Search
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
七五三に、とんでもない闖入者
0

    今月15日は「七五三」、県内各地の神社には着物やスーツの可愛らしい子ども連れの家族が訪れたことでしょう。「七五三」は男の子が3才と5才、女の子が3才と7才になった年にそれまでの成長に感謝し更なる今後の無病息災を祈願する行事です。一年を通じやはりこの11月15日前後にお参りする人が最も多いそうで、我が家も次女の仕事休みの日・16日(土)に西寒田神社に行ってきました。前の日ほどの参拝者はなく神社近くの駐車場に車を停めることができました。やはり一人っ子が増えたからでしょう、私たちのようなお爺さんおばあさんを加えた3世代で訪れている人たちが殆どです。普段着慣れない着物を着て、しかも足袋をはいた上に草履で歩く、いつもは走り回る活発な子がこの時はおしとやかな姿でかしこまっていました。

    この孫が着ている着物は実は母親が七五三で着たものです。その後、カミさんの妹の娘やうちの長女の孫などが着て今回が七回目のお披露目となりました。女性軍の話しではこの孫の娘も着られるかもしれないそうです。でも和服ってそんなに長く使えるものなのでしょうか。だって私らが着る洋服は体型によっても着れないし、流行などもあってその後の使用期間はせいぜい数シーズンです。その点、和服は洗い直しをしていねいに扱えば長く使える日本の優れものなのですね。改めて日本の文化を見直しました。本殿で祝詞をあげてもらって千歳あめを手におみくじを引きます。何となく粛々と帰り道につき、帰りは太鼓橋ではなく藤棚の下の道を歩きそばの川にハエがたくさんいるねと孫と川をのぞき込んたあと狭い本道に出る寸前です。川の下流側から聞こえてきたのが車の爆音です。のんびりと時が止まったような雰囲気の中で突然、異様なただごとでない空気が伝わってきました。私たちは道路を渡る寸前です。するとあっという間に小型の黒い車が猛スピードで目の前に現れました。その道は直進はできません。辺りには駐車中の車が何台か、すぐ前を直角に右にせまい道があるだけです。ばく進してきた車は右折しようとして上から下りて来た車とぶつかる寸前で急停車、その時ようやくパトカーの音が聞こえてきたので逃走車だと分かりました。その辺りには私たちを含め4組くらいの家族がいましたが私たち以外はすでに車に乗るかそれぞれの車のそばにいて人身事故には至りませんでした。もしも子どもたちが歩いていたとすると恐ろしい結末を迎えていたことでしょう。上から下りて来た車とすれ違うようにその黒い逃走車が急発進した時です、何とそばに駐車していた車から若いお父さんが飛び出してきて一瞬止まった逃走車の助手席のドアに手をかけようとしました。黒い車はそれを振りきるようにエンジンをふかして狭い道を駆けあがりすぐ先のTの字交差点を左折して走り去りました。その直後、パトカーがサイレンを鳴らしナンバーと車の車種を叫びながら追跡していきました。一瞬の出来事です。でもあの車の運転手は絶対に地元の人間です、でないとこんな込み入った狭い道路をあんなにとばしては走れません。バックにはさっきまで手にしていたカメラが入っているのも思いつきませんでしたし車のナンバーなんか見もしません。黒い小型のワンボックスカーとだけしか覚えていません。ただ、目の前を走る運転席の男はちょっとはすに構え、顔は引きつっていましたがどこか開き直ったような感じがしたのと年齢は若い人ではない、と直感で感じたこと、一瞬ですがこれくらいしかインプットされませんでした。いつもサスペンス小説を読んでいますが、あんな場面でもし後々捜査員からいろいろ聞かれても殆どろくに答えられないでしょう。まあ、それにしても負傷者や死者がでなくてよかった、とつくづく思います。あの時、あの小川で泳いでいたたくさんのハエに見とれていなかったら数分早く道路を渡っていた私たち、私たちだけでなく他の家族連れも横断中だったらと思うと・・・、犯人は捕まったのでしょうか。孫がどこまで現実としてとられていたかどうか分かりませんが犲係淹悪瓩鬚△鵑紛欧蹐靴そ侏荵と合わせて覚えていてほしくない、です。

