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感染症といえば爛ぅ鵐侫襯┘鵐境
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    まだ7月にもなっていないのにこんなに暑い日が続くとは、年々ひどくなっているようです。そんな中でのマスク、大変です。素材を変えて夏用マスクにしないと耐えられません。私たち日本人がマスクに対してそんなに抵抗なく過ごせるのはやはり冬の風邪対策、特にインフルエンザ予防の当然の策として慣れ親しんできていたからでしょう。

    そうなんです、今現在は新型コロナに世界中が振り回されていて感染者数も世界の累計で1000万人に達したと報じらていますが感染症といえば爛ぅ鵐侫襯┘鵐境瓠⇔稠冬場に猛威を振るっているインフルエンザは日本国内だけの感染者数で見ても約1000万人、死亡者も直接死で約3000人、関連死を合わせると約1万人とケタ違いの数の感染症です。世界をみても、新型コロナ感染者数約251万人と2位・ブラジルの約131万人に比べ圧倒的に数が多いアメリカでも、新型ではない通常のインフルエンザの今シーズンの感染者は少なくとも2600万人、死者も1万4000人と発表されています。ちなみにその前のシーズン(2017年〜2018年)は特に深刻で患者数は4500万人、死者は6万1000人だったそうです。ワクチンや治療薬がすでにあるのに毎年こんな大変な状況にあるのがインフルエンザの現状です。

    このインフルエンザには季節性インフルとは抗原性が大きく異なる新型インフルエンザがあり、一般に国民が免疫を持っていないことから全国的に急速に蔓延することがありますので、日本では単なる感冒ではなく生命にかかわる疾患「インフルエンザウィルス感染症」として2001年から高齢者へのインフルエンザワクチン一部公費負担による接種が始まりました。

    そのインフル、例年に比べ小規模な流行に終わったといわれる今シーズン(昨年11月〜今年1月)でも患者数は約700万人でピーク時には毎週500人ペースで死者が出ていたと言います。これは交通事故死亡者の倍以上の数です。

    1918年のスペイン風邪のように新型インフルが世界中に拡大したパンデミックは香港インフル以来幸い40年近く発生していませんが、次のシーズンはA香港型とB型による大規模な混合流行が心配されるそうです。時間が足りなくてまだワクチンや治療薬が完成していないであろう今年末、まだ新型コロナが終息していなかったらどうなるのでしょう。

    その前にインフルエンザと同じように一般の医療機関で診療を受けられるようできないのでしょうか。でないと第2波や第3波が来た時、医療崩壊を起こしてしまいます。指定感染症から外せばいいのではないかと思いますが・・・

    それにしても昨日、またまた小樽で昼カラオケの客が集団感染してましたがまだ終息していないどころかまだ感染者が出続けているのにちょっと軽はずみな行動ではないですか、こんな調子では夏も秋も感染者が続きあっという間にインフルのシーズンに合流し最悪の状況になってしまいます。

     

    日出町の藍染工房「びぜんや」、藍染職人・多田利浩さん手作りの猴マスク

    同じ送られてきたマスクでも、アベノマスクとえらい違い

     

    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:11 | comments(0) | - | - | - |