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バリ(アイゴ)の一夜干し
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    バリ(アイゴ)の一夜干し、2回めにしてうまくいきました。釣りから帰った日に三枚におろし塩水に浸したあと、魚干し用のカゴに入れて干したものです。(前回はそのまま干したので何ものかに盗まれてしまいました)
    そうですねぇ、これはまるで爛侫阿琉賁覺海鍬瓩箸い辰心兇犬任發辰隼ごたえがありました。しかも魚の大きさが40儖幣紊△蠅泙垢里如∋伊腓砲ろしても半身が相当大きくて一枚食べるだけでも食べ応えがあります。さすがに各魚種図鑑で牋賁覺海靴論簓吻瓩半匆陲気譴討い燭世韻△蠅泙靴拭

    このバリ(アイゴ)という魚は大分では殆ど市場に出回らないといいます。あの磯臭さとトゲの毒が敬遠され漁獲の対象にされないのでしょう。何と言ってもあの毒は強烈です。刺されると何日間も痛みが取れませんし場合によっては病院に行かなければなりません。そこでこの魚を食用にしょうとする釣り人は、まず釣り上げるとヒレを全て食用バサミで切り取ってスカリに入れます。そして内臓とエラを取り除いてクーラーに入れて持ち帰ります。ここまでするとヒレの毒に苦しむこともないし臭いも気になりません。白身魚で身もしっかりしていますので処理さえすれば十分に食用にできます。
    同じようにトゲに毒のある爛コゼ瓩楼觸さはありませんので、さっぱりした白身魚として重宝され食用の対象魚で専門料理店さえありますが、この魚ほど地域によって好き嫌いの好みに差があるものも珍しいくらいです。私たちの大分は嫌い派です。その嫌われる地域の方が多いらしく、食用として利用されませんので増える一方のバリ。海藻を食べるため各地の藻場が消える磯焼けの原因とも言われています。
    今回はつい皮つきのまま干しましたが、硬くて丈夫な皮は焼くと更に硬くなり身だけを食べました。次回は皮をはがして干してみようと思います。一夜干しは確かに絶品といわれるほどおいしかったのですが、ここまで手がかかるとなかなか商品化は大変でしょう。温暖化が進むとますます増えそうなバリ、せっかくこれほど食べ応えのある一夜干しですので何とか商品として売り出せれば一石二鳥なのですが・・・
    今回まで2枚だけ持って帰りましたが次は4枚にして、皮をとって皆さんに配ってみます。反応が楽しみです。

    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:08 | comments(1) | - | - | - |
    画像の無断使用は良くない。
    | take2x | 2020/08/31 10:56 AM |