     

     

     

    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    バスの中で 「にわかル」を聞く
    0

      ラグビーW杯の余韻がさめない今、次々と各県で高校ラグビーの代表が決まっています。大分県予選では大分東明高校が34連覇をめざした大分舞鶴高校を17対14で破って初優勝、来月27日から大阪・花園ラグビー場で開かれる全国大会に出場することになりました。

      さて、きょうはその「花園」という言葉から生まれた会話です。先日、トキハ前から土曜日の最終便のバスに乗った時の話です。最近は便数が減ったのと最終便の時間が早まったせいか結構込み合います。その時もトキハ前の乗車でほぼ満席。次の大分駅前バス停からのお客さんは殆どが立ったままでした。私の席のそばには若い女性がふたり、そのお二人の会話の途中に「花園」というバス停があって「花園」から「高校ラグビー」「大分舞鶴」と展開し次に出てきたのが「にわかル」でした。先日のラグビーW杯はここ大分でも相当フィーバーしました。「にわかファン」も増えたとニュースで伝えられていましたが、この場で「にわかル」という言葉を耳にするとは思ってもみませんでしたのでちょっと聞き耳を立ててしまいました。若い女性2人が「本当にすごかったね、もうにわかって・・・」と楽しそうにしゃべっていました。イギリスの新聞に「niwaka  fans」と載り「新参者、時流にのる人」と説明されていたそうですが、決勝戦があったのは今月2日、もう2週間以上も経っていますが相変わらずTV各局はいろいろな形であのW杯を話題に載せています。「4年に1度じゃない、一生に一度」だったのでまだ視聴率をかせげるとふんでいるのでしょう。実際、何度試合中継を見ても興奮し見飽きません。その上、バスの中で「にわかル」なんて会話を聞くと改めて熱が冷めていないことに感動さえ覚えます。

      ネット等で実際にこの「にわかル」が使われているのかどうかが気になりちょっと調べてみました。

       

      ・若者言葉(JK語)

       「にわか」とはネットで使う若者言葉

       一時的なファンのこと、「よく知らないけど盛り上がっているから

       ファンになっておこう」という流行に便乗したファン

       

       本来の「にわか・俄」は 

        「物事が急に起こる、一時的な様」

       

       一時的なファン → にわかファン → にわか

       (例)

        A:「結局、オフサイドってよくわからないよね」

        B:「おまえ、にわかだろ」

       

      ・ちなみにユーキャン、今年の新語・流行語には

        ・にわかファン

        ・ジャッカル

        ・上級国民

        ・スマイリングシンデレラ/しぶこ

        ・タピる(タピオカ入りミルクティーなどを飲むこと)

        ・ドラクエウイーク

        ・翔んで埼玉

        ・肉々しい

        ・パプリカ

        ・ハンディ ファン(携帯扇風機)

        ・計画運休

          などが候補に上がっていて12月に入るとすぐ

          大賞が発表されます

       

      posted by: ちあやほーぶん | - | 07:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      映画『ブルーノート・レコード ジャズを超えて』
      0

        「ブルーノート」、何と懐かしい響きの言葉でしょうか、大学を出て社会人生活を始めた時、自分の強みは何かを問うた時、改めてジャズが好きだと気付きジャズの歴史やプレイヤーなどの本を買いまくり、街なかにあったジャズピアノの店に入りびたりという生活を送って数か月、はたと気がつきました。地方の民間放送ではジャズは飯のたねにはならないことに。それからあわてて歌謡曲を手当たり次第に聞きはじめ、当時ブームの頂点にあったGSやその後のニューミュージックなどに軸足を移していきました。今振り返るといくら生活のためとはいえその節操のなさには驚くばかりです。

