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爛ジハタ瓩釣れた
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    連日の猛暑に恐れをなし大好きな釣りへの足も止まっていましたが、午前中は小雨という天気予報の日曜日にいつもの釣友・今戸さんとホームグラウンドの津久見・保戸島のカセ釣りに行ってきました。津久見港午前7時20分発の1便目のやま丸です。

    いつ乗っても島で昔から重宝されている倏愽藥辧覆靴腓い魁豊瓩箸いΣ拱を入れる背負い駕籠の人たちと一緒になります。今回は3姉妹らしい3人のご婦人がそろって背負子を背負って乗ってきましたので少し話を聞いてみました。そして床に置かれた駕籠を自分の手で持ち上げようとしましたがこれが簡単にはいきません。中にはウーロン茶などの飲料水のケースも入っていて大変な重量です。こんなに重い物を両手にかかえてあの急な細い坂道を上るのは無理ですが背負って登れば大丈夫、ということで昔から島の人たちは大切に使ってきました。船の待合所にもいくつか置いていましたが、あれは置き傘と同じように船着き場で借りて使用後にまた同じ場所に戻すということです。こうした昔の人の知恵が文明の進んだ現代社会の今でも現役として活躍している、まじかでで見ると本当にすごいことです。

     

    ところでこの日は夏の魚・イサキをねらって行ったのですが、底ねらいから始めた第1投に30冂兇離サゴ(ホゴ)が、また殆ど時間をおかずに何と60僖ーバーのキジハタが釣れるという幸先良いスタートとなりました。もうこれでお土産はできましたので気持ちは楽なものです。エサのダンゴと虫エサを交互に使い、アジ・メジナ(クロ)・イサキ・カワハギと五目釣りを楽しみました。午後2時半過ぎには家に帰り着きますのでそれから屋外の流しでウロコや内臓をさばいていきます。途中、魚大好きな知人に電話を入れ取りにきてもらいました。

    その日の我が家の食卓にはさっぱり味のカワハギとこりこりした歯ごたえでふわっと甘みが口の中に広がるキジハタの刺し身が並びました。大型魚ですので半身の半分を当日の刺し身に、あとはぶつ切りにして冷凍庫へ。来週には帰省してくる金沢の娘家族と鍋料理でいただきます。そうそう、半身の半分の残りは翌日の昼食に爛織っ稍劼鵜瓩覆蕕稔爛魯臣稍劼鵜瓩任いしくいただきました。炊き立てのご飯の上にハタの刺し身、熱々のたれとわさび、薬味に裏庭のシソの葉とみょうがを刻んで入れます。爛織っ稍劼鵜瓩箸泙唇磴辰燭△辰気蠅箸靴診鮨筏のお茶漬けでこれも最高でした。

    そういえば帰りの船に乗る時に島の人から何が釣れたかと声をかけられましたが、その人がクーラーの中のハタを見て「きょうの釣りのもとはこのハタで全部取り戻せたな」と笑っていました。

     

    以前一度、もっと小型を釣ったことがある

    下の出刃包丁が30僉大きさ60冂兇離ジハタ

    刺し身、あら炊き、茶漬け、鍋など何でもおいしい高級魚

    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    石仏の里に今年もハスの花
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      臼杵市深田の臼杵石仏そばの畑で今年も紫や白い蓮の花が咲いて見頃を迎えています。

      岡松真理子さんをはじめとするボランティアグループ「花いちえ」の皆さんが仏の里・石仏の深田にハスの花をと、当時減反政策で休耕田となっていた畑に蓮を植えたのが2000年(平成12年)。以降、年々面積を広げ現在は4400ヘクタールの畑に5種類のハスが栽培されているとのこと。

