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猖椨瓩録洋爐竜重な友
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    この本、竹内ぁ覆気箸襦肪「生きるための図書館」には小・中・高・大学、地域の図書館の豊富な実例がたくさん取り上げられています。公立図書館設立への原動力となった文庫活動や全国各地で続いている新たな動き、さらには学校図書の試みなど改めて日本の図書館の歴史や実態を知ることができました。

     

    中に次のような言葉がありました。

    ー親子読書の手引き十カ条ー

     1、読書のよろこびを共にする

     2、子どもの読書は必ずのびる

     3、親の感動が子に伝わる

     4、お説教の材料にしない

     5、感想はいきがあってから

     6、タイミングを考える

     7、お父さんにも読んでもらう

     8、読書の発展を考える

     9、親子で愛読書をつくる

    10、家庭文庫をつくろう

    追加、読みきかせは心をこめてゆっくり

     

    ー親子読書についてー

     ^貂の本を中にして親と子が共通の世界を体験し、読む楽しさと温かい人間的な

          心の交流を大事にする営みであり

     ⊃道卞表颪ら始まって本のおもしろさを知った子が、自分で本と触れ合うことが

          できるように子どもの身近な生活圏に、自由に本を読むことができる場が必要

     さらに、読みきかせ、お話し、ブックトーク、紙芝居など子どもが本の世界の

          おもしろさを知るきっかけづくりや手助けをすることが必要

     

    ー読書ボランティア  目的を外れた活動ー

     ・自分が前もって読んだことのない本を読みきかせる

     ・自分の感動を子どもたちに押し付ける

     ・ただ楽しいからやっているのだから、面倒なことはしたくない

     ・お話の仕方なんて、自由にやればよい

     ・子どもたちに感想文を書かせる

     

    ー図書館学の五法則ー

    ・1931年、インドの図書館学者であり数学者のランガナタン博士がまとめた「図書館学の

       五法則」は世界の多くの図書館で共通の考え方として認められています。

     (1)本は利用するためのものである

     (2)いずれの人にもその本を

     (3)いずれの本にもすべてその読者を

     (4)読者の時間を短縮せよ

     (5)図書館は成長する有機体である

     

    また、「災害から学んだこと」という章に東日本大震災で被災したある町の図書館の話しが記されていました。

    ーこどもの日に、全国から集まった3万冊余りの寄贈本を配布しました。開始前から500人

       以上の人たちが列を作り「寝る前の一冊」を持ち帰ってくれましたー

       本当に猖椨瓩録洋爐竜重な友です。

     

    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:15 | comments(0) | - | - | - |