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南海トラフ地震に備える
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    私たち大分市民へ配布されている最新の市報の特集は

    狷邀ぅ肇薀嫦録稔瓩任靴拭

    南海トラフが発生したときは

    〕匹譴魎兇犬燭蕕泙鎖箸鮗蕕觜堝阿

    ∋間差で発生する巨大地震に備えましょう

    C録未楼貪戮任禄わらないかも

     など地震発生時の防災対応をまとめています。

     

    その南海トラフ地震ですが

    南海トラフとは、

    駿河湾から紀伊半島の南側の海域・土佐湾をへて

    日向灘沖までのフィリピン海プレート及びユーラシア

    プレードが接する海底の溝状の地形をいいます。

     

    この南海トラフト沿いのプレート境界では

    ヽぢΔ離廛譟璽函淵侫リピン海プレート)が陸側のプレート(ユーラシアプレート)の下に1年あたり数センチの速度で沈み込んでいる。

    △修虜檗▲廛譟璽箸龍界が強く固着して陸側のプレートが地下に引きずり込まれひずみが蓄積される。

    NβΔ離廛譟璽箸引きずり込みに耐えられなくなり、限界に達して跳ね上がることで発生する地震が「南海トラフ巨大地震」で、この→→の状態が繰り返される

     

     

    日本列島では地震の「活動期」と「静穏期」が交互にやってくることが分かっている。過去に起きた地震を調べると南海トラフ巨大地震発生の40年くらい前からと発生後10年くらいの期間に日本列島の活断層が動いて地震発生数が多くなる。そして今現在は南海トラフ地震発生前の「活動期」にあたり、1995年の阪神淡路大震災はこうした活動期が始まった最初の内陸地震だった。1944年の昭和東南海地震以降に起きた最大震度6弱以上の内陸地震の約8割が95年の阪神淡路大震災以後に発生している。詳しくみると、2005年の福岡県西方沖地震、13年の淡路島地震、16年の熊本地震、18年の大阪北部地震など西日本の内陸で次々と起きている直下型地震がそれ。そしてこれから先まだまだ増えていきピークに達したときの2030年代に南海トラフ巨大地震が襲うと予想されている。ちなみに過去に起きた内陸地震の統計モデルから次の発生は具体的に「2038年」と予測する学者までいます。あと10〜20年後ですがその間も強い地震が続くということで常に覚悟と地震に備えた対応が現実の問題となってきました。

     

     

    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:13 | comments(0) | - | - | - |