      美しく咲いた花が見られるのは午前中というので、去年はじめて行った時は午前10時頃でしたが今回は津久見へ釣りに行く途中に立ち寄りましたので午前5時半頃です。すでに夜明けを迎えていましたが傘が必要かどうかというくらいの小ぬか雨の天候です。長らく晴天が、というか酷暑ともいえる日々が続いていましたので気持ちを潤してくれるうれしいこぬか雨です。そのしっとりとした仏の里の空気感の中で、葉っぱに雨露をのせて凛として蓮の花が咲いていました。時間としては最も良い時だったのでしょう、私たちがいる間に駐車場が満杯になるほど大勢のみなさんが訪れていました。

      ハス畑と石仏の間の野原に車座になって座って、めい想していると思われるグループを見かけましたが、石仏と蓮という組み合わせは私たち日本人の心を鎮めてくれます。そしてその日一日が幸せになる予感がします。おそらくその日の釣りで高級魚の爛魯伸瓩釣れたのもそのおかげかもしれません。尚、蓮の花は8月上旬まで楽しめるということです。

       

       

      蓮田の向こうに臼杵石仏

      古代ハスとして知られる「大賀蓮」

      左下の葉っぱにアマガエル

      去年は無かったエサ場のそばのカモたち

      純白の蓮の花「沙羅」

       

      蓮畑そばの満月寺

      黄色い蓮の花に日本ミツバチ

      やっぱり蓮はこの色

       

      posted by: ちあやほーぶん | - | 07:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      SNS映えする狆倉城
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        お墓がありますので年に数回、小倉に行っています。最近、街の中心部にある小倉城が話題になっていますので先日立ち寄ってみました。お城が建っている場所がいいので写真がきれいに撮れ、見栄えがしSNS映えする点が人気の理由だそうです。確かに見栄えがいいというと、天守閣にある破風と呼ばれる三角形の大屋根も決まっていて全体の形もいいですね。

        この大屋根、実は江戸時代にはなかったものです。鉄筋コンクリート造りで再建された際、地元経済人の要望で作られたものです。小倉に住んでいた当時はそうした理由、特に鉄筋コンクリートという現代の建造物ということで肩身の狭い思いでお城を眺めていました。ところが2016年に中国や韓国と北九州空港を結ぶ定期便が就航して以降、小倉城の天守閣をバックにスマホで撮影する外国人観光客が目立つようになり、2016年度の来場者は前年度より3万3千人増えて49年ぶりに18万人を突破。外国人観光客も前年の2.2倍の4万5千人を占めたそうです。

        17年度も外国人客が増え、全体で19万人を超えたといいます。

        小倉城は来年の再建60周年に向け、今年の夏からお城と周辺の再整備に取り掛かっているそうです。

        先日は平日にもかかわらず多くの外国人の姿を見かけました。

        何といっても建っている場所がいい、街の繁華街・銀天街とは紫川にかかる橋でつながっていてそぞろ歩いてすぐ、という好立地のお城です。今回、お城の内部も整備されるそうなので楽しみです。

        来月のお盆を前に近いうちにまたお墓の掃除に行ってこようと思っています。

         

        お庭の方角から見た小倉城、この角度も悪くはないが

        ここから見るお城が最高、そんなに大きくなく全体の

        バランスもよく取れているので自撮りのバックに最適

        posted by: ちあやほーぶん | - | 07:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        テーマ:「かき氷」
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          現役引退後はその反動かあまりTVを見ません。そんな時に偶然見かけたTBS系(OBS)の木曜夜7時からの「プレバト」が気になって毎週、時間が許せば見るようになりました。ある週の俳句のテーマが爐き氷瓩覇農紊噺世錣譴詛亢腓寮萓検夏井いつきさんがいつもの解説をしていました。倏亢膵短勹爿瓩鮖迭櫃韻進だけに視聴者を納得させる言葉を使っています。そのテーマの爐き氷瓩虜酩覆鮠匆陲垢訃賁未稜愀覆房蠧絢阿里き氷器が画面に映されていました。まあ、懐かしい映像をということでそうした画面を使ったのでしょうが、見ていて今は電動式が普通じゃないのかと思ったのです。ところがうちのかみさん曰く意外と手動式で商品を提供しているお店が多いそうです。

