Search
Calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
森山武彦、弾き語りの歴史
0

    父親の転勤により中学2年で大分の庄内町に引っ越して以来、づっと弾き語りでオリジナル曲を唄い続けてきた森山武彦君が先日、2時間生ギター牋賈楙”薀薀ぅ岫瓩鮓淅岾垢toーPLUSで行いました。プロミュージシャンもよく登場しているこの店、この日は満席です。彼の人柄と人生観そして何よりその唄ごころに共鳴して集まった人々が唄に酔い酒に酔いの濃い夏の夜の2時間を堪能していました。ちょうどその日は地元商店街の神社の夏祭りの日で、五番街の通りに広がる若い人たちにかつがれた神輿のにぎやかな躍動感もライブ一本勝負と連動しているようでした。

    1959年・14才から2019年・59才までの45年間の作品、全175曲のうち第1部はまだコード2つしか弾けない14才の時の曲「水田っていいな」からはじまり17才の時の「16才の唄」など初期から中期にかけての作品を中心に、第2部はパーカッションのまさき君が加わり、また栗林葉子さんも参加するなどして最近の作品も披露。エピソードや写真を交えながら現在に至るまでの45年間を弾き語りで振り返りました。大学生の時にポップコン九州大会で唄った「元気かい」ではマイクを必要としない声の太さとボリュームに圧倒されましたが、この唄はその時々の森山君が私たちに語りかけてくる名曲です。日記を綴るように書き残された数々の作品群、会場で配布されたチラシの裏面に書かれていた175の曲名から森山君の歴史をたどると同時に私たち聴く者もこれまでの自分自身を思い起こしながら過ごした和やかなひと時でもありました。

     

    超満員のお客さん、冷房が効かないくらい熱気ムンムンのライブハウス内

    幼い頃の写真をバックに家族のことを淡々といつもの森山節で

    栗林葉子さんとのデュエットは即興で2曲

    栗林さんの「領収書を見つけちゃった」の一言にたじたじの森山君

    これぞ即興問答歌の醍醐味、つい会場の笑いを誘う

    大学生の頃のコンビ「一円玉」の田川敏明君

    特別参加のブルースハープ・梶原さん

    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:07 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    思い起こせば・・・
    ずいぶんな時間が過ぎました・・・

    座右の銘でもありませんが・・・

    こんな言葉を傍らに置きながら・・・
    今日まで生きてみました・・・

    普通の教師は、言わなければならないことを喋る。
    良い教師は・・・
    生徒に分かるように解説する。

    優れた教師は
    自らやってみせる。

    そして・・・
    本当に偉大な教師というのは
    生徒の心に火をつける。

    ウィリアム・アーサー・ウォード
    William Arthur Ward
    アメリカの作家
    学者
    牧師
    教師
    1921〜1994

    きっと僕にとって・・・
    千綾さんは・・・
    偉大な教師だった気がします・・・

    憶えていますよ・・・
    大学入試前のはがき・・・

    「ギターをペンに置き替えて・・・
    ・・・今が・・・正念場」

    僕が18歳になるときでした・・・

    あれから何年経ったんだろう・・・
    【・・・数えればわかりますが・・・(笑)】

    これからも・・・
    自分の言葉で・・・
    自分のメロディーで・・・

    生活を唄にしていけたらと・・・
    思います・・・

    ありがとうございますm(__)m
    | 森山武彦 | 2019/07/10 8:49 PM |









    この記事のトラックバックURL
    http://blog.oita-bfcinema.com/trackback/1555
    トラックバック