        と、まあジャズの歴史を学ぼうとするとき、必ずこのブルーノートの歴史を避けては通れませんので社会人一年生の私は必然的に爛屮襦璽痢璽鉢瓩判于颪錣兇襪鯑世覆ったのです。1939年、第2次世界大戦前後のナチス統治下にあったドイツからニューヨークにやってきたラルフレッド・ライオンとフランシス・ウルフの二人の青年によって立ち上げられた小さなレコード会社「ブルーノートレコード」。彼らはレコーディングに当たってアーティストに完全な自由を渡し、かつプレーヤー自身の音楽(オリジナル曲)を作るよう励ましたといいます。商売というより爛◆璽鉢瓩箸箸蕕┐討い燭茲Δ任后そのブルーノートの創設から現代に至るまでの苦労や輝かしい歴史を振り返ったドキュメント映画です。80年にわたり世界中の音楽ファンを魅了し続けて来たジャズレーベル。映画の冒頭のスタジオ風景はブルーノート・オールスターズのレコーディング中に突然、ハービー・ハンコックとウェイン・シューターが現れスペシャルセッションが始まる場面です。ブルーノートといえばジャケットのデザインにも力を入れていたのですごい量のレコードジャケットも披露されます。すごいといえば過去から現在に至るセロニアスモンクをはじめとしたジャズ界の大御所が大勢登場し彼らの代表曲、もちろんジャズ界の代表曲もたくさん演奏されます。がです、せっかくの大御所の名演奏も途中までしか聴けません。映画の作り方がそうなっていて、曲の途中に説明やインタビューが挿入されているのです。説明はいいから曲を最後まで聴かせてくれと何度叫びそうになったことか。せっかくの大音量なのに実にもったいない構成です。何となく消化不良のまま映画館を後にしました。

        ちなみに、この映画も1週間限定上映なのできょういっぱいで終わります。府内五番街、シネマ5です。

         

        posted by: ちあやほーぶん | - | 07:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        Ya☆Chari ワンマンライブ
        0

          今年結成20年を迎えた大分を代表する音楽グループ爍a☆Chari瓩離錺鵐泪鵐薀ぅ岫爍he Circle GameーDear You−瓩先週土曜日、大分市府内五番街のto-plusでありました。ちょうどその日の午後の五番街一帯はジャズの音色で染まった秋の一日でもありました。20周年という記念の日、そして彼らだけの世界にどっぷりつかれるとあって、開場前からお客さんが列をなし看板にはもちろんSOULDOUTの文字が自慢気に書かれています。

          共にVo・Gの真田康徳さんと井上陽介さんといった実力派デュオにパーカッションの藤井じゅんいちさんが加わり、ここ10年以上さまざまなプロミュージシャンのオープニングアクトとサポート役としても活躍しています。特に最近は杉山清貴さんとご一緒したツアーが続いていてすっかり安心して聞ける大人のバンドとしてクウォリティーの高い演奏を届けてくれます。

          この日のオープニングは彼らの持ち味を十分に発揮した「Butter fly」からはじまり「FemmeFatale」「アイスオレミルク多め」、次に私個人にとってもなつかしく思い出深いアメリカが歌った「名前のない馬」、そしてガロの「地球はメリーゴーランド」ときて何と大分のアマチュアバンドとして一時代を築いた猝翰茘瓩痢嵋困譴蕕譴憩々」です。まさかあの夢来の曲、ハイトーンと難しいハーモニーの曲をカバーするグループがいるとはと驚いていると次の曲は、そうもう40年以上昔、高校生だった真田康徳君と松本弘志君の2人組爐米屋さんと新聞少年瓩歌った「別れの唄」を、今の時代によみがえらせてくれたではありませんか。原曲を太く印象に残しながらシンプルにそっとささやくようにハモり、しかもていねいにと40年も前に高校生が作ったとは思えない名曲として再登場させてくれました。休憩をはさんだ2部はどちらかというとリズム感あふれる曲で構成されていましたが福岡の警固交差点がでてくる「Flash back」の洗練された音使い、井上君のエレキギターが抑え気味に叫び続ける「NRIP」、一見地味そうに見えながら思いっきり表舞台で躍動する真田君のVoとGで聞かせた「CROW」にはこのチームの原点を感じました。フィナーレのライブタイトル曲「The Circle Game」では円熟味とハモリのすばらしさを堪能させてもらえました。アンコールの2曲を含め演奏後のメンバーの満足感あふれた表情、彼らの演奏に納得したように鳴りやまない拍手にこの日のお客さんの気持ちが表れていたようです。