          その手動式のかき氷器の話しの続きでこんな話になりました。

          つい先日、湯布院にかみさんが孫と娘と3人で行った時のことです。暑い日でお店でかき氷を頼み、まだ2歳にもならない幼子のために何か器をと頼んだそうです。そして出てきたのが紙コップ、しかも10円といったそうです。病院やビジネスホテルなどではお水を飲む時の必需品で無料です。今の時代,紙コップは使い捨てという感じがしませんか?それが有料ですって。

           

          そしてその日、時間があったので由布院名物の辻馬車に乗ったかみさん。日本人はほんの少しで殆どの乗客はアジア系の人ばかり。そんな場面で御者兼ガイド役のおじさんは明確でない日本語で道々の旅館やホテルの名前をいうばかりで、あの「宇奈岐日女神社」の解説さえしなかったそうです。それと話を聞いていて気になったのですが一体乗客のアジア系の皆さんは案内のおじさんの言葉が理解できたのでしょうか?今では交通機関もトイレも道路案内表示も最低、英語が併記されています。これほど国際的に有名になった湯布院でこんな案内でよく文句がでないなあと心配になりました。録音でいいから大事な拠点は英語で流せばいいのに・・・、地元の人は辻馬車などには乗りませんのでその現実に気が付いていないのかもしれません。馬車を引く馬は爐个麈廊畄賄の馬で3頭いる、ということは御者兼ガイドも複数の方がいる?。全国の観光地で人力車をよく見かけますがあの車夫は生きのいい若いかっこいいイケメン男性です。そこまでは言いませんが爽やかなガイドさんの方が好印象ですよね。

          posted by: ちあやほーぶん | - | 07:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          佐藤忠良「脚を組んで・女」の作品は今、どこに
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            大分市の公園緑地課が窓口となって行っている大分市内の屋外彫刻清掃作業のボランティア活動も10年以上経ちました。今月7日に行われた遊歩公園にある数体の像などの清掃活動のご案内も頂いていたのですがその日はすでにスケジュールが入っていて参加できませんでした。

            このボランティア活動に関連しての話しです。

            以前、牧緑町にあった県芸術会館の催事を見に行ったおり、正面玄関より一段下がった広場に佐藤忠良さんが制作した「脚を組んで・女」というブロンズ像が設置されていました。近くの平和市民公園の「ムッちゃん平和像」など大分市が管理する屋外彫刻は清掃が行き届いていて清々しい姿なのに、こうした大分県の管理地にある屋外彫刻は、雨に打たれ、まるで黒い涙を流しているような痛々しい野ざらしのままの姿です。ここが犒歃儉瓩鯡松茲辰討い訃貊蠅覆里任覆のこと何とも思わないのか、と憤ってブログに書き込んだことがあります。そしてそのブログを目にした方から「大分を訪れた時に作品を見たい。芸術会館と検索したが見当たらない。今はもうどこにも設置されていないのでしょうか」というご質問をいただきました。

            芸術会館はその後、県埋蔵文化財センターになり、美術館としての芸館はその後完成した大分県立美術館に移行しています。すぐに埋蔵文化財センターに行ってみましたが確かに「脚を組んで・女」というブロンズ像は元の場所にはありませんでした。

             

             

            そこでまず大分県庁に電話を入れ、どこに聞けばいいのかとたずねたところ、案内の女性は何と埋蔵文化財センターにつないでしまいました。そこでは無理だろうと予想したとおり電話にでた若い男性は答えることはできません。まあ何とか県の文化課か県立美術館ではないかという事になり文化課で確認するとやはり県立美術館に収蔵されていることが分かりました。そして美術館の収蔵品で検索すると彫刻の2ページ目に記載されていました。ただ他の殆どの作品は写真も合わせて載っているのにこの像の写真はありません。まさかあの黒い涙のままってことはないでしょうが・・・

