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今年も北海道へ
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    今月はじめ3泊4日で北海道へ行って来ました。毎年、いろいろな季節に行っていますがやはり年々外国からの旅行客が増えていることをあらゆる場所で実感します。

    今回は札幌で2日間過ごし、姪の一家に会いに小樽経由で伊達市まで足をのばしましたがJRの便が少なく不便なため北海道での長距離移動にはレンタカーが欠かせません。私たち高齢者は車を手放すと旅行もできなくなるのではと一抹の不満と不安とさびしさを覚えます。

    福岡・新千歳間の往復はいつもの全日空を使いましたが、帰りの待合室ロビーで赤ちゃん連れの若夫婦が近くにいて赤ちゃんがぐずっていました。機内に入ったあとは大丈夫かなと心配した通り、後部座席に行く通路ですでに赤ちゃんは声を上げていました。その後も鎮まることなく泣き続け、先に別の赤ちゃんもいたらしく泣き声につられてその子も泣きはじめるという最悪の状況になってしまいました。シートベルトをすると動けませんので親はどうすることもできません。飛び立ったあとの気圧の変化も影響したのでしょう、ますます激しく泣き続けます。列車内だと少しは歩けますので気分転換もできますが座席にくくりつけられた状態ではおっぱいをやる以外、方法はありません。こういう光景は何度も目にしてきました。親にとっては針のむしろに座わらされているような、赤ん坊連れではもう2度と乗りたくないという心境でしょう。でも他に移動手段のない時はどうすればいいのでしょう。恐らく世界中で同じような光景が見られるはずです。客室の造りに工夫をこらして乳児家族用にスペースは作れないのでしょうか。公共の場やトイレに授乳室や乳児用ルームが設置される時代、差別をなくそうという時代です。航空機の構造そのものを変えるのはすぐには無理でもせめて100円ショップで購入しておいた使い捨て耳栓を希望者に配る、航空各社が一括購入すれば費用も抑えられる、航空関係者の中にそういうふうに考える人はいないのかなあー、などあれやこれや巡らせながら耐えていました。

    往きは追い風で1時間50分の快適な 広島上空では眼下に青いブルーシートをあちこちに見ながら、帰りは向かい風による2時間30分というとても長い(そういえば泣き疲れたのは途中から泣き声は聞こえなくなりましたが)大変な旅でした。

     

    福岡空港・国内線ビル「地下鉄アクセスホール」完成。

    手前の福岡市営地下鉄改札口から地上4階までの

    各階をエレベーターとエスカレーターで行き来できる。

    改札口から出発保安検査場まで直結され非常に便利。

     

    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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