          爛供Ε機璽ルゲーム瓩箸靴討郎2鵑ラウンドワンということで、次のラウンドも大いに期待できそうです。

           

          左から、真田康徳、藤井じゅんいち、井上陽介

           

           

          posted by: ちあやほーぶん | - | 07:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          約半数が、 1か月に1冊も本を読まない
          0

            前回の読書に関連した話しです。平成7年度から文化庁が行っている「国語に関する世論調査」の最新版、平成30年・2019年の調査結果が先月末発表されました。日常の言葉遣いや話し方、あるいは文章の書き方など国語についてどの程度関心があるかを調べたもので、「非常に関心がある」「ある程度関心がある」を合わせると76.4%、「関心がない」は23.3%で「関心がある」は増加傾向にあるとしていますが具体的に内容を見ていきますと

             

            ☆読書について

             

             ・「1か月に大体 何冊くらい本を読むか」という質問に対して

               47.3%が1冊も読まない、と回答

                    ↓

               ただ 平成25年度(47.5%)、平成20年度(46.1%)と

              「1冊も読まない」人の割合にあまり変化は見られない

             

             ・「読書量は以前にくらべ減っている」は67.3%

                    ↓

               平成25年(65.1%)、平成20年(64.6%)で増加傾向にあり

               読書量が減っているのを自覚している人が増えている

             

             ・「自分の読書量を増やしたいと思う」は60.4%

                    ↓

               平成25年度調査から6ポイント減っている

               減っているのを自覚している上で増やしたいと思う人は減っている

             

             ・「ふだん 電子書籍を利用している」は25.2%

                    ↓

               平成25年度調査からは8ポイントも増えている

               すでに4分の1の人がふだんから電子書籍を利用している

             

               尚、この設問の中に

               「紙の本・雑誌・漫画しか読まない」は38.7%

                    ↓

               平成25年(45.2%)よりますます減少

             

               そしてもう一つ

               「紙の本・雑誌・漫画も電子書籍も読まない」が35.1%

                    ↓

               平成25年は(35.9%)と「読まない」人が3分の1以上もいる

             

            ☆表記について

             

             ・どちらの表記が良いと思うか

                                       公用文では

              1、又は (28.2%) または (65.0%)   又は

              2、出来る(56.0%) できる (38.6%)   できる

              3、ゴミ (73.0%) ごみ  (20.8%)   ごみ

              4、ケガ (61.2%) けが  (32.2%)   けが

              5、田植 (17.7%) 田植え (77.9%)   田植

              6、踏切 (60.4%) 踏み切り(35.2%)   踏切

             

             ・漢字の表記についてどう感じるか

             

              「絆を深める」について

                「この漢字を使うのがいい」   90.0%

                「振り仮名をつけるのがいい」   7.0%

                「仮名で書くのがいい」      2.6%

                     ↓

                「絆」という漢字は常用漢字表にはないが、東日本大震災を機に

                人と人とのつながりを表す言葉として多用されるようになった

               

