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英紙に  「niwaka fans 」 と載る
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    44日間、日本中を沸かせてくれたラグビーW杯日本大会は終わりましたが、その後も連日のように放映される日本チームの試合は結果は分かっているにもかかわらず、まるでライブを見ているように私たちを興奮させてくれます。この大会を機にラグビー「にわかファン」が増え、イギリスの新聞にも「 niwaka  fans 」と載り「新参者」「時流にのる人」との説明があったそうです。

     

    ところで今回はじめてラグビーに触れ試合のルールや楽しみ方を知った方も多いと思いますが、この本を大会前に読んでおけばストリーが展開する中でごく自然にラグビーの基本的なルールなどを知ることができたのではないでしょうか。満員の電車の中で痴漢の濡れぎぬを着せられせっかく疑いが晴れたというのに人を殺してしまった主人公の丸川。傷害致死の罪により4年余りの服役を経て社会復帰したものの家族をはじめ全てを失い生きる希望を失くしていました。そして自らの命を絶とうと訪れた河川敷で出会ったのが楕円ボールを追いかける40才以上のシニアラグビーチーム猊塹妊薀哀咫辞瓮繊璽爐任靴拭H爐蕕里節介で生き続ける道を選んだ主人公ですが、ひき逃げで甥っ子を交通事故で亡くしたメンバーの一人は彼を前科のある人間として受け入れようとはしません。他のメンバーもそれぞれ個々の事情をかかえながらも何らかの形でラグビーと繋がりラグビーに救われています。そうした人々が「グラウンドで会おう」を合言葉に物語りが展開されていきます。そのストリーの中で「ドロップゴール」だとか「コンバージョンキック」「シンビン」などラグビーの基本的なルールが説明されています。

    じんわりと心温まる物語りです。私の友人にも60才を超えてラグビーチームに所属している人がいますが健康色で本当に元気ですね。そういえば今回の大分会場は大盛況だったのに加え、国内外から訪れた多くのみなさんが好印象をもたれたようですね。新聞やネット等でそのことはたくさん書かれていましたが私自身も小倉であった会議の参加者や大分で隣りあわせた久留米からきたファンなどからも直接聞きました。スムーズな運営やボランティアのみなさんの動き、何よりおもてなしの気持ちが伝わってきた大分のみなさんの牴垢さ・優しさ瓩鬚任后K榲にこんな地方都市で試合が行われて良かったですね。

    高校ラグビーの県予選が始まりました。おそらく昨年までの雰囲気とはがらっと変わっているのではないでしょうか。特に応援席の顔ぶれが。(私の母校は準々決勝で完敗、カミさんの母校も準決勝で共に強豪・東福岡にノートライの大差で敗れてしまい勝負になりませんでした)これを機にラグビーがしっかり日本に根付くことを期待しています。

     

    ファンゾーンでのアラカルト映像

    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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