥居一峯 <蒼海の渦>

    四代田辺竹雲斎 <出帆>

    まるで陶器 デス

    この躍動感、決まってる!

    お見事!すっきり、凛々しく

    これ、いったい何?

    竹とは思えぬ、この爐發召發彰境

    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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