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高架線路の脇に爛棔璽疋Εーク広場
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    JR大分駅東側の高架線路に沿って去年10月に完成した「線路敷ボードウォーク広場」に行ってみました。JR日豊本線や豊肥線が走る高架のすぐそば、整備中の大友氏遺跡方面までの約440メートルの木材が張られた道路です。町名でいうと上野六坊北町か顕徳町かですね。県産木材を敷いた通路には線路跡のようにレールが組み込まれています。道路は「南蛮BVNGO交流館」のそばまで延びていて先端部はデッキ、そこから整備中の大友氏遺跡発掘現場全体が見渡せます。

    デッキと反対側、市道をはさんだ駅に近いところにはバスケットコートが2面張られていて、その時は学生さんたちの元気な声が聞こえていました。完成から日が浅いので芝生は養生中だし植えられた木々もまだ幼木ですが中々雰囲気がいい場所です。何といってもレールと木の組み合わせがいいですね。この古いレールは実際には使えないのでしょうか、何かイベントをするときにトロッコを走らせるとか、無理なら今大分駅構内を走っているあの赤い可愛い列車やミニトレインを走らせるとか、このボードウォークいろいろな企画で楽しめそうです。ただどこから入って行くのか、近くの人や大友氏遺跡を知っている人以外は迷うかもしれません。はじめて車で行かれる方は南蛮BVNGO交流館に駐車場がありますので、顕徳町3丁目の昔からある斜めに走る道路(今の広い直線道路が整備される前に使われていた対角線を通る道路)から入ると交流館が正面に見え、道路左側の発掘現場のすぐ先の右が駐車場です。

     

     

    デッキから見た大友氏遺跡全景

    今も続く発掘現場

    「南蛮BVNGO交流館」

    ボードウォークの先端部はデッキ

    中古のレールを使ったボードウォーク

    反対側側から見たボードウォーク、高さの違う2本のレール道路

    線路脇の2面のバスケットコートで中学生ふうの6人

     

     

     

    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:13 | comments(0) | - | - | - |