            美術館の方に聞いてみましたが今のところこの作品の展示予定はないそうです。

            ということで「脚を組んで・女」は今は県立美術館の収蔵庫の中にいますが会うことはできません。

            posted by: ちあやほーぶん | - | 07:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            全国有数の果物の産地・福島
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              ホヤやメヒカリだけではありません、春のイチゴ・サクランボに始まり、夏のモモ、秋のナシと年間を通じて果物が豊富な全国有数の果物の産地・福島県。今回の旅の最終日は午後遅い時間に仙台空港を立ちますので、午前中、福島駅から福島交通飯坂線のローカル電車に乗り飯坂温泉手前の平野にある「まるせい果樹園」というとても広い観光農園に行ってきました。ちょうどサクランボから桃の収穫に変わる時期でしたが私たちを含め次々と大勢の観光客が訪れていました。この園では桃のあと梨・ブドウ・リンゴと12月まで果物狩りができるそうです。果樹園内の一角に「農家カフェ・森のガーデン」があり、季節の果物を使ったその時期ならでは人気のスィーツが提供されていて週末には2時間待ちというのも珍しくないほどの盛況ぶりだそうです。

              果物の産地・福島県の全国ランキングを見てみますと、桃とネクタリンが共に全国2位、アンズとジョナゴールド(リンゴ)が共に3位、日本ナシとブラックベリーが共に4位、リンゴと西洋ナシとプルーンが共に5位の他、その他の果物も上位にランクインしています。

               

              ところで今回、何度かローカル電車を利用しましたが各車両のドアのそばに手動の開閉ボタンがあるのに気がつきました。もちろん自動で開閉しますが乗客が手動でも開閉することができます。電車が停車している時、発車まで開けっ放しだと外の冷気や雪が降り込んでくるのを防ぐための工夫でしょうか。

              それから最終日に乗った飯坂線の2両編成の電車には若い車掌さんが乗っていました。笛を吹いたり車内を回ったり、しかもその姿が懐かしい制服姿で肩にはあの懐かし黒いかばんをかけています。近くに座っていたおじいさんが通りがかったその若い車掌さんをつかまえ、どうも別の路線沿線にあるらしいお店のことを盛んに聞いていました。動く車内で丁寧に応対しているローカル線ならではほほえましい光景につい心が温かくなりました。

               

                            ちょうどサクランボの時期は最後

                           代ってこれからはモモの季節を迎える

                       果樹園で採れるさまざまな果物が豊富に盛られていた  

                            仙台空港にはすでに七夕飾りが

              福岡・仙台間を往復している70人乗りカナダ製のボンバルディア機

              このタイプの小型機には他にブラジルのエンブラエルも健闘していて

              日本の三菱MRJは苦戦していると聞く。この機の乗り心地はいい

               

               

              posted by: ちあやほーぶん | - | 07:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              会津若松 狹磴里悗弔雖
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                全国的に気温が上がり東北でも35度以上を記録。福島駅前に設置されている屋外温度計が何と40度を超えたとその日の地元のニュースが伝えていました。

                しかし会津若松駅前から大内宿を経て、湯野上温泉を左手に見ながら更に路線バスで10分ほど南下し次の目的地・下郷町の「塔のへつり」という景勝地まで来ると、強い日差しにもかかわらず雄大な渓谷に涼しい風が吹いていて日陰に入ると暑さは感じません。

                ここは国の天然記念物に指定されている河食地形の奇岩の大景勝地です。「へつり」とは会津方言で「川に迫った険しい断崖」のことを言うそうですが、その言葉通り長い年月をかけて浸食と風化を繰り返して自然が作り出した塔の形をした断崖が立ち並ぶ見事な景観が目の前に広がっていました。紅葉の頃や反対に草木が枯れた冬の時期の岩がむき出しの頃は一体どういう景色になっているのでしょう。ここ狹磴里悗弔雖瓩浪馗甜秕召肪紊い胴埓茲魴茲瓩疹貊蠅任后まさかこんな場所があるとは、本当に驚きました。