               一方、私たち視覚障がい者ボランティアにとって関係が深い「しょうがい」

               に対し、こちらも常用漢字にない「碍」を使った例文

              「障を乗り越える」について

                「別の漢字を使うのがいい」 40.3%

                「振り仮名を付けるのがいい」33.4%

                「仮名で書くのがいい」   14.2%

                「この漢字を使うのがいい」  7.9%

                     ↓

               そもそも「碍」という字の意味は

                 ,気泙燭欧襦じゃまをする

                 △気気┐襦 ささえ

                    この△ら「碍子」という漢字がある。電線に付いている

                    白い磁器製の絶縁体のことで電気の流れを妨げるために使う。

               元々は「障碍」という漢字を使っていたが戦後の国語改革で「碍」が当用漢字に

               含まれなかったため、代わりに「害」を当てた「当て字」

               問題は「碍」と「害」では漢字のもつ意味が違うということ

               「碍」は「妨げる」という意味であってマイナスのイメージはない

               一方「害」は周囲に害を及ぼしているという印象を植え付ける

               また「害」という字そのもののイメージが悪い

             

               私たちの団体は仮名の「がい」を使っている

               「しょうがい」の表記に対してもっと皆さんで意見を交わしてもらいたい

               とにかく「害」だけはやめてほしい

             

            posted by: ちあやほーぶん | - | 07:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            そう! 名簿は犖渊讐蚕膈
            0

              作家の奥田英朗さんは1998年に小説家としてデビューしていますがこの本「延長戦に入りました」はデビュー前のコピーライター時代の92〜98年に雑誌に連載していたエッセイ「スポーツ万華鏡」をまとめたものです。スポーツエッセイの枠に収まり切れない不思議な肩の凝らないとてもおもしろい、帯に書かれた通りの「爆笑文庫」でした。

              以前から何冊か読んでいましたが、一体この作家は何が得意分野なのだろう、身のまわりのあらゆる事に大変興味をお持ちで、それをごく自然な文章で表し私たちをぐっととりこにしてしまう作家さん、という印象を持っています。

              このエッセイ集でも「スポーツ選手のひそかなる故障の楽しみ」だとか「レスリングのタイツはなぜ乳首を出すのか」あるいは「スポーツのがに股と女子選手の葛藤」などなど、それはそれは思わず吹き出してしまいそうなスポーツにからむお話し満載の一冊です。

              そんな中にこんな話しがありました。「トップバッターの資質と学校の出席順」という96年7月のエッセイです。プレッシャーのかかるトップバッターの話しなのですが、そういえばそうなんだ、と改めて気がついたのがクラスにしろ何にしろ五十音順で始まる名前の並べ方です。「世の中にはこのプレッシャーに長年耐えてきたガッツあふれる人々がいる。それは誰か『あ』と『い』で始まる名字の方々である」と書いています。

              そうですよね、何から何まで名簿は当たり前のように五十音順で書かれています。当人の希望うんぬんに関係なく「あ」や「い」で始まる名字の「あいかわ」さん「あいこう」さん、「あおき」さんは必ずトップバッター。「あきやま」さんや「あんざい」さん「あんどう」さんなども永遠のトップグループです。小柄な人が小学生の時から最前列に並んだというのは聞いたことがあり何となく分かりますが、そうか「あ」のつく名字の人も必ず最初に名前を呼ばれたり並んだりしているわけですね。私などほゞ真ん中あたりの「ち」で身長も中背ですので気がつきませんでした。そう言われればそうですね「ではまず出席番号一番、あいかわ君!」と何気なくごく自然に最初に指名される、いやーこれって大変ですね、しかも当然のように一生涯ですよ。

              爐△いΔ┐順瓩筬爛▲襯侫.戰奪判膈瓠⊆書の項目もそう、他に分け方・並べ方は?何か例えば年齢順、あるいは数字の小さい順?大きい順?昔はいろは順・・・そうかトップバッターのプレッシャーがあったのかあー。

              それともう一つ、最後の「小学校の校庭散歩と昇り棒の誘惑」というエッセイにもただうなずくばかり。最近、孫と近くの公園に行ったときの話し、何と鉄棒の犁嫋紊り瓩できませんでした。この公園の鉄棒といえば最初の孫が小さい頃だから10年前にはできたはずなのに、「おじいちゃん、何してるの?」いやーまいった!まいった!ほうほうのていでスベリ台に戻りました。

