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福岡シンフォニーホールで名曲の調べ
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    今一番の才能あふれる若手指揮者として注目されている爛船腑鵝Ε潺鶚瓩了愆、そしてソリストはこちらもブゾーニ国際ピアノコンクールで優勝を果たしたばかりの注目株イヴァン・クルパン、このふたりの若き才能とイタリア交響楽団の奏でる名曲を大好きな福岡シンフォニーホールで聴いてきました。しかも演奏曲はモーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」序曲とピアノ協奏曲第20番ニ短調K,466。休憩をはさんだ後半は来年のベートーベンイヤー(生誕250年)に先駆けた交響曲7番という耳になじんだよく知られている曲ばかりです。特に指揮者の爛船腑鵝Ε潺鶚瓩論こε指揮者爛船腑鵝Ε潺腑鵐ン瓩鯢磴忙ち、叔母はヴァイオリン界のレジェンド爛船腑鵝Εョンファ瓩肇船Д螢好箸箸靴特里蕕譴覘爛船腑鵝Ε潺腑鵐侫´瓩箸いΣ山攬豌箸念蕕辰芯競汽薀屮譽奪箸任后どんな指揮者か興味深々で会場を訪れましたが期待にたがわずオーケストラやソリストと真摯に熱く会話する姿に心を打たれました。若き貴公子然としたサラブラット、爽やかでスマートで動きの切れがいい。やはりこうしてポピュラーなクラッシック曲を音のいいホール生でじっくり聴くというのは最高の幸せです。なかなか拍手が鳴りやまず、ソリストは3曲、オーケストラは2曲もアンコールに応えてくれました。

     

    この日は福岡市内で20か国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議という国際会議開催の2日目とあって上空にはホバリング中のヘリコプターの姿を目にする警戒態勢が敷かれていて、天神の街中の人並もいつもより少なめ、どこかピリピリしたちょっと普段と違う雰囲気でした。あの大変な警備費用、我々の税金からですよね。

    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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