                それからもう一つ、会津若松からの路線バスはここ塔のへつりで折り返します。帰りの便には少し早い時間にバス停に戻ると運転手さんが何に使うか分からなかったのですがバケツを手に降りてきて「水をくんできますので、あの松林の日陰で少し待っていて下さい」と近くの民家へと歩いていきました。半世紀前だったらラジェターを冷やすためにこんな光景はあったでしょうが今の時代に一体何なのだろうと思いながら日陰で待っている足元にはクローバーの群生。そういえば東北行の数日前に偶然見たTV番組で爐佑そば瓩隼様佞離ローバーを乗客に手渡していたタクシー運転手さんのことも取材していたことを思い出し、自分の足元をよく見ると四葉のクローバーがみつかりました。路線バスの旅で見かけるのどかな風景をこういう形で体験するとは・・・

                 

                人が歩くとゆらゆら揺れるつり橋を渡る

                 

                凝灰石をくり抜いて掘られた洞窟

                 

                少し斜めに傾いた狭い通路

                まるで瑕个硫聾境瓩鮖廚錣擦詢邉ど困石積み

                急な石段を上ったところの岩穴に奉られた菩薩さま

                 

                会津・鶴ヶ城(戊辰150周年)

                 

                posted by: ちあやほーぶん | - | 07:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                初めての会津若松 狢臚盻畢
                0

                  福島に入った初日は歴史ものでよく目にする会津若松をはじめて訪れました。

                  新潟の日本海にそそぐ阿賀野川上流域にある会津盆地に位置する人口12万超の会津地方の中心都市です。

                   

                  会津若松駅

                  会津若松駅前から路線バスに乗ってまず向かったのは「大内宿」です。標高1376mの神龍ヶ岳のふもと、南会津・下郷町にある人里離れた山間にある宿場町で旧会津西街道に沿って江戸時代からの面影を残す30軒以上の茅葺き屋根の家々が建っています。中にはあの伊達政宗の小田原参陣の折に、あるいは豊臣秀吉が奥羽仕置きの時にここ大内宿を通行したという記録も残っているとこと、昔はこんな辺鄙な山の中の道が重要な道路だったのですね。明治以降に作られた現在の交通道路から外れるという時代の変化がこうして当時の状態を残しているといいます。

                  全長1キロにわたる街道沿いにお土産屋さんや食事処が軒を連ねています。中でもこの大内宿の名物といえば爐佑そば(高遠そば)瓩如△箸の代わりにねぎを使って食べる独特の食べ方をします。長野県の高遠そばがこの会津の地で広まったそうです。食事処では爐佑そば瓩梁将狷覆發銑瓩修靴謄筌泪瓩覆匹寮邉もメニューにありましたが、驚いたのはそのヤマメです。ラムネなどを冷やしている道の両側を流れる水路が合流した川のちょっとした淀みを見ながら子どもたちが騒いでいます。そばに行ってのぞいてみると、何と20儖幣紊△蠅修Δ淵筌泪瓩何匹も泳いでいます。旅先では清流があると必ず魚がいるかどうか確認するのですがハエ(おいかわ)は大小よく見かけますがヤマメをこんな形で見たのは初めてでした。その昔、渓流釣りにはまった時期があり見間違うはずはありません。子どもたちと一緒にちょっと興奮しました。

                   

                  1キロにわたり30軒以上の茅葺き屋根の古い家屋が並ぶ昔の街道

                  手造りの栃の実ともち米を合わせて作った狷覆發銑瓩鯒笋襪ばあちゃん

                   

                  毎年7月2日に行なわれる伝統行事「半夏祭り」の白いのぼり

                  爐佑そば

                  「ねぎのように細く長く白髪のはえるまで生きる」

                  という意味を込めてねぎを添えるようになったという

                  ここで聞こえてきたのはさすがに日本語ばかり

                   

                   

                   

                  posted by: ちあやほーぶん | - | 08:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  映画『海を駆ける』
                  0