              ところで今回も前々回に続いて本を取り上げましたが本といえば10月27日に始まっていた今年の読書週間は今日で終わります。以前は何かもっとこの週間はクローズアップされていませんでした?いろいろな意味でニュースに取り上げられ注目されていたように記憶しています。やはり本を読まなくなった時代を反映しているのでしょうね。

               

              posted by: ちあやほーぶん | - | 07:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              豊の国 YOSAKOI祭り
              0

                今年11回目を迎えた豊の国YOSAKOI祭りが若草公園をメイン会場に開かれました。今年も地元を中心に九州各県や山口県などからエントリーした45チームが参加。それぞれ趣向をこらした衣装と踊りで晴天の大分の秋を彩りました。例年のように職場チーム、平均年齢75才の元気な女性チーム、家族で組んだチームなどさまざまな団体が参加していましたが結構動きが激しいしリズムに乗らなくてはなりません、健康にはとてもいいでしょうね。ところで久しぶりに会場に来ていた同年配の友人がもらした「全体にソーラン踊りが誕生した頃の独特の海の香りやいぶき、音楽に合わせた粋な口上が薄れ、魅せる大会になっているようだ」との感想についうなずいた私です。というのもその昔、家族そろってよさこい祭りの本場・高知に行った時の印象が強烈だったからです。今と同じようにメイン会場といくつかの拠点で順番に演舞が行われていましたが、その会場移動の様子がすごかったのです。先頭の車から流れてくる各チームそれぞれがアレンジした爛宗璽薀鸚疂兪婉吻瓩離螢坤爐帽腓錣察独自の振り付けで街中を踊りながら歩いていきます。サンバ・ジャズ・ロック、もちろん正調民謡などさまざま、中には伴奏なし肉声だけで声をそろえ、大集団もいるし10名前後のグループも、さあ次はどんなソーランかと見る方もワクワクドキドキ。何といっても音楽の基本にソーラン節があるというのがいい。まあ時代と共に条件も変化しお祭りも変わっていくのでしょうが今回は府内五番街で行われた大学生だけの8チームが踊った狹群式貮駘找餃瓩縫宗璽薀鵑慮凝世蕕靴ものを感じました。大分大学・北九州市立大学・熊本の崇城大学・久留米大学・山口県立大学・佐賀大学・長崎県立大学・APUの8つの大学生のチームです。最後の狒輙戮雖瓩詫戮蟷劼醗貊錣砲覆辰涜臉の見物人も楽しんでいました。これこそ爐祭り瓩任后

                 

                JR大分駅前

                府内五番街、大学生チーム

                祝祭の広場

                平均年齢75才チーム

                 

                 

                 

                posted by: ちあやほーぶん | - | 07:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                英紙に  「niwaka fans 」 と載る
                0

                  44日間、日本中を沸かせてくれたラグビーW杯日本大会は終わりましたが、その後も連日のように放映される日本チームの試合は結果は分かっているにもかかわらず、まるでライブを見ているように私たちを興奮させてくれます。この大会を機にラグビー「にわかファン」が増え、イギリスの新聞にも「 niwaka  fans 」と載り「新参者」「時流にのる人」との説明があったそうです。

                   

