Search
Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
復元された大友館の庭園
0

     

    JR大分駅周辺の区画整理事業に伴って見つかった大友氏館跡、その大友宗麟・義統時代に造られた大友氏館の庭園復元工事が終わり一般公開が始まりました。今年2月に訪れた大分市顕徳町の高架橋脇に完成したボードウォークの先に復元されています。

    大分市が4憶7000万円かけて整備してきた敷地面積8000平方メートルの庭園が約400年の時を経て現代によみがえりました。戦国大名館では最大規模の大きさといわれる東西67メートル、南北30メートルの池は中島を境にして東池は岩をダイナミックに組み合わせた躍動感ある造りに、西池は水面を広く見せた穏やかな造りになっています。また、庭園の樹木は出土した種子や花粉を分析して得た情報をもとに再現しているそうです。

    庭園のそばに広い敷地が広がっていて完成予想図が表示されていましたが今後も整備を続け、宗麟公生誕500年となる2030年までに、庭園の北側に位置する館本体や付随する建物の復元工事を目指しているそうです。

    日豊本線の高架の反対側に先日おいしいおはぎを買いに立ち寄った狢臺製餡瓩侶物が達っていました。ボードウォークから続くこの高架沿いは少し時間がたち樹木が生い茂れば憩いのゾーンとしてすごいスポットになりそう。2〜3年、いや5年もすると今は植えたばかりの樹木が大きく育ちそれはそれはすごい景観の場所になるでしょう、楽しみです。

     

     

    水の静けさ、手前が西池

    岩が中心の東池とゴヨウマツ

    白玉砂利

    大友館、復元完成予想図パネル

    今も続く発掘現場

     

     

     

     

    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:10 | comments(0) | - | - | - |