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牋手瓩消える?
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    今回の新型コロナウイルス感染は現在は中南米、そして次はアフリカへと拡大し続けると見られています。すでに感染のピークが過ぎた国では経済活動が再開されていますが、3月中旬から急激な感染拡大に見舞われているアメリカでは今なお危険な状態が続いています。そのアメリカ人の日常生活も大きく変わり、他人から6フィート(2メートル弱)の距離をとる「ソーシャルディスタンス」が浸透し、歩道を歩行者がすれ違う時も道路の反対側に移動したり車道に出て歩く姿を見かけるようになったといいます。

    何といっても一番の変化は「握手」をする人がいなくなったこと。アメリカをはじめ多くの国の公衆衛生機関があいさつのための握手をしないように呼びかけています。そこで、互いの拳を軽くぶっけ合う爛亜璽織奪銑瓩筝澆い里劼犬魴擇ぶっけ合う爐劼献織奪銑瓩修梁梢討靴澆鮃めてお互いに手を振り合う、といった触れ合わない方法でのあいさつに代ってきました。笑顔をかわしたり、うなずいたりも日常化してきたそうです。

    新型コロナウイルスのワクチン開発は早くて2022年と予測されていてそれまでは他人との距離をとったり握手をひかえる、といった日常が続きそうです。ただ今回の対応ワクチンが製品化されても新しいウィルスがいつ現れるかも分かりません。そこで、ホワイトハウスで新型コロナウイルス感染拡大の対応策立案の先頭に立つ、国立アレルギー感染症研究所のアンソニー・ファウチ所長が「我々が握手をすることはもう二度とないかもしれない」と複数のメディアで発言した言葉が波紋を広げているという報道がありました。パンデミックを防ぐためには、人間社会の基本的習慣を見直すことが必要かもしれないという趣旨の発言だったそうです。

    新型コロナは社会や経済構造を変えると予測されています。確かに医療面では外でタンをはかないといった公衆衛生思想も定着するでしょうし、お店の入り口に常備された消毒薬の風景もごく普通になるでしょう。ところが握手という習慣が消えるとなるとその影響は人間同士の基本的なコミニケーションの在り方にまで及ぶことになります。一体どこまで変わってしまうのか、変化を強いられるか・・・。

    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:13 | comments(0) | - | - | - |