                  ところで今回はじめてラグビーに触れ試合のルールや楽しみ方を知った方も多いと思いますが、この本を大会前に読んでおけばストリーが展開する中でごく自然にラグビーの基本的なルールなどを知ることができたのではないでしょうか。満員の電車の中で痴漢の濡れぎぬを着せられせっかく疑いが晴れたというのに人を殺してしまった主人公の丸川。傷害致死の罪により4年余りの服役を経て社会復帰したものの家族をはじめ全てを失い生きる希望を失くしていました。そして自らの命を絶とうと訪れた河川敷で出会ったのが楕円ボールを追いかける40才以上のシニアラグビーチーム猊塹妊薀哀咫辞瓮繊璽爐任靴拭H爐蕕里節介で生き続ける道を選んだ主人公ですが、ひき逃げで甥っ子を交通事故で亡くしたメンバーの一人は彼を前科のある人間として受け入れようとはしません。他のメンバーもそれぞれ個々の事情をかかえながらも何らかの形でラグビーと繋がりラグビーに救われています。そうした人々が「グラウンドで会おう」を合言葉に物語りが展開されていきます。そのストリーの中で「ドロップゴール」だとか「コンバージョンキック」「シンビン」などラグビーの基本的なルールが説明されています。

                  じんわりと心温まる物語りです。私の友人にも60才を超えてラグビーチームに所属している人がいますが健康色で本当に元気ですね。そういえば今回の大分会場は大盛況だったのに加え、国内外から訪れた多くのみなさんが好印象をもたれたようですね。新聞やネット等でそのことはたくさん書かれていましたが私自身も小倉であった会議の参加者や大分で隣りあわせた久留米からきたファンなどからも直接聞きました。スムーズな運営やボランティアのみなさんの動き、何よりおもてなしの気持ちが伝わってきた大分のみなさんの牴垢さ・優しさ瓩鬚任后K榲にこんな地方都市で試合が行われて良かったですね。

                  高校ラグビーの県予選が始まりました。おそらく昨年までの雰囲気とはがらっと変わっているのではないでしょうか。特に応援席の顔ぶれが。(私の母校は準々決勝で完敗、カミさんの母校も準決勝で共に強豪・東福岡にノートライの大差で敗れてしまい勝負になりませんでした)これを機にラグビーがしっかり日本に根付くことを期待しています。

                   

                  ファンゾーンでのアラカルト映像

                  posted by: ちあやほーぶん | - | 07:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  力勝負、南アフリカの勝ち!
                  0

                    ラグビーワールドカップ日本大会は南アフリカの3度目の優勝で44日間の大会の幕を閉じました。その決勝戦をいこいの道広場のファンゾーンで見守りましたが試合開始2時間前に会場に着いた時にはすでに後方のテーブル席は満席です。何とか前方のイス席を確保して食べ物と飲み物を調達に。私の隣の家族は小学生の男の子を連れた親子です。お父さんはラグビー経験者なのかずっと息子さんにプレーを解説してあげていました。一方反対側のカミさんの隣には中年の女性が一人で座っていましたが何と福岡から車で来たという人でした。福岡でも熊本でもこうしたファンゾーンで応援し、私たちもかけつけたウェールズ対フィジー戦の大分のドームにも見に来ていたそうです。28歳と26歳の子どもさんがいるとは思えない若さ溢れる行動的な美人。やはりスポーツというのは人を元気づける起爆剤だと痛感した次第です。

                    その力が拮抗した決勝戦、トライはなかなか決まらないであろう、ゴールキックの正確さが結果を決めるのではといわれた試合で優勢と予想されていた南アフリカが後半の25分に初トライを決めた時点で勝負あった、でした。結局32対12で南アフリカがイングランドを破り3大会ぶりに3度目の優勝を果たしました。

                    その前の準決勝、イングランド対ニュージーランドは巧みな戦術のイングランドが前評判の高かったニュージーランドを19対7で下し、がっぷり四つに組んだもう一試合、ウェールズ対南アフリカは互いにPGをねらう接戦を制した南アフリカが19対16で勝ちました。そして一昨日の3位決定戦は自力に勝るニュージーランドが6トライを上げて圧倒、40対17でウェールズを下しました。準決勝もファンゾーンで観戦しましたが家族連れの多いこと。隣に座った小6の男の子とお父さん、全く知らない人同士なのにもう昔からの知人のように一緒になってわいわいがやがやと応援、息子さんは置いてきぼりです。おじいちゃんの私がレフリーの判定や反則のことやゲーム展開などを初めて会った狢溝子瓩鵬薪戮盡譴辰討い泙靴拭というのがこのファンゾーンのいいところです。全ての人が同じ思いでそこにいますので気安く声を掛け合うことができます。心を一つにして一緒に歓声を上げながら応援し続けています。大げさでなく狄誉犬念貪扠瓩箸いΩ斥佞鯊慮海鯣爾辰凸わっていました。こんな機会はそうはないでしょうね。本当にあーあ、「終わっちゃった!」という感じです。