                    ここ2回ほど東北の旅を報告してきましたが、西日本を中心に天候異変が各地に大変な被害を出すという異常事態が続いていて、のんびりレポートする気になれませんので今日はちょっと映画の報告をします。

                    2016年「淵に立つ」でカンヌ国際映画祭「ある視点」部門の審査員賞を受賞した深田晃司監督の新作『海を駆ける』を観てきました。「淵に立つ」の時もそうでしたが、この作品も中々素直に理解させてくれませんでした。要するに美しいファンタジーなのですがそれ以上に不思議な映画なのです。ロケ地はインドネシアのスマトラ島、あの大地震と津波に襲われた都市・アチェです。今も町の真ん中に津波に打ち上げられたままの巨大な船が遺産としてそのまま保存されていますし映画の中にも登場します。日本でのあの東日本大震災の忘れることのできない大津波、スマトラ島など世界各地を襲った大津波。全ての生命を生み出す「海」、全ての命を奪う「海」、その海から流れ着いた不思議な力を秘めた得体のしれない男を中心にストーリーは展開されますが私の心の奥底にはあのとてつもない怪物狢臘吐鉢瓩ずっと居座っていました。タイトルだって「海を駆ける」です。

                    ただ映画の後半で2つのカップルの若い4人が船尾に座って日本の歌「幸せなら手をたたこう」をインドネシア語で楽しそうにはもり心を1つにするシーンがあり、その場面が強烈に印象に残っています。

                    映画『海を駆ける』は大分市のシネマ5bisで金曜日まで公開中

                    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    爛曠筬瓩鉢爛瓮劵リ
                    0

                      東北の旅2日目は「仙台朝市アメ横市場」や「仙台うみの杜水族館」など仙台市内を探索しその日は仙台泊。次の日は宮城県の南に位置する福島県に移動し福島駅前のホテルに連泊。

                      まず訪れた仙台駅近くの市民の台所といわれる「アメ横市場」の鮮魚店にはどこも爛曠筬瓩里討鵑垣垢蝓⊆,痢崟臑罎Δ澆療凌綢牡曄廚砲皚爛曠筬瓠⇒漆をと入った店にも爛曠筬瓩梁腓な文字が目に入るなど、至る所に爛曠筬瓩いました。

                      九州ではあまり食べる習慣がなく珍味扱いですが、こちら東北ではどこでも見かけるメジャーな存在です。パイナップルのような形をしたオレンジ色の海洋生物。少し苦みがあり磯の香りがする不思議な食べ物です。新鮮なものほどおいしいそうで、こちらでは養殖が盛んに行われていて新鮮なホヤがいつでも手に入るということでこれほど身近な食べ物となっているようです。

                       

                       

                      もう一つ、以前宮崎出身の友人からいただいて食べたことがある爛瓮劵リ瓩箸いΦも店頭やお店の品書きに多く見かけました。青森県から鹿児島県までの太平洋沿岸に広く分布していて、特に福島県沖は全国有数の漁場とのこと。こちらでは古くから親しまれてきた深海性の約20センチほどの魚です。かつてはもっぱらすり身の材料とされていましたが近年では脂の強さが消費者に好まれ広く流通するようになったそうです。刺し身・天ぷら・干物・塩焼き、何でもおいしいと言われましたので、生まれて初めて刺し身を食べました。ちょっとやわらかめの身と強い脂がとろっと舌に届きました。

                       

                      「仙台うみの杜水族館」 ホヤ

                      近海のワカメ

                      大水槽のイワシの群れ

                      おなじみイルカのショー

                      開設から100年を迎えた福島競馬場

                      東北で唯一のJRA競馬場でこの日は夏競馬の初日

                      中央競馬を開催する全国10の競馬場のうち、残すは新潟競馬場のみ

                      全体に小ぶりの競馬場でパドックもこじんまりとしている

                       

                      posted by: ちあやほーぶん | - | 08:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |