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力勝負、南アフリカの勝ち!
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    ラグビーワールドカップ日本大会は南アフリカの3度目の優勝で44日間の大会の幕を閉じました。その決勝戦をいこいの道広場のファンゾーンで見守りましたが試合開始2時間前に会場に着いた時にはすでに後方のテーブル席は満席です。何とか前方のイス席を確保して食べ物と飲み物を調達に。私の隣の家族は小学生の男の子を連れた親子です。お父さんはラグビー経験者なのかずっと息子さんにプレーを解説してあげていました。一方反対側のカミさんの隣には中年の女性が一人で座っていましたが何と福岡から車で来たという人でした。福岡でも熊本でもこうしたファンゾーンで応援し、私たちもかけつけたウェールズ対フィジー戦の大分のドームにも見に来ていたそうです。28歳と26歳の子どもさんがいるとは思えない若さ溢れる行動的な美人。やはりスポーツというのは人を元気づける起爆剤だと痛感した次第です。

    その力が拮抗した決勝戦、トライはなかなか決まらないであろう、ゴールキックの正確さが結果を決めるのではといわれた試合で優勢と予想されていた南アフリカが後半の25分に初トライを決めた時点で勝負あった、でした。結局32対12で南アフリカがイングランドを破り3大会ぶりに3度目の優勝を果たしました。

    その前の準決勝、イングランド対ニュージーランドは巧みな戦術のイングランドが前評判の高かったニュージーランドを19対7で下し、がっぷり四つに組んだもう一試合、ウェールズ対南アフリカは互いにPGをねらう接戦を制した南アフリカが19対16で勝ちました。そして一昨日の3位決定戦は自力に勝るニュージーランドが6トライを上げて圧倒、40対17でウェールズを下しました。準決勝もファンゾーンで観戦しましたが家族連れの多いこと。隣に座った小6の男の子とお父さん、全く知らない人同士なのにもう昔からの知人のように一緒になってわいわいがやがやと応援、息子さんは置いてきぼりです。おじいちゃんの私がレフリーの判定や反則のことやゲーム展開などを初めて会った狢溝子瓩鵬薪戮盡譴辰討い泙靴拭というのがこのファンゾーンのいいところです。全ての人が同じ思いでそこにいますので気安く声を掛け合うことができます。心を一つにして一緒に歓声を上げながら応援し続けています。大げさでなく狄誉犬念貪扠瓩箸いΩ斥佞鯊慮海鯣爾辰凸わっていました。こんな機会はそうはないでしょうね。本当にあーあ、「終わっちゃった!」という感じです。

     

    立ち見も出て入場制限がかかった超満員の場内

    ファンゾーン会場の外、小さなモニターの前の芝生にもこんなに大勢

    南アフリカとイングランド

    試合開始、両チーム無得点

    車いすの観戦者も多い。ガラスの外には入場できなかったファンが大勢

    後半25分、南アのマピンピが初トライ

    試合終了、32対12で南アフリカがイングランドを破る

    TVモニターには応援に訪れたイギリスのヘンリー王子の姿も

    試合終了後の祝祭の広場ファンゾーン、この日も大勢の外国の皆さん方

     

     

    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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