                     

                    立ち見も出て入場制限がかかった超満員の場内

                    ファンゾーン会場の外、小さなモニターの前の芝生にもこんなに大勢

                    南アフリカとイングランド

                    試合開始、両チーム無得点

                    車いすの観戦者も多い。ガラスの外には入場できなかったファンが大勢

                    後半25分、南アのマピンピが初トライ

                    試合終了、32対12で南アフリカがイングランドを破る

                    TVモニターには応援に訪れたイギリスのヘンリー王子の姿も

                    試合終了後の祝祭の広場ファンゾーン、この日も大勢の外国の皆さん方

                     

                     

                    posted by: ちあやほーぶん | - | 07:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    今回の釣果は サンバソウ?
                    0

                      釣友・今戸さんとの月1回の津久見・保戸島への釣行を楽しんできました。

                      特にねらいものを決めていませんでしたが、30兪宛紊離汽鵐丱愁Α淵ぅ轡瀬い陵諜)が5匹、クロ(メジナ)、バリ、40冂兇離泪瀬ぁ△修譴望アジを生餌にハマチを2本、と完全な五目釣りでした。

                       

                       

                      この島の周辺は撒き餌禁止、ハリは返しの無いスレ針使用などよく管理された場所です。それだけに好漁場でもあるらしく私たち釣り人の前を1人乗りの漁船が午前9時を過ぎる頃からひんぱんに何隻も港との間を往復していました。漁船のイケスに釣った魚がたまるとその都度、港の中の大型出荷用イケスに移し替えていたようです。そういえば毎月第2土曜日の禁漁日を今でも守って実行しているのはここ津久見市などごくわずかです。この島のように管理が行き届いたところも含め全国的に魚が減っているようです。乱獲や海水温の上昇による産卵・生育環境の変化、森林伐採によるプランクトンの栄養供給の変化等々、原因についていろいろな説があります。ところで魚介類の自給率についてですが1960年代から70年代半ばにかけて日本の食用魚介類の自給率は100%を超えていましたがその後減少に転じ、今では50〜60%で推移しているそうです。こうして国内生産量が減ると輸入が増えるのは当然で、スーパーなどの売り場では「ノルウェー産」といった表示はごく当たり前の光景となりました。そんな中に地元の佐賀関・津久見・臼杵・佐伯のラベルを見つけると安心感というか身近な仲間に合ったようでつい買いたくなります。

                      確か2018年の暮れでしたか、70年ぶりに改正漁業法が国会で成立しました。持続可能な漁業の実現などによる漁業の発展を目指すため、資源量を増やすための新たな資源管理システムを導入するというものでしたがその後、気になっているのに続報が伝わってきません。一体どうなっているのでしょう?

                      さてさて話はがらっつと変わってラグビーワールドカップもいよいよ終盤を迎えました。きょうは3位決定戦でウェールズ対ニュージーランド、明日の決勝はイングランド対南アフリカですね。ニュージーランドの凄い力も見たいし大分のドームで試合を見て以降すっかりファンになったウェールズにも勝ってほしい、日本を退けた南アフリカが優勝すれば日本の実力は認められますがエディージョーンズの率いるイングランドにはぜひ勝ってほしい、何とも複雑な心境で今日はTV観戦、明日はファンゾーンで応援してきます。

                       

                      posted by: ちあやほーぶん | - | 07:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |